北脇保之
会議録に記録された「北脇保之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 353 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 浜松市長
- 直近の発言日
- 1997/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 緊急経済対策に関する特別委員会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会28 件・28%
- 財政構造改革に関する特別委員会19 件・19%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 総務委員会6 件・6%
※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 本会議 第17号
○北脇保之君 新進党の北脇保之でございます。私は、新進党を代表して、村岡外務大臣臨時代理のAPEC報告に関して質問いたします。 橋本総理は、十二月一日の衆議院予算委員会の集中審議において、APECの際の日米首脳会談冒頭のカメラ撮りで米国人記者から、日本は大丈夫か、IMFに支援要請を出すのはいつかと質問されて、本当にびっくりし、跳び上がってしまったと話されております。しかし、ここは米国人記者の誤解をとがめるよりも、事ほどさように、海外では…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 新進党の北脇保之でございます。 私も、金融持ち株会社の法案についての質問の前に、山一証券が自主廃業に至った、この件について質問をいたします。 最近の出来事に限っても、日産生命の破綻に始まって、三洋証券、拓銀、そして今度は山一証券ということで、銀行のみならず証券会社、そして保険会社も破綻を来しているということで、今回の出来事は国民に大変大きな衝撃をもたらしました。そして同時に、この日本の金融システムの不安というものが日本発のデ…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 新聞報道によれば、この飛ばしの大半は九一年から九二年のころに行われたと言われているわけなんです。しかも、そういう飛ばしが行われているということが金融界で常識化していたという事態というのはもう数年来続いている、こういう報道がされているわけでございます。 ですから、私が先ほどお尋ねしたことは、その七年の十一月もしくは平成五年の二月の検査、さらには今の六月時点のいろいろな報告とか、そういうときに初めて知ったということなのか、それと…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 今のお話ですと、検査をしたけれども発見できなかったということだと思います。しかし、専門家の間の指摘としては、その飛ばしの痕跡というのは有価証券報告書にもう出ているのだということでございます。というのは、特定金銭信託について山一本体に非常に不自然な増加がある、ここを追及していけばこの飛ばしの事実に突き当たるはずだというような指摘がありますが、この特定金銭信託の不自然な増加というものについて大蔵省は検査において着目をしたかどうか…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 結局、検査をしたけれども飛ばしを見つけることはできなかったということでございますから、検査の役割を果たしていなかった、検査に問題があったと言わざるを得ないと思うのです。 ですから、そのことを踏まえて、大蔵省としては、今回の山一の検査について、なぜ飛ばしを発見できなかったのか、検査の体制、それから検査の仕方、そういったことについてどこに問題があると反省をしているのか、そのことを率直にお答えをいただきたいと思います。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 問題は、当面事実を解明するということだけではなくて、やはり同じような問題が何度も繰り返されているわけですね。例えば拓銀の北海道銀行との合併の件なんかにしても、それは大蔵省としては合併の条件は整っていると思ってやられたことでしょうけれども、北海道銀行の目から見れば、例えば不良債権の状況なんかにしても、合併はちょっとできないということで破談みたいな形になったわけで、このことは証券業に対する検査ということと同じではありませんが、大…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 次の質問として、投資家保護のことをちょっとお尋ねしたいと思いますが、山一証券の自主廃業に伴って、投資家保護をどのような仕組みでやっていくことになるのか。特に、山一証券は債務超過でないというふうに大蔵省は言っておりますけれども、これが本当に債務超過でないと言い切れるのか。債務超過でないということであるならば、その資産の中で負債を返していくということが可能なんでしょうけれども、これが債務超過でないと本当に言い切れるかどうか、この…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 ただいまお話の出ました顧問委員会については、その任期はどれくらいなのか、すなわち、その顧問委員会が任務を全うして存在が必要でなくなるまでどれくらいと見込まれているのかをお聞きいたします。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 今は明確にどの程度というお答えはなかったのですが、とにかく社員も七千五百人本社だけでもいらっしゃるということでもありますし、どういうふうな処理が行われていくか、これは今後の証券会社、金融機関の破綻を来したときの処理の一つの前例にもなってくると思いますので、円滑な処理が行われるように御努力をお願いしたいと思います。 そして、今関連して、三洋証券の破綻のときにも預かり資産の保護という問題があって、それについては寄託証券補償基金、…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 ただいまの三洋証券のみならず、山一証券の方についても、場合によったら、基金の活用が必要になってくるかもしれないという御答弁だったかと思いますので、この基金の重要性というのは増してきていると思います。 そこで、今の、財源をどう確保していくかという問題については、しばしば批判されている奉加帳方式と実質的には変わりないと思うのです。野村証券から百億は提供を受けたかもしれませんが、そういうその場しのぎといいますか、そういうことで果た…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 この金融システム対策の問題は、これから預金保険法案の審議の場などを通じて同僚議員の方から細かくされることと思いますので、きょうのところは山一証券、そして三洋証券の破綻についての質問はこれくらいにしたいと思います。 最後に大蔵大臣にお尋ねをしたいのですが、最初に申し上げたように、今の日本の金融システム不安というのは、それ自体が日本の経済の健全化を妨げているのみならず、世界的なデフレを招きかねないという非常に重大なところに来てい…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 ただいまの政府の金融システム対策というのは、住専処理の中でその形が決まったと思います。それが今や破綻しているということは明らかです。その住専処理の中で出てきた対策というのは、一つは今おっしゃられた金融三法であり、これでは信用組合にしか公的資金導入の道を開かないで、それ以外は預金保険機構で対応できるという見方を持っていたわけですし、それも超低金利政策をとることで不良債権はなし崩しに処理できていくだろう、その上で特に経営危機を招…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 具体的な法案の中身のことになりますが、銀行が純粋持ち株会社を設立して、従来の銀行の株主が持ち株会社の株主になった、そういうような場合に、株主としての権利ということを考えたときに、従来のように銀行の株主であれば銀行経営について直接株主として意見を言うことができるわけですが、持ち株会社が間に挟まると、持ち株会社の株主というふうになった場合にワンクッションありますから、銀行子会社の銀行経営について持ち株会社の株主が従前どおり、ほと…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 確かに、持ち株会社というものを認めるということと今の問題というのはもう一緒について回ることなので、持ち株会社を認める以上は、あとは運用で、持ち株会社の株主総会というようなものが銀行子会社の経営についてどの程度チェックをするかという運用をしっかりしていくということかなと思いますので、その辺はお願いをしたいと思います。 それから、検査・監督のことをちょっとお尋ねしたいのですが、金融持ち株会社ができて、銀行子会社がそのもとにできた…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 ただいまのことにも関連するのですが、早期是正措置というものが来年の四月から発動される。そうなると、銀行持ち株会社というこの新しい形態についてもその早期是正措置をどのように適用していくのかという問題が出てくると思うのですが、その場合の是正措置発動のチェックの基準というのはどういう考えになるのかということと、具体的な処分といいますか、是正措置の相手方とかその内容、それがこの新しい形態のもとではどのように取り扱われるのか、これを御…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 ただいまのことに関連して、税の方で、やはりこういうものができてくると、法人税の納税についても連結納税制度の導入が急がれると思うのですが、これについてはいかがでしょうか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 この持ち株会社制度そのものが、分社化を通じていろんな金融商品を、高度なものを開発し提供するとか、逆にまた、それぞれの業態ごとのグループの中でリスクを遮断しつつ新しい発展を求めていくというような趣旨だと思いますので、そのこととその他の制度の整合性がとれていないといけないと思いますので、そういう観点からも税の面の検討を急いでいただきたいというふうに思います。 そして、このことに関連してなのですが、ちょっと抽象的な質問で恐縮には思…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 実際、こういう持ち株会社というのはどの程度実際にできてくるのか、そういうところもちょっと知りたいところなのですが、現に子会社形式の業態別の、規制をまたぐ形態はありますから、そういったものが子会社形式から持ち株会社による兄弟会社というふうに転換をしていくというような動きが現実にあるのかどうか。また、全くそういうものもないところで金融持ち株会社というものが、本当にこの法律の施行後、近い将来のうちにそういうものができてくるという業…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北脇委員 どうもありがとうございました。 率直に申し上げて、今の山一証券の破綻というような大変な危機的な事態の中でビッグバンに向けての制度整備を論ずるということも、ちょっと何かそぐわないというぐらいの感じが正直なところはございます。それだけに、とにかくこの危機を乗り切っていくということで、私どももいろいろな具体的な提案をしてまいりますので、そういうことで、ぜひ今後この委員会において実りの多い議論がなされるように、そのことに努めるという…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○北脇委員 新進党の北脇保之でございます。 私は、財政構造改革法案に関連して、その総則的な部分、そして補助金等地方財政の問題、この点について質問を申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。 まず最初に、現下の景気の認識についてお伺いをします。 これはこの委員会でもたびたび質問になっているとは思いますが、景気の状況は日々深刻になっております。そういう意味で、きょう現在時点での経済企画庁長官の景気認識をお伺いする、こういう趣旨でございま…