北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○北神委員 ありがとうございます。 そこら辺はなかなか難しいところがあるというふうに思いますが、今回の法案の一つの、大臣も強調されているように、親族外の承継という部分について金融支援を中心としていろいろやっておられる、恐らくそういったところで強化していかなければならないというふうに思います。 ただ、今回の納税猶予を導入した考え方については、私も一定の理解はできるんですが、今まで、同じような中小企業の事業承継の問題について、一割の減免だっ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○北神委員 考え方が変わらないという御答弁ですが、要は、今までだったら、多分、入り口のところでいろいろな条件があったけれども、そこをある程度緩和して、そのかわり納税猶予の方式の中で、さっき大臣がおっしゃったように、事業用資産としての位置づけというものをちゃんと保ち続けなさいよということだというふうに思います。 ただ、そこはやはり、罰則的な利子税がかかるというのはちょっとおかしいと私は思うんですよ、その発想でいけば。つまり入り口の条件とい…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○北神委員 ぜひ、事業の発展をできるだけ阻害しないような形で制度設計をしていただきたいし、運用も図っていただきたいということを申し上げたいと思います。 もう一点、最後に、先ほど冒頭にるる申し上げたことで、二十一年度に事業承継税制の制度化を図る、それにあわせて相続税の抜本的な見直しをする。増税です、多分。増税をする。こういった中でどのぐらいの効果が実際にあるのかということはなかなかわからないけれども、唯一、私は必ず成果を得られる方式がある…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○北神委員 見直し期間の話が出ましたが、ぜひ、納税猶予の部分の使い勝手とか相続税の抜本的見直し、こういうのを踏まえて、そこをしっかり我々もやっていきたいというふうに思います。 以上でございます。ありがとうございます。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 おはようございます。 きょうは、特許法の改正について御質問をしたいと思います。とりわけ特許料の料金の引き下げをきっかけとして、今の特許庁の審査体制が大丈夫かということとか、あるいは今回の料金の引き下げは、まさに中小企業対策という側面が強調されていますが、料金引き下げの前にもっとやらないといけないことがあるんじゃないか、さっき高木先生のお話にもありましたが、そういったことについて触れたい。 特に、私もこの問題について、知財につ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 当然、ガソリン税じゃないですけれども、料金を引き下げて嫌という人は多分余りいないというふうに思います。 ただ、当然、引き下げるのはいい、国会の附帯決議にも見直しをせいという話もあったということに触れましたが、おっしゃるように、やはり中長期的な見通しというものが大事で、私も、特別会計に対しては、民主党というのはいろいろ物を申してきましたが、特許については、受益と負担の関係がかなり明確になっている。そういう意味で、ほかの特別会計…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 いろいろな機械化に向けた投資がだんだん効果が出てきている、したがって、歳出が大分削減することが見通せると。それは大体五年間の収支見通しですね。それは、今の審査のスピードのことを前提にしているんですか。例えば、待ち期間が二十七カ月だということを大体前提にしているのか、それとも、今までも審査の効率化、迅速化ということを特許庁はうたってきましたが、そこもちゃんと考えに入れてやっているのかどうか、お聞きしたいと思います。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 わかりました。その辺、細かい話ですから私らもよくわからない部分もありますので、中長期的に見通しが立つというのであれば、その部分については一応安心をするということであります。 もう一つは、さはさりながら、余剰金というか、中長期的に収支がちゃんと立つということであっても、むしろ、本当にこの知財戦略というものが大事で、特許庁の体制というものをさらに強化しなければならないということであるならば、今長官がおっしゃっているのは、料金を引…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 ありがとうございます。 評価というのはなかなか難しい。おっしゃるように、今まで取り組んできた、ちゃんと計画を見直しながら、いろいろな課題をまたそこに見つけて、それでまたそれに対して対策を打ってきた、そういうことはそのとおりだというふうに思います。現場の声も現場の声で、主観的な部分もありますから、なかなか評価は難しいんです。 次にお伺いしたいのは、これも、私もアメリカのヤング・プランとかそういったものを勉強して、日本には、まず…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 そこはまさに私も考えが一緒でありまして、今まで、大臣も多分参加されている総合科学技術会議の中で、さっき申し上げた八つの戦略分野みたいなものがある。話によると、どうもことしぐらいから、漠然と基礎研究に投資をするんじゃなくて、さっき申し上げた八つの分野に割と限定して、限定というか別枠で、そういったところに集中的に投資をするという話も出てくるらしいんですが、そこの基礎研究の部分ではちゃんとやっていると思うんですね。果たして、明確に…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 ぜひそれをお願いしたいというふうに思います。 それでもう一つ、単刀直入にお答えいただきたいのは、では、今大臣は、日本のこれから引っ張っていく産業分野は何なのか、それはどういうふうにお考えなのか、お聞きしたいと思います。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 これはもう明確に、少なくとも大臣がおられる間は政府の戦略分野だというふうに考えていいわけですね。わかりました。 次に質問したいのは、今度、知財戦略との関連に移りたいと思います。 まさにそういう産業の戦略分野がある。そして、では知財は何をするかというと、基礎研究のところで、総合科学技術会議とかで、私は、もっと公的な基礎研究をふやすべきだ。今、日本は民間の比率がむしろ相対的に高過ぎるというふうに思いますので、私はもっと、そういう…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 ちゃんとそういうアンケート調査もして、今後の出願の意思がどこまであるのかとか、そういったことも調査されているということであります。 今副大臣が指摘されました私の資料の四ページにもAMARIプランというのがありますが、もう少しわかりやすく言えば、その三ページの方を見ていただければ、知的財産推進計画二〇〇七というものが去年出されました。 その中で、特許審査の準備待ち期間をゼロとするという最終目標に向けて、今大体二十九カ月台ですが…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 大丈夫だということだというふうに思います。 今大体二十七カ月ぐらいなんですかね、待ち期間が。これが五年後に十一カ月だ、半分以下に短縮をするということなんですが、今御説明があった任期つき審査官とか、あるいは先行技術調査ですか、これを民間に委託するということですね。 こういった方法とか、いろいろ考えておられると思いますが、これも本当に細かい計算とかいろいろしないといけないので、なかなか一概には言えないんですが、私の心配も多分わか…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 ちょっと質問に答えていただいていないんですけれども、では、いろいろ投資とかをやっているし、国際的審査の調和というものを図るから、もう審査官はこれからそんなに、少なくともこの五年間ぐらいは要らないということでいいんですか。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 それは、本当にできるんだったらいいんですが、今までの流れとちょっと違ってきているので質問をさせていただいている次第でございます。 次に質問したいのは、投資の中でふやすだけが能ではない、それはそのとおりだと思います。実際、審査官の質を向上させるということがやはり非常に重要だ。そういう意味では、教育とか訓練、これも当然財源が必要なわけですから、こういったところもやはりしっかり見ていかないといけない。 さっきの大臣との議論の中で、…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 ありがとうございます。 ぜひお約束していただきたいのは、研修を拡充する、充実するというのは大事ですが、企業との連携。それともう一つは、さっき申し上げなかったんですが、大学、研究施設、ここの人たちも非常に、知財に余り明るくない人たちが多いというふうに聞いています。これは実際、研究所の方がおっしゃっていて、なかなかみんな学者的な頭を持っていて、いかに実用化するかという人材が非常に不足していると。したがって、審査官にとっても、そう…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 企業のインターンシップ、これも私も申し上げようと思っていたんですけれども、二カ月、三カ月なんですよね。これは、果たして本当にどこまで現場感覚を養えるのかということは極めて難しい問題だ。だからといって、ずっといるのもこれは非常に難しい話だというふうに思いますが。 いずれにせよ、大臣にもぜひ伺いたいと思うんですが、やはりこの研修のところに力を入れていかないと、本当の意味での戦略的な審査というものができない。そして、これを見て一番…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 ありがとうございます。 特に企業との交流の部分について、今、任期つき審査官の話が長官からも出ましたが、こういう方たちは結構、企業に勤めていた方とか弁理士の先生とか、こういった方が中にはいます。もちろん、大学院を出た方もたくさんいると思います。こういう人たちの評価も、もちろん人によってはさまざま評価はありますが、おおむね、私もいろいろ聞いていると、なかなかいい、現実感覚を持って非常にしっかりしている方もたくさんおられると。 こ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神委員 ありがとうございます。 おっしゃるように定員の問題があります。これは総務省にも一回私もこの委員会で申し上げたことがあるんですが、行政改革といって何でもかんでも、どこの役所も同じように一律に減らすというのはやはりおかしいと。これから特許庁なんかはまさに日本の経済産業を担っていく役所なので、こういうところはむしろ拡充すべきだ、あるいは証券取引等監視委員会とか、これから金融の自由化がどんどん進んでいる中で事後規制というものをきっち…