北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○北神委員 私も今、党の経済産業委員会の方でいろいろ議論をしております。そういった考えというのをやはり私は取りまとめていきたいというふうに思っています。 でも、いつも大臣の話を聞いていて、野党もどうというふうに言っていますけれども、私はいつも思うのは、今回もちゃんと対案を出して、私は誇りを持ってこの対案は審議させてもらっていますが、基本的に、政権与党が権力を持って、権限もあり、そしてその裏である責任もあるわけですから、我々がまじめに対案…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○北神委員 それは当然、我々野党もそういった緊張感を持ってやっていかないといけないというふうに思います。 それではちょっとわき道にそれますが、次の質問に移りたいと思います。 これは、また批判めいたことを言いますが、小泉・竹中改革の残滓である民営化騒ぎの一環として、政策金融改革というものが今議論されている。その中で、国民生活金融公庫というものが、ほかの政策金融機関と統合されて新しい日本政策金融公庫というものができる、こういう法案がきのう衆…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○北神委員 何か本会議みたいな感じでありますが、まだ質問していないので。要は、もうそこまで言っちゃったんだったらすぐそこに行きますが、国民生活金融公庫の教育ローンが縮減される、これはもちろんいろいろ見ないといけないけれども、教育再生というものを掲げている中で、これはもちろん文部科学省直接の話じゃないけれども、財務省の話ですが、やはりこれは、いわゆる教育格差がいろいろ言われている中で一つの非常に大きな役割を果たしてきている。平成十七年の一…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○北神委員 ありがとうございます。 調査をされているというのは私も知らなかったので、ぜひともそれをやっていただいて、おっしゃるように、民間にも救われない、政府系金融機関にも救われないような人たちを救うのが一番教育再生に資するというふうに思います。まさに教育格差で、教育を受けたい、でもその財政的な力がない、そういった人たちに手を差し伸べるというのが私は極めて大事だというふうに思いますので、内閣全体でバックアップをしていただきたいというふう…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○北神委員 これは、法的根拠を見てみると、地方自治法の二百四十五条の五に依拠している。ある意味では、今回の法案に規定していなくても、この是正の要求というのは地方自治法上できるわけですよね。 ただ、少し違うのは、地方自治法の方は是正の内容というものを何も伝える必要はない、単に是正の要求をする。しかしながら、今回の地教行法というのは、その是正の内容というものを、ある意味で義務として縛りつけ、文部科学大臣に要求しているようなそんな条文になって…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○北神委員 わかりました。 そして、もう一つの地教行法の五十条、これも地方自治法上に基づいているんですが、ちょっとその整理が法制的に違う。時間がないからもうお聞きしませんが、五十条の方は、要するに関与の法定主義という考え方から、四十九条の場合は、ほっておいても是正の要求というものが地方自治法上できていたけれども、この五十条の指示、こっちの方は、ちゃんと個別の法律を設けなければその権限というものが付与されないという理解だというふうに思いま…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○北神委員 となれば、今まで私も委員会でのいろいろな議論を聞いておりまして、国の関与が強まったんじゃないかというような議論があって、一回、西村委員に対して伊吹大臣が、そのようにみんなにとってもらわなければ困るんだよ、そのためにこの法律をつくるんだよというふうにおっしゃりましたが、それはあくまで認識論の話でして、では、法的に国の関与が強まったかどうか。結論を申し上げると、強まったというふうに私は思うんですよ。 というのは、地方自治法上の関…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○北神委員 では、国の関与がやはり強まったと。私は別にそれはだめだとか言うつもりはないんですが、どうも、ずっと議論を聞いていると、なかなかそこがはっきりしていなかったので。強まったと思うんですよ。というのは、今回の改正がなされなければ、今までこの指示という権限はなかったわけですから。一般法上はもちろん潜在的にはあったわけですが、そこをある意味では政策判断で文部科学省としてやはりこれは必要だ、教育委員会に指示する必要は、場合によっては、い…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○北神委員 国の権限が強まったとは私も思いません。でも、文部科学省対教育委員会の権限は強まったというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○北神委員 法解釈の問題と言われると法制局が来ないといけないかもしれませんが、これは常識的に考えたら、やはり文部科学省の教育委員会に対する関与が強まった。それで、法的な議論をおいておいても、効果としてはこれは現実には非常に強まった。これは、ある意味では民主党の案もそういう考え方が入っているわけです。ですから、私は別にそれでだめだとかいうふうに申し上げるつもりはないんですが、この委員会の中には多分そういう方もいると思いますし、そこをやはり…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○北神委員 いや、恐る恐るというのは、四十九条の地教行法の話をしていまして、要するに大臣も、いや、できるだけ地方自治の自浄能力を尊重したい、だから、この四十九条を発動するときには極めて限定的、例外的な場合に限るというような答弁をされているわけですよね。 でも、その四十九条の是正要求の目的というのは、教育の機会均等を確保するためなんですよ、条文を見ると。でも、その機会均等というのは、そもそもこれは国の責任と権限なわけですよ。それがなぜ限定…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○北神委員 わかります。私も不勉強なので、勉強して、また機会があればぜひ質問させていただきたいと思います。 以上でございます。ありがとうございました。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○北神分科員 民主党の北神圭朗でございます。 お疲れさまでございます。きょうは、地元の案件について何問か質問をさせていただきたいんですが、まことに申しわけないんですけれども、国土交通大臣初め国土交通省の皆さんにはちょっと待っていただいて、後の方に回していただくということであります。 まず、国税庁と公正取引委員会に御質問をさせていただいて、その後警察庁に御質問させていただいて、そして最後に国土交通省という順番で行きたいと思います。 まず、…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○北神分科員 ありがとうございます。 今、わざわざ私の地元の右京管内のお話もしていただきましたが、これはもともと右京とかそういう細かい区分で公表されているんですか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○北神分科員 ありがとうございます。わざわざ細かい区分も教えていただきまして、ありがとうございます。 というのは、地元のその組合の皆さんも、これは多分、もともと不信感があるというふうに思うんですね。公正取引委員会だけじゃなくて国税庁さんも、あるいは、局、税務署がなかなか取り締まってくれていないんじゃないか。それは、これは根拠はわからないですけれども、彼らの実感としては、前からこういったことを訴えてきてもなかなか改善されるように思われない…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○北神分科員 これが徴税の話だったらまだ納税者との関係というのはわかるんですが、言ってみれば、国税庁さんの仕事もその辺は非常に複雑で、税金を徴収する仕事と、お酒の業界を持っておられる、そしてその業界の健全発展を目的としている行政というものもやはり行っていかないといけない、その辺はちょっと微妙な部分があるというふうに思うんです。 私が申し上げたいのは、彼らもそういうことを言ってわざわざコピーを持ってきてくれたんですが、公正取引委員会の方は…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○北神分科員 公正取引委員会の方は法的な根拠があって、国税庁さんの方はないということだというふうに思います。 これは、もともとこの案件というのは難しいところがあって、公正取引委員会の方は、不当廉売ということで、いわゆる公正な競争というものを確保するために取り締まっている。国税庁さんの方は、恐らくそこは非常に整理しないといけないと思うんですが、健全な業界の発展のために、やはり合理的な価格というものは消費者にとっても業者にとっても行わなけれ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○北神分科員 なかなか今の現行の枠組みの中では余り踏み込んだ答えはできないというふうに思うんですが、今申し上げた国税庁さんの合理的な価格の話、合理的な取引を確保する話と、公正取引委員会の話というのは、私は、もう少し整理されていいんじゃないか、そういう考えを持っていますので、また今後とも議論をしていきたいというふうに思います。 それで、この件について最後に公正取引委員会の方にお聞きしたいんですが、その場合問題になるのは、さっき審議官が言わ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○北神分科員 余り時間がないので、この価格の部分とか行政の目的の部分について、また今後とも議論をしていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 それとともに、さっき申し上げたビラだけじゃなくて、最近は、ダイレクトメールとか、あるいは会員制みたいなものをつくって、なかなか発覚しにくいようにしているような動きも出てきておりますので、公正取引委員会はもとより、国税庁さんもしっかり連携をしていただいて、ぜひともこの辺を取り締まって…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○北神分科員 ありがとうございます。 要するに、その交番の配置のことは内規でもう決まっているということですよね、人口とか犯罪の状況とか。ですから、安易に空き交番の率を下げるために交番を廃止しているわけではない、それを聞いて安心をしました。 ぜひ、そういう考えでやっていただきたい、それを地方の方にも徹底していただきたいということを申し上げて、ちょっと時間がないんですが、最後にちょっと大臣に御質問させていただきたいのは、交通の件なんですが、…