北脇保之
会議録に記録された「北脇保之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 353 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 浜松市長
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 緊急経済対策に関する特別委員会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会28 件・28%
- 財政構造改革に関する特別委員会19 件・19%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 総務委員会6 件・6%
※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北脇分科員 冒頭申し上げましたように、浜名湖は、ことしは開湖五百年ということで特別な年に当たります。そして、さらに二〇〇四年には、浜名湖に出ております庄内半島という、浜松市内に属するところがあるのですが、そこで国際園芸博というものが行われます。これは園芸ということですから、農業など花卉栽培、こういったことを中心として国際的な博覧会を催そうということでございます。中部国際空港も開港の予定が迫っておりますし、そういったものを生かしながらこ…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○北脇分科員 民友連の北脇保之でございます。 私は静岡県浜松市の選出でございますが、今全国で中心市街地の停滞、そして特に中心商業地の問題が非常に大きな問題になっております。中には、中心の商業地が歯抜けのようになってシャッターがおりたままになっている店が並んでいるものですから、シャッター通りなんという名前がついているところもあるというような実情でございます。 そこで、この中心市街地の活性化、なかんずく中心商業地の停滞をどう克服していくか、…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○北脇分科員 ただいまのお答え、私の認識とそう大きく違わないのですが、やはり私は、従来の町づくりの考え方、それが現在の中心市街地の停滞をもたらしているということは否定できないのではないかと思うのです。 例えば、今のお答えの中にもありましたように・モータリゼーションの進展ということで、車を使った生活に合わせたいろいろな町づくり。車で行った方が便利だ、例えば買い物をするにしても車で乗りつけて、大きなものでも買って車で運んでくれば非常に便利だ…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○北脇分科員 ただいまのお話の中にも、中心商業地の活性化というものは町づくり全体の中で取り組んでいかなければいけないというお考えがあったと思いますが、私もそのとおりだと思います。 そういう意味で、中心市街地の機能を充実していく。その中には、単に商業機能だけではなくて、例えば住機能であるとか、また公共施設を中心とした文化的な機能であるとか、そういったものを町中に整備していくことで、またそこににぎわいを取り戻し、その一つの結果として商業の振…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○北脇分科員 大変重要な事業と評価しているということで、その答えは大変ありがたく思いますが、実際この事業については、ただいまのお話にありましたように、第一地区はもう昭和六十二年から取り組んでいるということで、実は、その間にやはりバブルの崩壊というようなことを挟んでおりまして、当初の環境と非常に違ってきているわけなのです。 計画当時は、その地域における業務機能の集積が期待できるということで、オフィスビルなどもたくさん建てて、そういう中で区…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○北脇分科員 浜松市の中心部においては、今の土地区画整理事業だけではなくて、旧来の中心的な商業地において、市街地再開発の手法による事業も進行中でございます。そういう事業についてもぜひとも順調に進捗するように、建設省としての支援をお願いしたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、また通産省の方の関係についてお聞きをしたいと思いますが、先ほどもお話にありましたように、このたび、中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○北脇分科員 この法律の仕組みによれば、中心市街地において活性化のための特定事業といいますか、これを行う場合に、主務大臣の認定を受ければ助成といいますか支援があるという形になっておりますので、中心市街地というものに該当してくるのかどうかということがその辺の国の支援の対象になるかどうかということと結びついてくるのではないか。 市町村として計画をつくって取り組むという限りにおいては、市町村の判断ということが第一義的なものだ、そうは思いますが…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○北脇分科員 そういうことであれば、中心市街地ということのとらえ方、それは市町村の判断でやりまして、そして特定事業についての国の助成が必要であればその市町村の判断によって申請がされてくる、こういうことであろうと思いますので、その申請があったときの国のそれぞれの所管としての判断は、やはり全国的に見て公平な見地からその助成の必要性、これを判断をして対応していただきたい、そのことをお願いしておきたいと思います。 きょうは大臣にもずっとおいでい…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○北脇分科員 今答弁いただきましたが、その点についてそれぞれの当局の事務方の方にも御確認をさせていただきたいと思います。 やはり商業の振興という点についても、実際の商業者の方、この人たちが意欲を持って取り組むということが何より大事だと思います。ですから、そちらのサイドでも、市町村が商工会議所などを通じて意見を聞くというよりも、むしろ商業者の方々、地域住民の方々が中心になってその方たちがっくり上げるのだ。行政の方は、一種のコーディネート役…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○北脇分科員 時間が参りましたので、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北脇分科員 民友連の北脇保之と申します。 私は、静岡県浜松市、静岡第八区の選出でございます。静岡県は、東海大地震がいつ来てもおかしくないということで、県民挙げて、自主防災組織の育成とか、また建築物の耐震化、さまざまな地震対策に取り組んでおります。 顧みますと、東海大地震がいつ来てもおかしくないという学説が発表されたのが一九七六年、そしてそれを契機に大規模地震対策特別措置法が成立したのが一九七八年ということですから、もうそれ以来二十年を…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北脇分科員 それでは、ただいまの観測網に基づく観測のデータから、東海大地震の切迫性ということについてどのような認識を持たれているか、今どういうデータが出ていて、それから判断するところでは、東海大地震の切迫性ということについてどのようなことが言えるか、そこのところをお聞かせいただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北脇分科員 地震の観測とか予知の問題というのは、非常に専門的な科学の領域だと思いますので、素人にはちょっとわかりにくい部分もあるのですが、わかりやすくお答えいただければと思うのです。 今のところ、きょう、あすというようなことを心配するような異常なデータはないということでございますけれども、そこで言っている、その異常なデータというのは例えばどういうことなのか、それがどんな状態になってきたら本当の意味の心配といいますか、そういうことの状態…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北脇分科員 ただいまの点なのですが、最近、本当に地震の予知というのができるかどうかという議論がかなり盛んに行われております。その一つのきっかけになったものとして、私の理解では、昨年に出された文部省測地学審議会の報告書、これは全体的には現状では地震予知の実用化は困難であるというふうな報告になっているかと理解しております。 東海大地震については、今お話があったように、さきの東南海地震と同じような原因があって、そこから同じような前兆が生じて…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北脇分科員 今の御答弁でも、地震予知が可能な場合というのはある程度の前提を置いた場合というふうなことではないのかなと思うのです。もちろん、これは専門家の議論ですから、専門家同士の議論にまちたい部分が相当あるわけでございます。 ただ、いずれにしても、今の大規模地震対策法の仕組みからしますと、地震防災対策強化地域判定会で東海大地震が切迫しているという判断をしたときに、それが総理大臣のところに報告されて、閣議にかけて警戒宣言を出す、こういう…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北脇分科員 私は、切迫性の段階を切り分けて、もう非常に黒に近いときに警戒宣言で、そうでもないとき、灰色のときに注意報、そういう意味ではなくて、むしろ警戒宣言を出すべきかどうかということに非常に迷うケースが恐らくあるのじゃないかと思うのです。 というのは、警戒宣言を一度出してしまって、そのときに、ではどういう言い方をするかというのはそのときにならないとわからないと思いますが、例えば、一週間以内に地震発生の危険性が切迫しているというような…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北脇分科員 今の大規模地震対策法の枠組みで努力していきたいということであったかと思うのですが、二十年前のことを振り返ってみると、当時の東大の石橋助手の大規模地震説というのが大変な衝撃を持って社会的に受けとめられたという事実はあったと思います。そして、その後、大規模地震対策特別措置法が成立するまでに非常に短期間であった。そのときに、とにかくこれは何とかしなくてはいけないということで、国会、そして政府を挙げての議論の中で非常に短い期間でこ…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北脇分科員 行政当局の方の考え方としては、一つの立法をされた法律の枠の中という部分はどうしてもあろうかと思いますので、この辺はむしろ政治家の議論といいますか国会での議論の役割が大きいかなというふうに思います。 もう一つちょっとお聞きしたいのですが、今の予知の話とはちょっと別の角度の話になりますが、阪神大震災のときに、米国のFEMAという組織、これは日本語に訳すといろいろな訳し方があると思いますが、連邦危機管理庁とかそんな言い方がされて…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北脇分科員 最後になりましたが、国土庁長官にお尋ねいたします。 私も幾つかの提案をさせていただきましたが、東海大地震の危険性というのは去らないわけでございますので、この東海大地震に対してどのように取り組んでいかれるか、国土庁長官のお考えをお聞きして質問を終わりたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北脇分科員 どうもありがとうございました。