北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○北神委員 国民に理解がなされていなければということを、やはり説明責任は皆さんにありますから、それをぜひ申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 おはようございます。 きょうは季節柄、きのうもせっかく平成二十年度の税制改正の大綱が出ましたので、先ほど近藤さんからも話がありました事業承継税制について質問したいというふうに思います。主税局の皆さんも来ていただいていると思います。それで、本来はこれから三十分時間をいただくはずなんですが、大臣が十一時二十分に出られないといけないということで、十一時に終わらないといけないという御指示がありましたので、簡潔に答弁をお願いしたいとい…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 これについて、私、きょうちょっと議論をしたいのは、そもそもなぜ免除をするのか。これは、政策減税的な意味合いであれば、確かに、一割であろうと五割であろうと八割であろうと、いろいろな理由をつけられる。 ただ、私は、これは基本的な考え方として、今まで税制については、昔、私なんかが主税局にいたときは、公平、中立、簡素が原則だと。ここ数年、いつからかちょっと私も知らないんですが、経済的中立性というものも一つの大事な視点として入っている…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 資産について中立な課税を行うのが基本であるならば、なぜ上場株式と非上場株式の間でこういう差が出るのか。 もちろん、今回の税制改正大綱にもありますように、事業の継続、要するに、租税回避を防止するために五年間事業を継続するとか八割の雇用を維持するとか、こういう条件をつけるのはよくわかるんですよ。それは大事だと思います。しかし、本来、経済産業省というか中小企業庁の観点からいえば、非上場株式会社と上場株式会社の承継に当たってイコール…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 今説明があったのは、非上場株式の場合は市場になかなか出せない、したがって評価がなかなかつきがたいということですよね。でも、実際は、問題はそういうことじゃなくて、中小零細企業の場合は経営権をそのまま継承しないといけない。したがって、非上場株式を継承しないといけないわけですよ。 そこで、本来は私は、企業活動として使われる事業の資産というものは相続税がつくべきじゃない、上場株式会社との並びでいえば。その考え方はどう思いますか。これ…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 質問が違うというか、考え方の問題を言っているだけであって、要するに、政策的に単に事業を、だから、皆さんが言っているのは、本来非上場株式会社について相続税が課税されてしかるべきだという考えですよね、おっしゃっているのは。それで、でも、それは大変だから、なかなか評価されない、そういう意味で大変だから軽減をすべきだ、そういう考えも私はわかりますよ。そういう考え方もあると思いますが、むしろ、経済的中立性を考えたら、上場株式会社と非上…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 時間がないので、とりあえず私の考え方だけちょっと申し上げたかったので。 あともう一つは、納税猶予方式にしている。これも、今まで一〇%のときは納税猶予じゃなくて、今度八〇%にするに当たって納税猶予になった。これは、納税猶予というのも一つ租税回避の対策だということはよくわかるんですが、一方で、五年間事業を継承することも条件として課されている、八割の雇用も課されている。こういった中で、果たして納税猶予というのは、実際に相続をされた…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 だから、事業承継の趣旨として、事業は継続されなければならない。ただ、現実問題として、承継された後、景気の変動とかいろいろあるわけですよね。ですから、納税猶予方式にするとその辺の使い勝手が非常に悪くなる。 これから一定の条件というところでまた皆さんもいろいろな例外を設けるんだと思いますが、ぜひとも、要望として、生前贈与の場合どうするのかとか、株式が極端に下がった場合どうするのか、あるいは倒産ということももちろん考えられるわけで…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 経済産業省の方も財務省といろいろ気を使いながらやらないといけないというのはよくわかるんですが、根本的な問題意識として、やはり私は、経済産業省の観点からいえば、事業承継というものは、技術を残すとか雇用を確保するとか、そういったこともありますが、やはり経済的中立性の観点というものは非常に、今まで余り議論されてこなかったことだというふうに思うんですよ。そういう観点からいえば、本当に相続税をかけること自体が適当なのか。 ただ、現実問…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 ありがとうございました。
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○北神委員 民主党のしんがりを務めさせていただきます北神圭朗でございます。 私は、消費生活用製品安全法の改正について御質問をしたいというふうに思います。この一本に絞りたいと思います。 まず最初は、私、この改正をやるという話を聞いたときにちょっと違和感を感じたのは、一つは、昨年の十一月に改正をしたばかりだと。これは当然パロマの瞬間湯沸かし器の事件をきっかけとしてその改正が行われたわけでありますが、しかし、それは別に瞬間湯沸かし器だけに限っ…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○北神委員 なかなか整理が難しいと私も思います。ただ、今、昨年からいろいろな事故に追われて、それにばたばたで対応してきているという感があるんですが、やはりそこの、全体のどういう考え方なのかということをぜひとも整理をしていただきたいなと。 おっしゃるように、経済規制については緩和、そういう安全、社会的な規制については必要だと。ただなかなか、この社会的規制と経済的規制というのは境界線が非常にあいまいな部分があって、社会的規制を強化すれば当然…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○北神委員 わかりました。 ですから、大臣も何度もおっしゃっているように、今回の法案というのは世界でも割と先駆け的なものであって、そういう意味では、非常に私も、大胆な試みである、そういうふうに評価をしたいと思います。 しかし、せっかくやるのであれば、効果があるようにしなければならない。いずれにせよ、企業に相当なコストを、企業だけじゃなくて、消費者にもある意味ではコストを強いるわけでございますから、中途半端なものに終わるのが一番よくないな…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○北神委員 それは、義務づけることですか、法律あるいは政省令で。
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○北神委員 ということは、部品の保有期間を表示する、それを義務づけるということですね。 それは、一つの方策としていいと思うんですが、それでも、本当に点検期間内にそういう点検の要請が来たらいいんですが、場合によっては、例えば十年目が点検期間だ、そしてそれを超えて十二年後、十三年後ぐらいに要請をしたときに、もう部品がない。あるいは、これは余り想定されていないんですけれども、車の車検だったら二年ごとに毎回毎回点検をする。これはどうも一回限りの…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○北神委員 今話があったように、最後は、この件についてはやはり事業者の判断にゆだねるということだと思います。 これは別に、部品を保存するというのは、在庫の費用とかかかるし大変なことだと思います。昔の製造物責任法のときも、部品というのは一つの物すごい大きな問題になって、逆に言えば、消費者保護の観点からいえば、これに引っ張られているところがある。点検期間とか標準使用期間、そういったものも部品の保存の関係で引っ張られてしまっているところもある…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○北神委員 今、部品の問題で二点ほどちょっと申し上げたんですが、ぜひともこういう点も含めて検討していただきたいなというふうに思います。 まだ時間がありますので、次は、今までも議論が出てきましたが、特定保守製品の対象について御質問をしたいというふうに思います。 今、九品目が挙がっているという話ですが、選ぶのはなかなか、これもまた企業のコストの問題と深くかかわってくるというふうに思うんですが、私も指定基準自体についてちょっと疑問があります。…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○北神委員 ぜひ御検討いただきたいと思います。 あと、今のppmの算出式について、これは、こういった経年劣化の問題はよくバスタブ曲線とか言われて、当初、事故がばっと出る、それで鎮静化して、経年劣化によってまたふえる、そういう、例えば、今まで、製品が出回っていない場合は、ちょうど鎮静化しているところだけしか、そういったところしか統計に入らないという問題もあるし、もう一つは、こういう重大事故の事例もすべて把握しているわけではないですよね、恐…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○北神委員 よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○北神委員 北神でございます。 先ほど大畠委員から役割分担を命じられまして、試験の問題を詳細にせいという話であります。 私も初めてきょう知ったんですが、甘利大臣はこの知財戦略について非常に詳しい、自民党の方でも中心的な役割を担われているということは大変心強いことだというふうに思います。 私も、党の知財の勉強会の大畠会長のもとで事務局長をやっておりまして、ただそれは、大畠先生と同じで剣道をやっているということだけで、おまえ、剣道やっている…