千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○千田正君 最近都市ばかりでなく、農村にも非常に親子心中が殖えて来た。親子心中の大体新聞等の発表は生活苦ということになつておりますけれども、実際根源を調べてみた場合には、大抵病気がもとなんであります。結核或いはその他の今の精神病、そういうようないろいろな面において、小さい何も知らない子供たちまで抱えて親子心中をやつている。これは非常に、殊に本年に入りましてから激増の状況であるということは、私はやはり保健所のようなものが本当に真剣になつて…
第19回 参議院 予算委員会 第9号
○千田正君 総理も御多忙であるようでございますし私の持ち時間も非常に少いのでありますので、簡単明瞭に重点的に二三お伺い申上げます。 只今松澤委員の御質問に対してのお答えも、大体この汚職事件に対しては前の各委員の質問に対すると同じようなお答えをされておるようでありますが、ただ一点お伺いしたいのは、総理は衆議院におきまして現在の吉田政府は少くとも過半数の自由党員をもつて国民の信頼を繋いでいるのでもる。であるから国民の信頼は過半数であるという…
第19回 参議院 予算委員会 第9号
○千田正君 これは前に各委員の質問に対するお答えと同様のようでありまするから、あえてこれ以上追及いたしませんが、これは結局司直の手によつて調査されておる問題が具体的に現われたときにおいて国民の憤激がそこに現われて来ると思います。 次に、私は特に首相にお伺いいたしたいのは、先般ニユーヨーク・タイムズの報道によりまするというと、このたび西ドイツの首相アデナウアー氏が、アメリカに対して第二次大戦におけるところの凍結されたるところの個人の財産を…
第19回 参議院 予算委員会 第9号
○千田正君 先般来吉田首相がアメリカに行かれるというようなことも聞いておりますので、そういう機会があつたらば、むしろ日本側の立場を十分に考慮されて要求して頂きたいという希望を付します。 もう一つ、首相はこの際、特に我々が関心を持つて苦しんでおるのはいわゆる日韓問題であります。先般来外務大臣からもいろいろ我々が質問してお答えを頂いておるのでありますが、今の状況においてはなかなか進捗しない。私はアメリカへ首相がおいでになる前に、むしろ隣りで…
第19回 参議院 予算委員会 第9号
○千田正君 もう一点伺います。それは一九五一年二月七日、いわゆる吉田ダレス書簡を以て応答されておりますところの、日本の漁業問題に関しましての吉田首相とダレス全権大使との間の書簡の内容の一部でありますが、一九四〇年に漁業しておらない所或いは日本の漁船或いは汽船が行つておらない所に、将来といえども或る一定の期間は行かないという約束の文書が交換されております。その結果としまして、いわゆる日米加漁業条約等が結ばれて、この北洋における問題は一応国…
第19回 参議院 予算委員会 第9号
○千田正君 私の持時間がもう殆んど切れておりますので、首相にお答えを願うのは又改めた機会にお願いすることにいたします。 ただ、只今の外務大臣のお答えに対しまして、更に私は農林大臣もおられますから伺いたいのでありまするが、この吉田ダレス書簡に関係して、あるかないかという点を一応一つはつきりして、頂きたいと思うのは、先般占領軍のいわゆる統治下と言いますか、占領地下において、日本の領土に棲息しておらないところの「らつこ」、「おつとせい」の捕獲…
第19回 参議院 予算委員会 第9号
○千田正君 これは外務大臣でもいいし、農林大臣でもいいのですが、私の答えを求める重点というのは、これはいわゆる国内法である。「らつこ」、「おつとせい」の捕獲禁止法案というものは国内法である。而もこの国内法は、この吉田ダレス書簡に基いて作られたのか、それともそれとは関係なくして作られてあるのか。関係なくして作られておるならば、日本のいわゆる沿岸の漁村を荒すところの、日本の領土に住んでおらないところのこの動物に対して、何故に一体国内法を作ら…
第19回 参議院 予算委員会 第9号
○千田正君 十分この点はわからないと思うのであります。それはなぜかというと、これは当時の占領軍の下に強圧された法律である。我々はこういう日本の領土に住んでおらないところの外獣に対する取締法案というものを国内で作らなくちやならないとするならば、アフリカの象にしても、或いはライオンに対しても、そういうものに対しても取締法案を作らなくちやならないという結論になつてしまう。(笑声)そんなばかなことはないと私は思います。これは日本の漁民の生活のた…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第2号
○千田正君 これは相当重大な委員会でありまして、六省にまたがるところのいわば従来あつたところの法律に対して更にこういう法律を作つて制限するという意味も相当含まれている。而もこれは緊急予算という今度の予算の編成上それに該当して一応こうした法案が出るということに対しては、我々は法的に疑義があると思うのであります。従来の法律をこういう法律で制限できるかどうかというような法律上の技術的な問題も相当あると思うので、二日間の総括質問で果して十分にそ…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第2号
○千田正君 これは各省の質問に入つた場合に実際受益する団体とかそういう人たちにとつては相当重大な問題であろうと思うのです。そういう人たちの参考人か何か呼んでこれを審議する必要が起きて来ると思います。そういう点についてはどうお考えでございますか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第2号
○千田正君 それじやこの六省の中でこういう人を呼んでほしいという要求があつた関係の参考人を呼ぶのは十五日一日だけですか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第2号
○千田正君 私はこれはなかなか容易じやないと思うのです。この法案というものは私から言えば大蔵委員会がむしろ逃げた問題だと思う。こういうむずかしい問題はやりたくないからそれだけに慎重に或る程度審議しなければならないと思う。それから提案した理由についても只今当局から御説明のあつたように、今度の予算の編成の立場からいつても相当これはしつかり考えて頂かなければならない問題ではないかと私は思うのですから、実際に我々も論議を尽すのですが、論議を尽す…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第2号
○千田正君 これは各関係の議員の方方は御出席になつておるのですから、その方々の御要望を委員長は伺つて、そして委員長理事会において適当に決定して頂きたいと思います。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第2号
○千田正君 委員長の手許へ私は参考人を希望する者がおりますので出しておきますから……。
第19回 参議院 水産委員会 第10号
○千田正君 先般新聞紙上に見受けますところ、この間の東京湾の海苔の被害が相当大きい、それから先般この委員会において陳情を受けましたヒトデの問題、いわゆる千葉県沿岸並びに東京湾におけるところのヒトデの発生によるところの損害、それから静岡県の狩野川におけるところの悪水によるところの被害等に対するその後の対策等について、水産当局から経過報告を求めたいと思うのでありますが、本日は長官も見えておられんようですから、次の機会におきまして、この点を委…
第19回 参議院 水産委員会 第10号
○千田正君 もう一つ追加をお願いしたいのは、先般我々がいわめる李承晩ラインにおける、いわゆる特定地区におけるところの拿捕船舶の代船建造等に対する資金融通の法律案を通過したのでありますが、その後においても更に韓国側の不当拿捕が行われているように新聞の報告がありますので、この点も併せまして、この次の機会に水産庁長官から詳細な説明を聴取したいと思いますので、この点も報告の準備をして来るように水産庁に申入れて頂きたい。
第19回 参議院 水産委員会 第10号
○千田正君 追加ばかり言うのですが、先般アメリカ・カナダ・日本との三国漁業条約に基くところの日本代表がもうすでに帰還したやに承わつておりますので、当時におけるところの三国間における委員会の討議の内容その他についての報告をもう一度代表者から伺つておきたいと思いますので、委員長からそういう機会を作つて下さるよう要望いたします。
第19回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 議事進行について。どうも初めから、理事会においては運営がスムースに行くためにというので取計らつたようでありますが、このようでは十分な運営ができないと私は思う。でありますから一旦休憩に入りましつて、そうして真剣にこの修正予算案にいて詳細に説明されて初めて質問を開始するかどうかをきめて頂きたい。こういうことで時間を費やすということでは、私は委員長難事打合会は一体どういうことを相談されたかわからないので、その点をはつきりして頂きた…
第19回 参議院 本会議 第14号
○千田正君 只今上程されました特定海域における漁船の被害に伴う資金の融通に関する特別措置法案の水産委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 先ず提案理由を申上げます。去る昭和二十七年一月十八日、李承晩韓国大統領は、韓国周辺の広汎な海域に亘つていわゆる李承晩ラインなるものを設定し、主権を行使することを宣言したのでありますが、更に、昨年九月八日、このライン内に出漁する我が漁船に対して拿捕、抑留の非常措置をとることを声明し、不法…
第19回 参議院 予算委員会 第4号
○千田正君 今堀江さんから国際収支のバランスが、国際経済の動向殊に日本経済の自主性を決定するところの大きな基礎であると申されましたが、これは御尤もであると思いますが、そこでいろいろ今次の予算について述べられておりますが、国内の輸出経済、国内の産業経済に対して、今次の予算面において要請さるべき点が多々あると思う。これが各官庁のセクシヨナリズムの関係上、重点的に輸出を助長すべきところまで行つていない。或いは近代産業或いは輸出産業、原始産業の…