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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1954/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1954/11/10

19参議院 水産委員会 閉会後第18号

○千田正君 この問題について加藤助教授も論じておられたようでありますが……。

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 水産委員会 閉会後第18号

○千田正君 そこで実際的に、この水産委員会として今一番問題になつておりますのは、先般もこの一委員会で、岡崎外務大臣が我々の質問に対しまして、いわゆるこの原爆実験という問題に対して、日本側はどういう態度をとるのかという質問に対して、岡崎外相は、これはアメリカ側に協力すると、協力するのだと、協力の限界は然らば何だということを追究したわけでありますが、ところが、要するに岡崎外相の答えとしましては、アメリカは自由国家群の一つの防衛その他に関する…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 水産委員会 閉会後第18号

○千田正君 それでその問題に関係して非常に我々がここで論じておる問題は、今皆さんのお話を承わつて、結論としては、この間接、直接というような問題よりも、相手広範囲に亘つて損害賠償の請求をすべきであるという結論に到達しておるようでありますが、アメリカ側では間接とか直接とか言わずに、とにかく一つかみに一応これだけの金を渡すから日本で十分適当に処分してもらいたい、処置してもらいたい、早く言えばつかみ金を渡すからこれでまあ我慢してくれ、こういうよ…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 水産委員会 閉会後第18号

○千田正君 ちよつと今のあれでありますが、先ほど大平教授はこの点に触れておりませんでしたがこれは今のように渡された場合を言つても国際法上から見ては損害賠償として払つたのだといういわゆる既成事実になるかどうか。例えば或いはいわゆる文明国の承認する法の一般原則というものの既成事実としてもらつた場合に既成事実としてそれがもうすでに損害賠償の範疇に入るのだ、こういうことになるのかどうか。これがこの次の来年の二月に又同じような事件が起つた場合に日…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 水産委員会 閉会後第18号

○千田正君 今の問題非常に重要な問題でしてね、いわゆる岡崎外務大臣並びに安藤国務相その他の関係各大臣のこの委員会に対する説明はまあ日米友好という問題、親善というような問題、それから協力するという建前から言うてせ余り直接損害、関接損害或いはどこまでをくれというようなことを言わずに一括して向うが渡すならそのままもらつたほうがいいじやないかという観点に今まで動いて来ているわけです。ところがそうなるというと今度国内における配分という問題に対して…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 水産委員会 閉会後第18号

○千田正君 一点伺つておきたいのは、岡崎外務大臣は先般こういう問題がアメリカばかりじやない、原子爆弾の実験はソ連もやつておると、そういうことを言つておつたのですが、先般いろいろ新聞紙上で発表するところによると、例えば日本海の上空にウランゲル島におけるところの、だろうと想像されるところの実験による灰が降つて来たと、こういうような問題が起きている。アメリカとの問題は今現実に起きておりますが、ソ連のようなやつばり原子爆弾を持つており、又製造の…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 水産委員会 閉会後第18号

○千田正君 ほかに御意見ございませんか、この問題について。

無所属クラブ1954/11/08

19参議院 水産委員会 閉会後第17号

○千田正君 結論に達することを皆これは望んでいるのですが、一体この調子であるというと今年中に解決できそうなんですか。見通しはつきませんか。

無所属クラブ1954/11/08

19参議院 水産委員会 閉会後第17号

○千田正君 というのは、アメリカ側では来春早々再びあの環礁地帯において実験するであろうということをときどき新聞等において発表しておることを我々は見ているものですからね。来年春早々又向うで実験をするというようなことがあれば、又同じような問題が繰返されない前に、基礎的に日本の立場をはつきり向う側に提示しておいて、今後の問題の処置に対して日本の主張すべき点をはつきりしなければならないじやなかろうか。そういう点から言えばできるだけ早くこの問題を…

無所属クラブ1954/11/08

19参議院 水産委員会 閉会後第17号

○千田正君 安藤国務相の御熱心な御折衝はよくわかりますが、これは非常にこういう席上でお伺いしてよいのかどうかわかりませんけれども、若しこれが、御無礼なことであるかも知れませんが、新聞紙上に伝えられるところによるというと、いわゆる自由党内における最近の政局の問題に関連して安藤国務大臣その他の立場の問題等を我我は心配しておるわけです。例えば新党或いはその他の問題が具体化して来るような場合において、仮に安藤国務大臣が現状のままで推進めてこの問…

無所属クラブ1954/11/08

19参議院 水産委員会 閉会後第17号

○千田正君 アメリカの中間選挙によつているくな外交面その他に対して変化が来たされるだろうと、これは各国でいろいろな想像をしておりますが、日本の立場においてはどうか知らんけれども、アメリカの政情の変化によつてこういう問題の解決に或いは影響を及ぼすというようなことはありませんか、どらですか。そういう点については政府部内において御研究になつておりましようか。

無所属クラブ1954/11/08

19参議院 水産委員会 閉会後第17号

○千田正君 国内的の処置に対しましては、この間の久保山君の不幸な死亡に対してはいろいろな弔慰金その他は支払つておられるのですが、その後その他の患者であるとか、或いは直接損害を受けた漁業団体とか、そういうものに対しての国内処置は何かやつておりますか。

無所属クラブ1954/11/08

19参議院 水産委員会 閉会後第17号

○千田正君 融資の対象になるそれらに対しても、従来のやり方のようにいろいろ資産内容を調べて見たり、或いは補償の額とか、その他について相当厳重に調査した後でなければ融資してないのじやないですか。実際そうしてこうむつた損害に対してスムーズあなたがお考えになつているように、末端機関が本当に苦しい立場の人たちにさつとやつているかどうかという点は頗る疑問なんですが、その点はどうでありますか。

無所属クラブ1954/11/08

19参議院 水産委員会 閉会後第17号

○千田正君 一つ特にお願いしたいことは、いわゆるそういう保証ができる人たちは保証してもらつてやれる。或一いは銀行のほうにおいて、資産内容が十分であれば、問題の対象になつてスムーズに借りられる。そういうところはいいでしよう。併しそういうところでないところは、実際ビキニの損害を受けてもスムーズに国の対象方針の対象になつてすぐに借りられない。こういうことのないような方法がないかということを我々は考えるのです。その品折角まあビキニの被害に対して…

無所属クラブ1954/11/08

19参議院 水産委員会 閉会後第17号

○千田正君 まあビキニの灰は貧富の差なくやつて来ますから、その点を考えて頂きたい、その点だけを申上げておきます。

無所属クラブ1954/11/08

19参議院 水産委員会 閉会後第17号

○千田正君 第二班の調査報告を申上げます。 今般、青山理事と私の両名は院議にまりまして、兵庫、徳島、高知の三県につきまして本年度台風による水産関係災害並びに水産事情調査のため派遣せられましたことにつきまして御報告申上げます。 一行は去る十月二十二日東京を出発いたし、一週間に亘り高知県、徳島県、兵庫県の順序に三県を歴訪いたしまして調査いたしましたのでありますが、これら三県の災害並びに水産事情につきまして順次申上げます。なお詳細につきまして…

無所属クラブ1954/11/08

19参議院 水産委員会 閉会後第17号

○千田正君 今日は時間もありませんので、日を改めまして又。

無所属クラブ1954/10/08

19参議院 水産委員会 閉会後第15号

○千田正君 次長さん及び部長さんにお伺いいたしますが、この十一月吉田首相が帰つて来れば直ちに臨時国会が召集されると思いますが、その際には補正予算ということに対してのこうした災害に対する特別臨時措置としての予算要求をする考えでありますかどうですか。

無所属クラブ1954/10/08

19参議院 水産委員会 閉会後第15号

○千田正君 大体まあ政府の意向はわかるのですが、それで今私が尋ねましたのは、いわゆる立法措置等によつて出て来るところの補助金或いは助成とか災害復旧のそうした面における全額国庫負担というようなものは、そういうことはやれる。それ以外の早く何とかしてやらなければならんという、立て替えてでもやらなくちやならない問題があるでしようが、例えば金融面におけるところの資金の融通に関する特別に農林中央金庫とかそういうような方面から融資するというような手に…

無所属クラブ1954/10/08

19参議院 水産委員会 閉会後第15号

○千田正君 そこで我々はいつでも現地を調査したり、或いはいろいろな陳情を聞くたびに考えるのは、この融資の際の対象として大体富裕な組合であるとか、或る程度の資産を持つておるところの漁業者は比較的融資の対象に応じられるような状況にあるのでありますが、誠に貧弱な、いわゆる沿岸漁民のような場合においてはなかなか融資の対象を受けられない。ややもすると、折角我々が考えてやつておるのは実際苦しい漁民の立場を何とかして考えてやろうというようなわけで、こ…