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有志の会衆議院
総発言数
1,400
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
直近の発言日
2007/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
  • 憲法審査会20 件・20%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,400 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 経済産業委員会 第13号

○北神委員 その業務規程の中に補助金適化法のような仕組みを盛り込むという理解でいいんですね。 それで、さっき川端委員も言ったんですが、やはりいろいろ外部監査とか補助金適化法に倣ったような制度を導入するとか、そういう方法も一つのやり方だとは思いますが、私は最後の質問にしたいと思うんですが、これは税金の話じゃないんですよね。税金の話だったら、一般的にもっと国民の皆さんも関心を持って、ああ、自分たちの税金がこんなものに使われているのかという話…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 経済産業委員会 第13号

○北神委員 もう時間が来ましたが、最後に大臣にお聞きしたいのは、さっき川端委員のお話にもお答えされていましたが、やはり今回の法改正では事業の部分まで踏み込むことがなかなか難しいと。川端さんの質疑でも私の質疑でも、多分ある程度は、そういう疑いの余地は十分あるんだというところはわかったというふうに思うんですが、ぜひ、今申し上げた、今特殊法人ですが、公益法人化することによって、本当にますますある意味では国会から遠くなる部分も出てくるというふう…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 経済産業委員会 第13号

○北神委員 ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 本会議 第32号

○北神圭朗君 民主党の北神圭朗でございます。 討論に先立ち、民主党を代表して、一言申し上げます。 昨日発生した愛知県長久手町の人質籠城事件において、林一歩巡査部長が殉職されたことに心から哀悼の意を表し、また、重傷を負われた木本明史巡査部長に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。崇高な使命感により職務に当たられたお二方に敬意を表したいと思うわけであります。事件の早期解決を願うとともに、銃器による凶悪犯罪に対し断固抗議を申し上げ、本題に入…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 本会議 第32号

○北神圭朗君(続) 子供たちが小さいときから、日本の豊穣な文化と歴史、そしてその文化と歴史を血と汗と涙を流しながら築いてきた先輩たちの生きざまに触れていくことであります。そのために、人物の伝記を中心とした歴史教育を施し、和歌を初め豊かな古典文学や伝統文化に触れさせていくことが大事であります。そうすれば、日本は十分魅力のある国だということが浸透していくわけでございます。何も強制せずとも、日本を愛する心が自然で健全な形ではぐくまれていくこと…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 本会議 第32号

○北神圭朗君(続) 私たちはもっと自信と誇りを持ってもいいのではないでしょうか。 以上、るる申し上げてまいりましたが、政府の教育関連三法案には、今申し述べたとおり、たくさんの問題があり、反対。民主党提出の日本国教育基本法案及び学校教育力の向上三法案こそが、子供たちを天職とする先生たちを輩出し、教育行政の責任の所在を明確にし、財政面を初め学校現場のさまざまな課題に取り組むことができます。 これにより、今後の日本を支えていく子供たちがそれぞ…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 本会議 第32号

○北神圭朗君(続) 力強い一歩になることから、民主党案に賛成の立場を表明し、私の討論といたします。 ありがとうございました。(拍手)

民主党・無所属クラブ2007/05/17

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号

○北神委員 私は、民主党を代表して、政府提出の教育再生関連三法案に反対、そして、民主党提出の日本国教育基本法案及び学校教育力の向上三法案について賛成の立場から討論を行います。 教育の重要性を考えると、安倍総理が教育を内閣の最重要課題に掲げたこと、それ自体は大いに評価できることであります。ところが、昨年の教育基本法の改正に引き続き、今回の教育再生関連三法案の中身は、当初の意気込みに比べて、余りにも貧弱で中途半端であると言わざるを得ません。…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○北神委員 北神圭朗でございます。 引き続き、伊吹大臣とか官房長官とはこの前も質問させていただきましたが、再度質問させていただきたいと思います。 前回、質問の最後の方に、地教行法の四十九条、五十条の話をさせていただきました。これも何回もこの委員会で質問の中に出てきて議論をされてきておりますが、もともと、この四十九条、五十条によって文部科学省の教育委員会に対する国の関与が強まったかどうか、この部分がまだはっきりしていない。 今まで大臣の話…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○北神委員 ありがとうございます。 今の答弁ではっきりしたと思うんですよ。やはり、文部科学省の教育委員会に対する国の関与というのは明らかに強まった。ただし、これはおっしゃるように自治事務の範囲内であって、地方分権に何ら反することではないということだというふうに思います。 きのうも、九日、当委員会が山形と福岡の方にいわゆる地方公聴会を開いて議論をした。その中で、麻生知事ですね、福岡の知事は、今おっしゃったように、地方分権の範囲内である、地…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○北神委員 今の局長の話にありましたように、教育基本法十六条の二項に係る地方公共団体の事務には、大きく三つあるんですね。多分、国直轄の話と、あと法定受託事務も中には少ないけれどもある、大半が自治事務だということだというふうに思います。 それで、国の直轄の部分と法定受託事務というのは、私は考え方としてわかるんですよ。これは、今回の教育基本法で、国の責務であるわけですから、国が責任を持つということは、それを担保する責任が伴わなければ制度設計…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○北神委員 もともと自治事務というのは、地方自治法上もそうであるように、定義が非常にあいまいでいろいろなものが雑多に入ってしまっているというのも一つの問題だというふうに思うんです。大臣の言われているように、確かに今の、恐らく総務省といろいろすり合わせをしたり法制局ともすり合わせをして、まあまあぎりぎり今回うまくまとめられるだろうという話だと思うんですが、実際、今回の地教行法の四十九条、五十条についても、やはりこれが自治事務であるのと法定…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○北神委員 確かに、法制的な観点で今議論を進めてきましたが、理念的な議論でもあると思うんですよ。やはり教育基本法で今回国の責務というものを明確化したわけです。これは一つの理念的な改正だというふうに思うんですよ。 大臣、さっき高井委員が言われたように、大臣はいつもイズムを教育に持ち込んではいけないと。これは、文部科学大臣として自己抑制する姿勢としてはわかるんですが、そんなイズムのない教育行政というのはない、はっきり私はそう思います。やはり…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○北神委員 自民党にもさまざまな理念をお持ちの方もたくさんいますし、民主党にもいますので、そこは別に自民党が一つの方向とかそういうわけじゃないというふうに思いますので、そこだけ申し上げたいというふうに思います。 だから、私は、大臣の立場として、心に理念を秘めて口には出さない、その姿勢はそれでいいと思うんですよ。ただ、私が申し上げているのは、別に、中立の立場で、これはやはり少なくとも法制的な面からいって問題があるんじゃないか、一つの議論す…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○北神委員 なかなか慎重な姿勢ですが、官房長官、これは通告なしで恐縮なんでございますが、今の議論を聞いて、要は、国がはっきりと教育の機会均等、教育水準について責任を持っているというのが今回の教育基本法改正の目玉の一つだ。それを受けて、教育というものが本当に自治事務でいいのか、それはやはり法定受託事務の部分が強いんじゃないか。それによって行政効果というものも非常に変わってくるわけですよ。こういったことをまさに安倍総理は戦後レジームからの脱…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○北神委員 これは答えられますか。では、藤村さんにひとつお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○北神委員 これは、すごい裾野の広い議論になってしまうんですよ。藤村さん、だから私は、恐らくこの議論を、民主党の案を法制的に説明するのであれば、やはり法廷受託事務という整理じゃないとうまくいかないと思うんですよ。でも、これはまた我々も議論しないといけない話であります。(発言する者あり)党内調整、いろいろあるかもしれないけれども、やはりはっきりこういう議論を出していかないと進まない。 それで私は、国がもしかしたら関与するのはよくないかもし…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○北神委員 大臣、地方分権であるということは別にいいと思うんですよ。うちの案も徹底的な地方分権というものをやはり目指している。ただ、地方分権のあり方というのが、法定受託事務、それか自治事務という二つのやり方がある。それは単なる名称の問題じゃなくて、それによって国の関与の度合いも変わってくる。 私が申し上げたいのは、今回の教育基本法で、明らかに国の責任はこういうことなんだ、機会均等なんだ、そして教育水準というのはやはり国が責任を持たないと…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○北神委員 もう喜んで議論していきたいというふうに思います。 それで、余り法律の話ばかりしていると法匪だというふうに批判をされそうなんで、もう一つ実態のお話として、やはり教育の最も大事な部分というのは教師だというふうに思います。 それで、この前、意欲の調査というものが行われて、偉くなりたいのかと、これは日本、アメリカ、韓国、中国かな、この四カ国にいろいろアンケート調査をした、高校生か何かだったと思いますが。その中で、偉くなりたいというの…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○北神委員 情熱、専門家、総合的人間力、私もまあまあこういうところかなというふうに思います。 それで、言われたように、情熱というのはべらべらしゃべって中身がないとか、専門性というのは専門ばかだとか、総合的人間力というのは、ただただ漠然と、何も中身がなくて、ただいい人だ、中身がない、内容がないというような、いろいろな批判はあると思うんです。でも、福沢諭吉が昔言ったんですけれども、すべての徳には、その裏側としての不徳があるんですよ。だからと…