千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○千田正君 それで今非常に重大なお話があつたのですが、先般の委員会においても局長のお考えは、この全国漁業協同組合等に対しては、まあ取扱を従来通りにさせたい、特に外貨割当ということは考えないという方針のようでありますが、幸い通産次官も見えておりますので、この十六日の衆議院におきまして外貨を割当をするようにという決議をしたようであります。それはまあ局長もおられたでしようし、当局のかたがたお見えになつたでしようが、最高立法機関の国会において決…
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○千田正君 局長さんの御説明のうちに全国の取扱店ですか、只今のところは三千二百軒となつておる。昭和二十七年頃と昭和二十九年とは約数量において三倍くらいの数量を取り扱つておるようですが、取扱店の店数はその当時と今日においてはどのくらいの開きがあるのですか。
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○千田正君 昭和二十七年には大体三百万キロリツトルのものを取り扱つておいて、二十九年度は九百万キロリツターくらいに約三倍に増大しておる。こういう見解をとつておるところもありますが、この点はどういうふうでありますか。
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○千田正君 取扱数量は殖えておる割合には取扱店の数はむしろ今のお話であると、或る程度整理統合されてやつておる。むしろ各雑誌や或いは各社の考課状や何か見ましても、石油会社は非常に成績がよろしい。六カ月、いわゆる半期の株主配当などというものも相当ほかの業者に比較しては立派な成績と言いますか、儲けた成績を挙げているのですが、そういうのはこれ皆需要者であるところの農民や漁民には或る程度かかつて来ておると、我々はさように考える。それで、先ほどあな…
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○千田正君 漁業協同組合や或いは農業協同組合、いわゆる需要者の団体であるから、と言いますが、そういうことで割当はどうも感心しない、こういうようなお話のようでありますけれども、昭和十四年の、いわゆる通産省、当時の商工省と農林省の話合いをして、農業協同組合、漁業協同組合は、需要者の団体と同時に、それに必要な資材を一括して取扱うところの又代表機関であるという了解の下に、これは両者相一致して油の割当等はやつたわけであります。終戦後今日を迎えて、…
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○千田正君 大分これは局長と我々の見解は違うので、例えば鉱山のあれで使うとか、船舶業者が使うというものと、それから農業協同組合、漁業協同組合というものの団体とは同じ団体でも性質は違うと思うのであります。これは十分あなたのほうでも御検討願いたい。我々は漁業団体法なり、或いはいわゆる協同組合法によつて設立された協同組合というのはおのずからそういう団体とは違う、根本理論から言つて。そこでこれは次官にお伺いしたいのですが、この漁業協同組合、或い…
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○千田正君 これは十分研究して頂きたいと思うのは、いわゆる日本の基礎産業である農業と漁業に対しては、とにかくさつきも鉱山局長が言うように末端においては止むを得ず高い値段でも売らなくちやならないような事情が起きて来る。そうなつてはこの農業、漁業というような生産の基礎産業に対しての実際の政策がうまく行かない。そこでそういう仮りに漁業協同組合なり、農業協同組合なりが外貨の割当等に対しての裏付けとしては、或いはタンクの設置とか、そういうものに対…
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○千田正君 もう一点だけ。先般お答えをはつきり頂かなかつたのですが、局長さんにお尋ねしますが、いわゆる資本産業の業者が外地において或いは寄港地において買付ける外貨の割当は、恐らく通産省は知らないとおつしやるかも知れないけれども、それは運輸省の割当をとつてやつています、実際においては……。そういうところの関連については何らあなたがたは耳を向けないで、沿岸の漁業の苦しい三百万の漁民が要求しておるのに対して、それを考えないというのはおかしいと…
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○千田正君 どうもその点は私は矛盾しておると思うのですよ。それは結構ですよ。私は捕鯨に行く業者が外地において買付ける割当てを受ける、これは当然である。それから又国内との摩擦を防ぐために或いはかつを、まぐろの業者が遠いところにおいて買付けることは、これはもう当り前のことであります。それだからといつて国内のそれならばこの沿岸漁民のこうした苦しい訴えに対して、その国内のいわゆる業者との関連があつて、そういう基準があるからやれないということには…
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○千田正君 関連して……。今の次官のお話によると、大分協同組合が大きくなり過ぎはせんかという御懸念を持つておられるようでありまするが、実際からいえば、これは私はすべてそうなると思わない。なぜかというと、さつきも言つた通り相当取扱数量は殖えておる。この三カ年の間に……。その一部を漁業協同組合なりが割当を受けてやるとしても、そう従来の業者の脅威にはならないと考える。而も一方にはそういう水産業を或る程度生かして行かなければならない。育成強化し…
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○千田正君 通産省としては外貨割当を決定する時期は一体いつ頃なんです、毎年のあれとしては……。
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○千田正君 まあ国会休会あけは大体一月二十日前後ということになりますので、その間委員会は普通休みになるわけですね。そこで政府の、今の通産省の場合は、その間研究されるのか、或いは全然見込みがないとするならば、あなた方の考えは、若し意思がないとすれば我々としても相当決意をしなければならん、その点で私は期間を聞いておるんですが、そうすると、年間通じてのあれは、一応併し会計年度においてこれだけという割合は三月末ですか、三十年度の割当というものに…
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○千田正君 であるから、大体そういうような予算措置その他に対して見合つての計画を立てられておると思いますし、又それに対して今のような問題を考慮の中に入れて決定するならするということは、もうすでに腹の中にはきめておられるのではないかと思いますが、その点はどうなんですか。研究さしてくれと言われるけれども、我々に時間をかしてくれというだけの話で、実際は腹をきめておるのではないですか。
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 これは鉱山局長よく御存じのことと思いますが、昨年もこの問題については当委員会としまして通産省当局の意向を十分質したのでありますが、その際においても通産省の一つの方針として従来の石油その他の油類の取扱の方法については増加する意思はないのだと、こういうことだつたわけであります。ただ問題はこの油を使う、石油の相当量を水産業者が水産の必需品として特に要求して来ているということは、中間において業者と需要者の間に或る程度の価格の差がある…
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 これはこの前の、去年のお答えと同じようなお答えを頂いているんですが、実情はあなたのおつしやるような実情ではないということは、一々反証を挙げるまでもない。しぼつて言えば例えば十分に、最高機関であるあなたがたのほうでは需要者に対しては、殊に漁業面においては優先的に与えるという御指示をやつておる。ところが優先的には来ない。これが実情である。もう一つ、それから苦情機関を設けておるから苦情機関に訴えて、それによつて何らかの緩和の方針を…
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 ほかの委員の質問もあるようですから……。
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 今の委員長のお言葉はあなたがたは社会党の立場からそういうふうに今の内閣は選挙管理内閣として認容しておる。これがあなたがたの御方針であろうと思う。私は今の内閣を担当して少くとも選挙内閣であつてもいわゆる内閣の座に坐つているということは一日も国政をゆるがせにすべからざる問題であると思う。単に選挙だけで内閣を組織していると私は思わない。少くとも担当している以上は次の解散後においても自分らの党は大多数を以て政権を握ろうという意欲にお…
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 今の東委員のに関連して、やはり追加して私は政務次官に一つ研究して頂きたいと思うのです。先ほど絋山局長が言つておられるように、需要者に割当てられていないというのですが、実際は資本漁業のほうには外貨は割当てておる、外地買付という理由の下に実際やつております。そういう実際の経過を十分研究して頂きたい。それは或いはいろいろな理由の措置でやつていると思います。例えば資本漁業においては、外国へ例えば魚なら魚を売つて、その代りに外貨輸入と…
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 それで鉱山局長にお尋ねしますが、資本漁業がそれならば大きな会社を組織して、外貨の買付に対する割当は、油という名前じやなくともとつておりますか。とつておらないと断言できますか。
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 実際に漁業に携わつておるものは国内と国外にかかわらず、油の、いわゆる燃料の補給ということは非常に重点問題であつて、それを国内に取つておるか外国に取つておるか、こういうこともあなたがたが考えなければならん問題だと思う。私は取つていないということは断言できないと思います。外国の寄港地においても買付けております。そういう点においての外貨の操作はどうなつておるかということをお聞きしたいのです。