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民主党浜松市長衆議院
総発言数
353
直近の所属会派
民主党
直近の役職
浜松市長
直近の発言日
1997/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 緊急経済対策に関する特別委員会34 件・34%
  • 行政改革に関する特別委員会28 件・28%
  • 財政構造改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 総務委員会6 件・6%

※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

353 20 を表示
新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○北脇委員 ただいまの御答弁では、政府としては年内できるだけ早い時期に経済対策を取りまとめる、その場合の前提として、財政出動はなし、規制緩和等いわゆる構造的な対策で対応するという趣旨というふうに受けとめましたが、それでは現下の景気の動向に十分対応できないと思います。 と申しますのは、今国内需要の六割を占めるという消費が非常に低迷している、今政府が頼りにしている雇用とか所得の動向についても先行き陰りがあるという中で、今言ったような規制緩和…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○北脇委員 ただいまのことにも関連して、今度は大蔵大臣に、今の財政構造改革法案のもとにある大蔵省の経済についての考えをお尋ねいたします。 私は、今の日本において最も優先度の高い経済に関する政策目標は、安定的な景気拡大の軌道に日本の経済を乗せていくということだと思います。この点について大蔵大臣はどうお考えかということが一つ。 そして、あわせて、今の政府の政策を見ておりますと、いわゆる財政政策、例えば公共投資とか減税、こういったものが需要創…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○北脇委員 中長期的な課題として財政構造の健全化ということ、これはだれも否定しないと思います。ただ問題は、今待ったなしの課題は何なのかということ。今大臣、今待ったなしの課題という表現を使われた、まさにそのことだと思います。その点で、では、今財政構造改革路線をひた走るということが今待ったなしの日本の経済の課題に対する答えになるのか、そこが問題だと思います。 今の問題は、大臣おっしゃったように、安定的な持続的な成長、これを長期的に日本経済に…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○北脇委員 今の御答弁は、政府がこれまで述べてきた見解かと思いますけれども、私は、今の経済財政政策を見ておりますと、残念ながら、非常に大蔵省主導という感じがするんです。 と申しますのは、やはり予算官庁としては財政均衡ということが至上命題、これはどんなふうに経済が変転しても、本当は予算を均衡させたい、これが財政当局の常に持っている考えだと思います。それが非常に強く出ているんじゃないかということ。それが第一点。 それから第二に、やはりいろい…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○北脇委員 次に、財政赤字対GDP比を三%に持っていくというその目標に関連して、国と地方の関係をお尋ねいたします。 まず、その三%ということについて、国で何%、地方で何%というような、そういう内訳の目標があるのかどうかということが一つ。 そして、それに関連して、今、国と地方の財政の仕組みを考えたときに、地方は何といっても、それはもちろん補助金とか交付税とか地方財政計画とか、国と関連する仕組みはありますけれども、あくまで本来は三千三百の自…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○北脇委員 ただいまのことに関連をして自治大臣にお尋ねいたしますが、地方財政の方の条項でも、地方公共団体の財政の自主的かつ自立的な健全化を目指していく、そのために適切な行政上及び財政上の措置を講ずる、こういうふうに言っているわけですが、ただいま申し上げたように、国と地方の財政は違う、そしてまた政府にとって地方財政に対する直接的なコントロールの手段というのは非常に限られている。そういう中で、では、自主的かつ自立的な健全化というのをただ努力…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○北脇委員 ただいまの答弁の中で、自治体に要請をしていくんだという内容、それから個々の自治体を拘束しない方法でやっていくんだということ、そのことと目標達成ということは常に相反することだと思うんですね。そこのところは、この財政構造改革法案の発想そのものにかなり無理があるのではないかという感じがいたします。 それに加えて、今大臣いろいろな施策の見直しをしていくというお話がありましたが、現実に地方財政を見ますと、国庫補助関連事業とか国が法令等…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○北脇委員 私が懸念するのは、国の財政と地方財政は利害が相反する面がありますので、例えば公共事業等いろいろな補助事業で、補助率が三分の一であったものを四分の一にするとか、そういうことをすれば、その限りにおいて国の財政の方には赤字削減にプラスになる、しかし、それをそのまま地方に持ってこられたのでは地方はますます厳しくなるだけ、こういうことがありますので、単に国のツケを地方に回すと言うと言葉がちょっと過ぎるかもしれませんが、そういうことにな…

新進党1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○北脇委員 新進党の北脇保之でございます。 私は、財政構造改革についてお尋ねをいたします。 皆様御承知のとおり、先般の財政構造改革会議の決定に基づきまして閣議決定がなされ、さらに財政構造改革法案の骨子が発表されているところでございます。この財政構造改革についての政府の考え方、これについて、私ども、これでは十分ではない、そういう考え方を持っております。 その要点の第一は、今回示されている財政構造改革の案というものは、来年度の予算編成のシー…

新進党1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○北脇委員 次に、今の構造改革の扱いの中でまたもう一つ問題であると思うのは、特別会計、それからいわゆる隠れ借金と言われているものの扱いをどうするかということでございます。 特別会計、例えば国有林野で三兆円を超える累積債務がある。こういったものについても、どう取り組むかということを明確にしていかないと、いずれ一般会計への負担ということにはね返ってくるおそれがあるということが一つ。 それから、隠れ借金と言われるものが約四十五兆円にもなります…

新進党1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○北脇委員 次に、公共投資についてお尋ねをいたします。 公共投資については、一番ベースになっているのは、御案内のとおり公共投資基本計画の六百三十兆円ということでございます。私は、この際、公共投資基本計画そのものを見直して、それとの関連で定められている各種の長期計画における社会資本の整備目標を見直していくべきではないか、そういうふうに思います。 確かに我が国は欧米の先進国に比べればおくれて出発をしているわけで、その点を考えれば、今の公共投…

新進党1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○北脇委員 次に、地方財政についてお尋ねをいたします。 地方財政も財政構造改革を考える上で非常に大きな分野でございます。国の財政、地方の財政、よく車の両輪と言いますが、それほどの重要性を持っていると思います。 この地方財政の現状を見ますとき、地方財政の借入金残高が平成九年度末には百四十七兆円に及ぶという状況になっております。バブル崩壊後のいろいろな景気対策が打たれ始めたころの平成三年度末と比較しますと、平成三年度末の地方の借入金残高は六…

新進党1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○北脇委員 最後の質問とさせていただきたいと思いますが、私も、財政構造改革の推進の必要性、これはもう言うまでもないことというふうに思っております。したがいまして、そういう点では、政府の取り組みをもっと本当に本格的なものとしていっていただきたい、そんな見地から質問をさせていただきました。 そこで、最後に大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、今までのシーリング方式というようなことでは、必ずしも最終的にでき上がった予算が前年度比マイナスにならない場…

新進党1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○北脇委員 質問を終わります。

新進党1997/05/26

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○北脇議員 企画立案行政の扱いについてお答えを申し上げます。 私どもの案では、金融委員会を独立委員会とするということで独立性を確保する、それと同時に、もう一方で、大蔵大臣との連携ということを法律の中に規定して、制度づくりについての情報提供とか情報交換を十分にやっていく、これが基本の考えでございます。 そして、委員御指摘のような、大蔵省の方の力によって、主従関係みたいなものが生じるんじゃないか。この点については、金融委員会が独立委員会であ…

新進党1997/05/26

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○北脇議員 大蔵省の影響いかんという御質問でございますが、まず最初に、金融政策の決定のことについて申し上げれば、政府案では、大蔵省の認可法人である日銀が金融政策の決定を行うということでございますから、先ほどから御答弁申し上げているように、どこまで行っても金融政策決定の独立性が保てないのではないかという懸念が残る。それに対して私どもの案は、独立行政委員会を設けてそこで金融政策の決定に当たるということでございますから、財政当局の金融政策決定…

新進党1997/05/26

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○北脇議員 財政と金融の分離については、二つの局面について考える必要があると思います。 一つは、いわゆる金融政策、金融の調節、こういったものと財政政策との関係がどうであるか、これでございます。 この意味の金融政策と財政政策の間には利益相反関係があり得るということは、今たびたびお話があったところでございます。すなわち、財政政策の運営の基本には国家財政の健全性の維持ということがありますし、他方、金融政策の決定は物価の安定を基礎とするというこ…

新進党1997/05/26

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○北脇議員 信用秩序維持の危機の場合の対応も、やはり金融委員会が一つ中心になると思います。 と申しますのは、金融委員会は日銀を監督する、所管する立場にございますので、金融委員会が信用秩序維持について、例えば特融であるとかそういったことの要請を日銀に対して行う、こういう仕組みになっております。 そして同時に、預金保険機構との関係におきましても、金融委員会が預金保険機構を監督しておりますので、預金保険機構による救済、これについても金融委員会…

新進党1997/04/25

140衆議院 大蔵委員会 第17号

○北脇委員 新進党の北脇保之でございます。 本日は、日銀法案について質問をいたしますが、その前に、本日、大蔵省から日産生命に業務停止命令が出されました。そして、きょうの冒頭に、大蔵大臣からも政府としての対応の基本方針についての御意見がございましたので、この日産生命の業務停止命令の問題につきまして、まず伺わせていただきます。 大蔵大臣のお話の中で、間違いなければ、新保険業法に基づき契約者に不安のないように対応していくということだったかと思…

新進党1997/04/25

140衆議院 大蔵委員会 第17号

○北脇委員 経営破綻の原因については、急激な業務拡大とか株の投資の失敗、そういったことだということでございます。 この件について、国民の立場で一番大きな関心といいますか問題、それは契約者が保護されるのかどうかということかと思います。契約者が全面的に保護されることになるのかどうかそのことをポイントとして、この日産生命に対する対応策、これについてお聞かせいただきたいと思います。