北脇保之
会議録に記録された「北脇保之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 353 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 浜松市長
- 直近の発言日
- 1998/01/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 緊急経済対策に関する特別委員会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会28 件・28%
- 財政構造改革に関する特別委員会19 件・19%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 総務委員会6 件・6%
※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第1号
○北脇委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 新進党の北脇保之でございます。 私は、預金保険法案に関連して幾つかの質問をいたします。 まず第一に、金融破綻を含め、金融機関が問題を起こした場合の刑事、民事の責任の追及についてお伺いをいたします。 今、金融機関の破綻に伴って、公的資金を導入すべきかどうかというような議論がいろいろ行われているわけでございますが、私どもも地元でいろいろな声を聞くと、公的資金云々ということを議論する前に、やはり金融機関の経営者の責任、これをもっと…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 ただいまの大臣の御答弁の中に具体的なことがございましたので、ちょっとその点をもう一度お聞きいたします。 というのは、預金保険機構が不良債権の買い取りをして、その回収を行うときに問題があれば、つまり金融機関の方に問題があれば、この機構として厳正に対処していくというふうにおっしゃられました。 その厳正な対処ということの中身がどういうことなのか。今の預金保険機構で与えられている権限はどういうものか、そして実際どういう対処をするのか…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 ただいま預金保険機構のもとにある住専の機構と整理回収銀行で告発をする仕組みになっているというお話がありましたが、この預金保険機構自体が刑事的な告発をする、こういう権限もあるのでございましょうか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 ちょっと観点を変えて次に質問いたしますが、金融機関の破綻処理の話になりますと、米国のSアンドLの八〇年代後半における処理、これがよぐ引き合いに出されます。この中で、米国においては民事、刑事の責任追及が非常に厳しく行われて、その結果として千人単位の経営者が刑務所行きになったということをよく言われます。 米国と日本の仕組みのどこにどういう違いがあるのか。米国においてはここまでの追及が行われた、その仕組み、なぜそれができるのかとい…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 私は、大蔵省の方は米国の事例というものも十分調査研究し、よく御承知かと思いますものですから、それを我が国との比較の上で参考にして、今後の我が国の適切な仕組みづくりに少しでも役に立てることができればという趣旨でお聞きをしております。ですから、米国と比較したときに、どういうところに違いがあって、そしてその違いがどんなふうに今の結果の違い、結果の違いというのは、そういう刑事責任をとらされている人間の数の多さの違いに反映しているかと…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 今までのお話ですと、預金保険機構が刑事責任の追及にかかわるケースというのは、不良債権を買い取って回収というようなことで、住専の機構とか整理回収銀行が出てきて回収に入るというケースにおいて刑事責任追及ということにかかわってくるということかと思うのですが、ただ、そこで、預金保険機構が金融機関破綻処理にかかわるケースというのは、そういうケースばかりではなくて、合併について資金援助をするとか、株式を取得して破綻金融機関を吸収するよう…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 いずれにいたしましても、冒頭に申し上げたように、国民の受けとめ方、そして感情というものは、金融機関の破綻の際に経営者が刑事的、民事的な責任を十分に負っていないという感情、それが非常に強いということでございます。 ですから、今後、金融システムの安定ということで思い切った政策が必要かと思いますが、そういったことを講じていく場合に、やはり責任追及、今までは何か余り国民が納得するような結果が出ていませんけれども、これからはこういうふ…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 今の、破綻した金融機関を合併などで処理していくということの問題点についてはもう既にこの委員会でも再々指摘があり、破綻した金融機関が合併して新しい金融機関になっても実態は何ら変わらないということは、我が党の北側委員が昨日指摘をしたところですから繰り返しませんが、いずれにしても、金融機関を救済するということと預金者を保護するということは別物なんだ、そして預金者保護ということを第一に考えていくということは政府の方針としてもはっきり…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 今のお話の中で、銀行がつぶれたときに借り手といいますか、取引先に混乱が生じるということも配慮しなければいけないというお話がありましたけれども、これもこの委員会で何回も言われていることですが、金融機関をつぶすといいますか退場させるということになれば、そういうことは伴う。 それに対して、もちろんそういうことを、混乱を起こさしめないような配慮が必要だということは否定するわけじゃありませんが、その一方で、安易に破綻金融機関を救ってい…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 そうしますと、先ほど私がちょっとお聞きしました資金援助によって救済する場合は、預金者保護については、預金保険機構に加入している金融機関等の商品であれば、これは特別資金援助の全体の中で保護される、こういうことだということでよろしいでしょうか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 それで、この預金保険機構による金融破綻処理ということですと、どうも預金者保護と金融機関の救済ということがごっちゃになってしまって、線が引けないというふうに思うのですね。それは、もちろん事の事情として線が引きにくいということもあるのは理解できます。ただ、預金保険法そのものの本則を見ると、片方で保険金の支払いという、ペイオフという手段があって、それと並んで資金援助による救済という手段があるわけですから、やはりペイオフというのが本…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 ただいまの点で一つだけ確認させていただきたいのですが、今の制度でも、保険金支払いのときに、預金債権を概算払いで買い取るという仕組みがありますが、その概算払いで買い取るという中に、その金額を計算するときに、預金の全額を保護するに相当する金額で概算払いするということも含まれているのか、それを確認させていただきたいと思います。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 ただいまの問題は、預金保険法という、もとからあった法律、それが保険事故を想定して、その対処ということでできていたところに住専処理絡みといいますか、いろいろな金融問題の処理を乗っけてしまったために、若干の矛盾が出ているというような感じがいたします。いずれにしても、今の金融システムの大変な事態を乗り切っていくための手段としては、やはり預金保険法のびほう策といいますか、継ぎはぎではなかなか対処できない、やはり抜本的な対策が必要だ、…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 ただいまのお答えは大変明快なお答えだったと思います。 ちょっと関連しますが、そもそもその寄託証券補償基金で対応する必要が生じてくるということ、それは本来、お客様から預かった資産を明確に分離して経理していれば、そこは手つかずということで、寄託証券補償基金が発動しなくても、証券の破綻のときに、そのままその証券に残っているものをお返しすればいいということだと思うのですけれども、どうも三洋証券の破綻のケースなんかでは、そういうお客さ…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 ちょっとわからなかったところがあるのですが、寄託証券補償基金で補償対象となっている例えば預かり金なんかでも、分別して管理をすることは必要だけれども、それは一般の債権者の持っている債権と同じという扱いになるということでしょうか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 それでは、分別管理がされていない段階で預かり金が証券会社にとどまっていれば、その証券会社でその預かり金を、別にお金に色がついているわけではないですから、運用の方に使おうが、そのことは別に問題ではない、こういうことでございましょうか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 最後に、日銀からもおいでいただいておりますので、日銀に関連することをお尋ねしたいのです。 山一証券の破綻について、日銀特融、この償還が果たして大丈夫かということは、たびたびこの委員会で質問がありました。それに対する総裁のお答えは、当面、九月末で債務超過になっていないということが前提ですけれども、さらにそれに加えて、寄託証券補償基金の拡充とおっしゃったか、見直しとおっしゃったか正確ではありませんが、そういうことも含めて政府でい…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 最後に、大蔵大臣にお尋ねいたしますが、今の日銀の方の御答弁に対応して、政府としては、日銀の特融の償還を必ず行えるようにするために、今の寄託証券補償基金の見直しといいますか、そのことを含めて、今までいろいろな対応をすると言われてきたこと、具体的にはどういうような用意があるのか、そのことをお聞かせいただきまして、質問を終わりたいと思います。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北脇委員 非常に抽象的なことで、改めてということになりますが、以上で質問を終わります。ありがとうございました。