千原由幸
会議録に記録された「千原由幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 106 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省研究開発局長
- 直近の発言日
- 2021/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- スタートアップ4 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会30 件・30%
- 文教科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第6号
○千原政府参考人 お答え申し上げます。 特措法第七条に基づき、原子力発電施設等立地地域の住民生活の安全の確保に資することから緊急に整備することが必要なものとされております事業に対する国の補助率のかさ上げによる財政支援の法施行から二〇一九年度までの合計額は、約二百六十一億円でございます。 また、これらの事業の経費に充てるための地方債の元利償還に要する経費に対する第八条に基づく地方交付税交付金による支援のこの期間の合計額は、約一千七百八十三…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○千原政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のシンクタンク機能につきましては、科学技術・イノベーション基本計画の答申素案におきまして、国民生活、社会経済に対する脅威の動向の監視、観測、予測、分析、国内外の研究開発動向把握や人文・社会科学の知見も踏まえた課題分析を行う取組を充実するため、安全、安心に関する新たなシンクタンク機能の体制を構築することとなってございます。 この新たなシンクタンク機能につきましてでございますけれども、我が国…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○千原政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のムーンショット型研究開発制度につきましては、超高齢化社会や地球温暖化問題などの重要な社会課題に対しまして、国が野心的な目標を設定し、その達成に向けて、従来技術の延長線上にない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発を推進するものでございます。 本年、総合科学技術・イノベーション会議及び健康・医療戦略推進本部で、二〇四〇年又は二〇五〇年までに実現すべき七つのムーンショット目標を決定したと…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○千原政府参考人 お答え申し上げます。 本制度では、目標ごとにプログラムダイレクターが最適なプロジェクトを組み合わせた研究計画を構築しまして、そのもとで、複数のプロジェクトマネジャーが失敗を恐れず挑戦的な研究開発を推進することとしております。一部の目標は、プロジェクトマネジャーとの契約を締結して研究を開始しておりまして、残る目標についても、順次研究を開始する予定でございます。 また、若手の柔軟かつ自由な発想によりまして、ポストコロナの未…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 高温ガス炉でございますけれども、冷却材に水を使わないことで水素爆発が起きないなど優れた安全性を有し、また出口温度九百五十度という高温の熱を取り出せることから、発電のみならず多様な熱利用が期待される次世代炉でございまして、エネルギー基本計画で、国際協力の下で研究開発を推進するとされてございます。 我が国では、御指摘のとおり、日本原子力研究開発機構において研究開発を進めてきておりまして、一九…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 文部科学省の方からは、先ほど御質問ございました「もんじゅ」の関係の技術的成果についてお答えをさせていただきたいと思います。 「もんじゅ」の技術的成果につきましては、平成二十八年十二月の原子力関係閣僚会議で取りまとめられました「もんじゅ」の取扱いに関する政府方針において明記をされてございます。 その中では、性能試験開始前の設計、建設、また性能試験開始後の四〇%出力までの運転を通じまして、炉…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 核融合エネルギーは、エネルギー問題と環境問題を根本的に解決する将来のエネルギー源としてその実現が期待されておりまして、現在、科学的、技術的実現性の確立を目指している段階にございます。この段階にある主要プロジェクトでございます御指摘のITERの建設につきましては、世界七か国・地域の協力によりフランスで進められておりまして、二〇二五年に予定される運転開始まで約六九%まで進捗してございます。 …
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○千原政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘の点でございますが、まず、原子力の名前を冠する大学の学科、大学院の専攻につきましては、三十年前は十学科、十専攻でございましたが、組織の改組等によりまして学科を中心に減少し、令和元年度時点では三学科、八専攻となっております。 また、原子力関係学科、専攻への入学者数でございますが、御指摘のとおり、福島第一原子力発電所の事故以降で減少しておりまして、直近の令和元年度入学者数は二百五十名で、御…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○千原政府参考人 お答え申し上げます。 原子力の安全確保、向上に寄与するためには、今御指摘ございましたように、福島原子力第一発電所の廃炉を始め、長期にわたる課題解決に必要な人材を育成していくことが重要でございまして、原子力に関する教員の質を高めていくとともに、原子力分野を専攻する学生を一定数確保することが必要であると考えております。これにつきまして、文部科学省では、国際原子力人材育成イニシアティブ事業を通じ、これまで原子力に関する教育の…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○千原政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘の原子力機構におきましては、原子力研究開発の基盤を担う五つの試験研究炉の運転再開に向けて取り組んできております。このうち、平成三十年六月には、原子炉安全性研究炉NSRRは運転の再開をいたしましたが、その他の四基、JRR3、定常臨界実験装置STACY、高温工学試験研究炉HTTR、高速実験炉常陽については運転再開には至っておらず、原子力規制委員会の審査を受けている状況と承知しております。
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○千原政府参考人 お答え申し上げます。 原子力機構におきましては、エネルギー基本計画を踏まえて、東京電力福島第一原子力発電所の安全な廃止措置等に求められる研究開発基盤の強化、また原子力の安全性向上のための研究開発、また原子力の基礎基盤研究等に取り組んでいるところでございます。 一方、御指摘ありましたとおり、施設の高経年化や新規制基準への対応などが求められる中、限られたリソースで、安全確保を大前提に研究開発を進めるために、原子力機構では所…
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○千原政府参考人 お答え申し上げます。 ブラックホールにつきましては、強い重力により近くの物質をのみ込み、光でさえ脱出できない暗黒の物体でございまして、アインシュタインの一般相対性理論からその存在が予言されてございましたが、これまで実際に、先生御指摘のとおり、画像を確認できておりませんでした。今回の成果は、撮影に史上初めて成功した画期的な研究成果と存じております。 また、今回の観測は、御指摘のとおり、国際協力プロジェクトにより、世界六カ…
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○千原政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の、太陽より大きな質量を持つ恒星で、炭素から鉄までの間の原子番号を持つ元素を発生する核融合が起こることは、恒星の観測、加速器を用いてごくわずかな原子核反応を発生させる実験及び理論により証明されていると承知しております。 しかしながら、恒星の環境を地球上で再現できないことなどから、恒星内で起こります炭素から鉄までの元素が段階的に核融合により発生していくことを実験で確認することは不可能でござ…
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○千原政府参考人 お答え申し上げます。 今、先生お尋ねの点につきましては、例えば、先生がこれから御質問をいただけるという核融合については、まさに、もともと理論があって、こういうことでできるのではないかという理論がございまして、それを実際に工学的に、あるいは科学的にこれから実証していこうというような段階でございまして、そういったものも一つの例かと存じます。
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○千原政府参考人 お答え申し上げます。 核融合エネルギーは、燃料となる水素が豊富に存在すること、また、固有の安全性、このことにつきましては後ほど触れさせていただきますが、また、高い環境安全性を有するといった特徴を有しておりまして、エネルギー問題と環境問題を根本的に解決する将来のエネルギー源ということで期待がされてございます。 現状といたしましては、核融合に必要な炉心プラズマ性能に進展が見られるなど、核融合研究開発は着実に進展していると承…
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○千原政府参考人 お答え申し上げます。 小惑星探査機「はやぶさ」及び「はやぶさ2」プロジェクトは、我が国が世界に先駆けて、小惑星から試料を採取し、地球へ持ち帰るサンプルリターンを目的とするプロジェクトでございます。 まず、二〇〇三年に打ち上げられました初代「はやぶさ」につきましては、岩石質の小惑星イトカワの探査を行いまして、世界で初めて月以外の天体からサンプルを地球へ持ち帰ることに成功し、小惑星の微粒子の分析による科学的成果の創出、ある…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 原子力損害賠償紛争解決センター、ADRセンターにおける和解仲介手続におきまして、二〇一八年に東京電力による和解案の受諾拒否により和解仲介手続が打ち切られた案件のうち、申立人が集団を構成しているものと認識して申し立てた案件として公表された件数は十八件、打切りとなった人数は一万六千名余りでございます。
第198回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 核融合エネルギーにつきましては、エネルギー問題と環境問題を根本的に解決する将来のエネルギー源としてその実現が期待されておりまして、昨年七月に閣議決定されましたエネルギー基本計画においても取り組むべき技術課題に位置付けられてございます。その安全性につきましては、連鎖反応でエネルギーを発生させるものではないため、万一電源を全て喪失するなどの異常事態が生じても、燃料の供給が止まり、速やかに反応…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、「もんじゅ」、それから核燃料サイクル工学研究所の管理区域内における汚染トラブルなど、原子力機構においてトラブルが繰り返されていることは誠に遺憾と承知しておりまして、文科省としても真摯に対応してまいる所存でございます。 過去のトラブルを受けて実施されました原子力機構改革等で指摘されておりますのは、横断的に運営上のリスク把握、分析をして、それを経営判断につなげる意識や仕…
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 先生御指摘の科学研究費助成事業及び医療研究開発推進事業補助金におきまして、平成二十六年度から平成三十年度の間に京都大学高橋良輔教授が研究代表者として採択されている研究課題に対する配分額につきましては、先生御指摘のとおりでございます。