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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1954/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1954/12/16

21参議院 水産委員会 第2号

○千田正君 それは、外国において漁業をやる大資本家に対する油の配給は国内において受けておりますか。

無所属クラブ1954/12/16

21参議院 水産委員会 第2号

○千田正君 少くとも私は資本漁業の燃料は一万円以下の価格において購入外貨をちやんと取つておられるのだ、私はそういう意味においては、実はあなたがたは資料を提出しないというならば我々としても考えますが、あなたがたのほうにはそういう資料は入つておると思いますが……。

無所属クラブ1954/12/16

21参議院 水産委員会 第2号

○千田正君 さつき局長のお話は全然割当てないという、次長の只今そういう意味から割当てておるという食い違いがあるのですが、その点はどうですか。

無所属クラブ1954/12/16

21参議院 水産委員会 第2号

○千田正君 いずれにしても油を使うことについてはちつとも変りがないのであつて、ただそれは取扱方法において或る面においては外国において活動するという恩恵を与えておる、国内の産業は国内の産業として一つの枠があるのだから、その意味においてやつておるというだけの話であつて、油を使うということについては何ら変りはないじやありませんか。

無所属クラブ1954/12/16

21参議院 水産委員会 第2号

○千田正君 どうしてこう油の値段は高くなるのですか一体、これは我々は重油の輸入価格も知つております、それから原油の輸入価格も知つております、それとの問に余り格差があるのじやないでしようか、重要者との間に。ということはあなたがたが温存しようという機構が余りに儲け過ぎていると思う。我々としてはどういうわけでこういう高い値段で一体割当を買わなければならないのですか、生産業者が……、原油の値段が上つておる……。

無所属クラブ1954/12/16

21参議院 水産委員会 第2号

○千田正君 今の外貨割当の問題についてはそれは相当研究する必要があると思いますが、今おつしやつたように或る商社は八千円ぐらいで輸入している、或る商社は六千円だと、これはまあ質において差があつてそういう価格で輸入するということはこれは当然あり得ることと思うが、同一質においてそういう価格の差が相当ひどいということはこれは外貨割当に際しての方針が立つておらんという証拠じやないですか。

無所属クラブ1954/12/16

21参議院 水産委員会 第2号

○千田正君 寺岡参事官にお尋ねしたいのですが、これは公海での漁業であるから、国際法上の問題になると相当研究しなければならんと思いますけれども、実際は或る程度も一国の旗の下に操業しておるというと、その国の実績というものは将来の外交上に大きなものを言つて来るのじやないかというような危惧を我々は持つのでありますが、それはしばしば日本の水産問題などにつきましても、日・米・カナダの条約等におきましても、日本の漁業の実績というものが強くものを言つて…

無所属クラブ1954/12/16

21参議院 水産委員会 第2号

○千田正君 そうすると、日本としましては、いわゆる領海以外は公海自由の原則であるから、堂々とこれは操業できるのである。我々もそういう立場から、支那海の問題、或いは日本海の問題等についても主張して来ておるのでありますから、そういう問題が起きた場合においても、排他的にほかの国をどうということは言えないのだが、併し問題はそれに従事する日本の漁民の自粛なり良識に待つよりほかはないのだと、こういう結論になるわけでありますか。

無所属クラブ1954/12/16

21参議院 水産委員会 第2号

○千田正君 先ほど寺岡参事官からお答えもありましたが、そういうふうに考えて来ると、どうもこれを計画されている人たちの考え方は、やはり北洋という誠にいい漁場が見つかつて、それが一つの許可制に基いて相当の漁獲高を挙げている、その許可から外れておる人たちがやりたいのだけれども、食つて行けないのだ、漁業経営の立場から、とにかく自分らの生活のためにも或る程度そういうふうな方法をとらなければやつて行けないのではないかというようなことで、一つの生活方…

無所属クラブ1954/12/16

21参議院 水産委員会 第2号

○千田正君 最後に一点だけ、この英国旗の旗の下にやるというような問題は、これは非常に日本の漁業にとつて大きな問題ではないかと思います。単に北洋に限られた問題ではなく、然らば現在インドなり、或いはインドネシアなり、或いは朝鮮、場合によつては今度日本の漁業のかたがたが中国に行かれていろいろ話を進めて行くというようなときに、漁業経営の実態の面からいつて、外国のいわゆる旗印の下に日本の漁民がそこに行つて自分らの稼ぎ場を見つけて行くというような問…

無所属クラブ1954/12/16

21参議院 水産委員会 第2号

○千田正君 非常にこれは重大な問題ですから……。

無所属クラブ1954/12/06

20参議院 水産委員会 第2号

○千田正君 先般の農林当局、水産当局に対して、こうした災害は年々起つて、その都度に臨時措置法を講ずるという煩瑣なことは、これからの立場からいつて避けて頂いて、むしろ根本的に災害除去或いはそれに対する一つの基本的な法律をはつきりと確立して、今後に対処して行くべきであるという、私はそういう所論を持つておるのであります。この際将来こうした災害が起るたびに特別臨時法を作ることなしに抜本的に根本的な政策を確立してもらいたいという要望を附しまして、…

無所属クラブ1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○千田正君 極めて少い持時間でありまするから端的にお尋ねいたします。それは先般吉田首相の外遊に際しましても私は安藤国務大臣並びに緒方副総理に対しては決算委員会において、今度の吉田首相の外遊はお土産をもらいに行くのじやない、いわゆる親善のために行くのである、親善のために行くとするならば、今の問題として最も重大なのはアメリカと日本との間に国民的感情の溝ができつつあると、それは何かと言いますれば申すまでもなく原子爆弾の実験によるところのビキニ…

無所属クラブ1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○千田正君 この問題につきましてはアメリカ側は最初ビキニの被害をこうむつて非常に世界の人心を刺激した当時、来年、いわゆる来たるべき年の二月においても或いは太平洋の某所において原爆の実験を継続するであろうということを言うておるのであります。そうしますというと、もう二月と言いまするとあと三月もあるかどうか、こういう段階に来ておりますので、これは是非あなた方の責任において一つの区切りをつけて頂きたい。この点についてこれは噂でありますが、アリソ…

無所属クラブ1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○千田正君 次に引揚問題で相当伺いたいのでありますが、これはなかなか重要な問題であつて、曾つて外務省並びに厚生省が各国に向つて要請した未帰還の日本人に対するところの数字とは相当最近の情勢は変つているのじやないかというような感じもするのであります。それでこの引揚問題が引続き継続される、こういう状況下において、実は今朝曾祢君の質問に対して外務大臣がお答えした中に、これはまあ冗談ともつかない、非常にこれは重要なようにも見受けられるし、一面意味…

無所属クラブ1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○千田正君 これは吉田総理にもあなたにも特に伺つておきたいのは、今度の外遊中において国際連合に日本が加入するという問題についての促進運動はなされましたか、或いはそういう段階に入つておられるかどうかという点だけ一点伺つておきたいと思います。

無所属クラブ1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○千田正君 農林大臣にお伺いしたいのでありますが、只今このビキニの問題について外務大臣からは外交折衝の経過について伺つたのであります。これは先ほども申上げました通りなかなか容易ではないと思いまするけれども、国内対策、殊に大臣の行政管轄下にありますところの水産行政の面においてこの問題は大きな問題としてこれは取上げて考えておるんでありまするが、今まで補償が来るまでの間立替的にこの被害をこうむつた漁民或いはそれに関連する漁業というもの、或いは…

無所属クラブ1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○千田正君 更に最近北洋の問題につきまして、御承知の通りマッカーサーラインが撤去されて以来、日米カナダ条約等に基いて日本が紳士的協約を守る、こういう意味において北洋の漁業に対しては許可制をとつておる。母船式な船団、更に小漁船に対しては北海道長官の許可するところの船と、あなたが許可するところの船とを合せて四十七度線以内、こういうふうにやつておるのにかかわらず、最近に至つてはどうもとれないから我々はこうしたライン外で働こう、いわゆる英国の旗…

無所属クラブ1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○千田正君 農林大臣に対してはこの問題は外交上、或いは国際法等の問題もありまするので、今日は質問する時間もありませんので、厚生大臣にお伺いいたしますが、先ほども外務大臣にお尋ねしておつたんですが、未帰還者の状況は厚生省の五月一日の発表によるというと、まだ七万一千も帰つて来ない。中共関係においては一応相当の数に上つておりまして五万二千、併し向う側の発表しているのは、ソ連のほうでは残つているのは戦犯の千四十三名、中共側では千六十八名、戦犯以…

無所属クラブ1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○千田正君 もう一点だけ簡単に建設大臣に……。