千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○千田正君 とにかくそういう一つ一つの段階を踏んで行かないことには我我はアメリカとソ連の両方から挾み打ちのように、原子爆弾の実験ばかりでなく、なるようでありますが、アメリカとの国交は回復しておるのですから仮にこうした損害賠償の要求ということは正々堂々或る程度やれる、併し片つ方は戦争宣言のしつ放しで今まで戦争終結の段階に入つていない、いつ何どきどういう言いがかりをつけられるかも知れませんので、これは外交手段としましても、仮にあつちが一方的…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○千田正君 只今決議がなされましたが、先ほど懇談中に青山委員からも、国内対策に対しての政府の処置に対して、当委員会として十分に研究して、政府当局に要望するよう御要望がありましたが、私も同様に希望するのであります。幸い本日水産庁長官がここに見えておられますので、先ほど懇談中に我々がお話しましたいわゆる国内処置、先ほど農林大臣が私どもの答えに対しては、最後の重点をぼかしておられる。そこでどうしても一番問題になるのは、一応アメリカ側の補償がき…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号
○千田正君 只今の、賠償金という名前が付いておるが、まあ賠償金というふうに国務大臣は考えておられるようでありますが、将来、これは今年ばかりじやなく来年も向うは続いてビキニ、或いはあの周辺において実験するということを言つておるし、日本の外務大臣であるところの岡崎外務大臣としては或る程度の協力を惜しまないということを言つておる。そうなるというと、勿論、先般以来安藤国務大臣及び岡崎外務大臣の我々に対する御説明によるというと、協力を惜しまないと…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号
○千田正君 岡崎外務大臣は協力すると言つておりますが……。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号
○千田正君 今の安藤国務大臣のお説は、まあ今までの禁止区域を拡大するということ、更にでき得べくんばその外側にまあ安全区域というものを一応設定するという要望をする、これでもなお且つ又被害をこうむるという場合に対する損害の補償というものは十分要求すると、こういう心がまえであるようでありますが、それは損害の要求はそれでもできるでしようが、一番困るのは、この禁止区域を設定され、或いは安全区域を設定されたために、従来の漁場及びその漁場に行くところ…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号
○千田正君 もう一遍お伺いしますが、五十万円については、この賠償金の立替内払として一応払うことが決定した。先般新聞の報ずるところによるというと、これは一体どの現業官庁がこれを扱つていわゆる罹災者に渡すかということに対して、部内においてちつともまとまりがなかつたように我々は聞いているのです。今度は成るべく早くこれは被害者に渡さなくちやならない。一体今度のこの五十万円の内払というものは農林省でありますか、或いは厚生省でありますか。そういう点…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号
○千田正君 簡単に最後にもらう点だけ聞きたいのですが、この間静岡の現地の焼津の方面では、二十五億というアメリカ側に通報をした損害は将来全部賠償金としてもらえるのだ。取りあえずのところは五十万円という立替払で政府から出してもらうのだというようなことを静岡県庁の経済部長ですか、それが現地の漁民にそういうことを発表しておる。これはあなた方が指示したのか、或いはそういうふうに向うが感違いしたのか。勿論感違いでなく、全部これは二十五億というものは…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号
○千田正君 軍事援助資金というような名目の項目からは出ないのですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号
○千田正君 一括してこの今度の立替払——内払の五十万円ですね、これを水産庁で取扱うことにきまつたわけですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号
○千田正君 そうすると、厚生省関係の問題もあなたのほうから分割してやるということになりますか。例えば医療費であるとか、そういう……。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号
○千田正君 今年の報告が出ておりますが、来年度はこの隻数を増す予定ですか、この現状のままで来年度はやるつもりでありますか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号
○千田正君 そうです。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号
○千田正君 本年の母船と附属船の登録に当つて、相当の何といいますか、縄張り争いですか、或いはそれに伴うところの闇の登録の獲得に対する運動等がしばしば行われたように仄聞しておるのでありますが、こういうことの調整は、来年度は何か基準を設けてはつきりするつもりでありますか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号
○千田正君 もう一点、今日の問題は母船式の問題でありますが、沿岸の鮭流し網の問題ですが、母船式はこれは資本系統がはつきりしているからあれですが、沿岸漁民は小さい船を持つて行つてやつておる。四十七度線を中心にした問題、非常に違反その他の問題が起きておる。これは相当来年度はよほど調整せんというと不祥な事件が起きやしないかという杞憂さえも持つのです。これに対しては長官としては何らかの方針を立てられておられるのでありますか。その点はどうでありま…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号
○千田正君 今の北洋の四十七度線以南は相当問題があるのでこれは慎重に御検討願いたいと思います。これは北の問題ですが、次に私は南の問題ですが、昨日今日の新聞によるというと、さばの漁場が李承晩ラインの問題によつて閉鎖されておるような状況でありまして、どうしても漁民としてはとらなければ死ぬよりほかはないのだ、生命を賭してまでも李承晩ラインと称する線を突破して、そしてやるのだ。こういう意気込で更にもう準備をしておるというようなふうに新聞にも出て…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号
○千田正君 そうすると、とにかく李ラインはまあ日本側としては勿論認めないのですけれども、あそこで操業するというと向う側はこれを抑える、拿捕する、而も拿捕して今日の新聞ですか、懲役一年とか十カ月とかいう一つの判決を下されて抑留されておる、これは非常に不幸な事態でありまして、これは何とか解決しなければならない、併し現実の問題としては食つて行かなくちやならないから日本の漁民としては当然あの漁場に進出する。最近に至つてはいわゆる日本側としまして…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号
○千田正君 今までも、長官が御承知の通りに、拿捕された漁船の乗組員等を当委員会で証人として喚問していろいろな事情を聞くと、向うの船は船足が速く、而も砲を備えている、或いは機関銃を備えている、それに対して日本側のいわゆる水産庁或いは海上保安庁の船は無防備である。だからいざというときになるとどうにもしようがない、結局泣く泣くその場に放置して帰らなくちやならない。それで漁船と漁民はそのまま曳航されて向うにおいて抑留監禁示されておるという憂目を…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○千田正君 日本の憲法が定めているように、国会は国民の信託を受けた議員によつてこれを構成するところの最高の立法機関でありますが、その行政機関である政府から、かくのごとき態度を以て出られるということは、我々としては遺憾であり、又我々の背後にある国民諸君も、誠に遺憾なことだと思う。只今加賀山委員から提出されたこの文案は、誠に穏健であつて参議院の良識を以て作られてはおりますが、私自身この問題を考えますときに、今後の我々議院運営委員会なるものは…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第12号
○千田正君 実は参議院で今度の台風について非常に大きな台風であるとするならば、院議を以て参議院から調査並びにお見舞に行かなければならないだろうというので、議院運営委員会としまして先般建設省各局長及び農林省の官房長を呼びまして、被害の状況を聞いたのであります。その結果、将来その他発表しておつた当時の、大被害になるだろうというのが比較的少くて食いとめたということと、それから損害の中で最も惨状を呈するところは海岸線が大きい、こういう報告なので…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第12号
○千田正君 それからこの詳細の報告は大体いつ頃までになつたらまあそう変化がないだろうという報告を得られますか。