北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 新築をつくりたがる業者もおられると思います。きのう国土交通省の皆さんとお話をしていたら、割と業界も、基本的にこの方向性で合意をしているという話も聞きましたし、設備関係の業者が多少難色を示しているかもしれませんけれども、やはり設備の方はどんどん新しいものをつくりたいというのがありますから。 ですけれども、住宅業界を見ていても、やはり、リフォームが今物すごい利益を上げていたりそういう流れもありますので、こっちの方に進めた方が経済…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 ありがとうございます。 法案の中で、罰則を強化する部分とか、この辺は我々も、民主党もかなり強力にこの数年間主張してまいりましたし、非常にいいことだというふうに思いますが、恐らくその法案の一部がまだいろいろ議論があるところがあると思います。審判の部分だと思いますが、だから、これはきょうは申し上げませんが、それについても多分これから議論をしないといけないというふうに思っております。 それで、強化をされる、課徴金の適用範囲の拡大の…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 ぜひお願いしたいというふうに思います。 というのは、まさに中小企業というのは、地方が今疲弊をしておりますので、こういった地方の部署の体制を強化していかなければならない。 純増官庁という話がありましたが、大臣にお願いしたいのは、国務大臣として、内閣として、ただ行政改革といって全部一律に減らすとか、そういう発想じゃない、これから自由化の中で事後規制を担う官庁というのはむしろ人員をふやさないといけない、そういうところはやはりめり張…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 ありがとうございます。 全体の省庁横断的な部分、知恵を生かすという話がありました。知恵をやはり各省庁に、リーダーシップを発揮して動かさないといけないので経済財政諮問会議というお話がありましたが、これも経済産業省の設置法の第四条二号に書いてありますが、私、経済財政諮問会議、いろいろな不満もありまして、またそれについては議論をしたいというふうに思います。 ぜひそこで最大限の指導力を発揮して、おっしゃった、国富を増大する仕事に邁進…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北神委員 おはようございます。民主党の北神圭朗でございます。 引き続き、農商工連携の、中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律案について御質問をしたいというふうに思います。 たくさん質問を出してしまったので、答弁の方も簡潔にお願いしたいというふうに思います。 大臣、これは、私もなかなか難しい法案やなというふうに思いまして、理屈はよくわかるんです。農業と中小企業と連携して新しい商品を開発して、それを国が支援していく…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北神委員 非常によくわかりました。趣旨、それと大臣の思いというのはよくわかりました。何となく、中小企業者と農家の連携というふうになると漠然としていたんですが、むしろ農業の方に市場というものを意識させて、経営的な発想を導入するということだというふうに思います。 その考え方はよくわかりましたが、一つわかりにくい点は、今までの施策で、去年の地域資源活用プログラムとか、これは事務方の皆さんにお聞きしたいんですが、あるいは新連携、これは平成十七…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北神委員 成果の方は大体皆さんから見たら非常にうまくいっているということですが、大臣がおっしゃった、農林漁業者にビジネスマインドをもたらす、これが違うんだというところですが、今まではできなくて、今回の法案でなぜできるんですか。具体的に、新連携だって、みんな異分野で新商品を開発するというのは、そういう意味では今回の法案も同じですよね。中小企業と農林漁業が結合して新しい商品をつくる。ただ、意識を改革するのが違うんだ、どう違うんですか。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北神委員 では、今回の法案は、そういう農業の工夫がないと支援措置が出ないということで、それを促すということですね。わかりました。そういう違いがある。今までは別にそういうことをしなくても、支援措置は中小企業の方の工夫があればよかった、今回は両方ないといけないということですね。 でも、それは、今までも農林水産省が独自にそういうことをやっていた措置をそのまま入れるだけですよね、基本的に、今回の法律は。 要するに、長芋の話でいけば、長芋の改良…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北神委員 ということは、では、農林漁業者に経営マインドをもたらすためには、一つは、そういう改良に対する支援措置をする、もう一つは、中小企業者との交流によってそういう意識をもたらす、そういうことですね。わかりました。 それはそれで、やっとよくわかったんですが、今までの、例えば新連携なんか、法律をちょっと拡大すればそういう部分も当然趣旨として盛り込むことはできるんじゃないかなというふうに思うんですね。そんな別に一本にまとめる必要がないとい…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北神委員 長官、今の話を聞いていると、今回の法案も、やはり少なくとも新連携とかこの辺と一体化してもいいんじゃないか。というのは、今おっしゃったように、使う側にとってもメニューに一覧性が出てくる、ばらばらじゃないということと、支援措置が重複しているから一本にまとめたということですが、今回の法案を見ると、基本的に、地域支援活用プログラム、そして新連携の支援措置をそのまま使っている。あるいは、もちろん拡充をしたりはしておりますが、基本的に同…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北神委員 大臣にもお聞きしたいんですが、さっきの説明で基本的な哲学が違うというふうにおっしゃる。大臣のさっきの話で私もすとんと落ちたんですが、確かに、そういうふうに言われたら、今までのと目的が違うなというふうに思うんですが、でも、法律を見ると、基本的に、そういうことは余り書いていなくて、「地域を支える中小企業者と農林漁業者との連携により、双方の活力を取り戻し、地域経済を活性化」、これが法律上の目的になっているわけですよ。 大臣の思いと…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北神委員 非常に本音の話を聞かせていただきまして、ありがとうございます。そういうことの方が私はわかります。 多分、今回、一つのみそは、私の地元でも丹波地方という割と農村地帯もあるんですが、そこでもやはり農家の方々と町の商工会の方と余り仲がよくないんですね。大体皆さんの地元はそうだというふうに思うんですが、お互いちょっと距離感がある。今までも、中小企業庁さんの法律とかでは、割とそういう連携できるようになっていたけれども、実際、商工会と農…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北神委員 これからまた質問しようと思っていたワンストップサービスの部分で、地域力連携拠点とか、あるいは農水省の方の食料産業クラスター協議会、あるいはハンズオン事務局ですか、こういうところでわかりやすく説明するという、今、新藤副大臣のお話だったんですが、そこはきめ細かくアドバイスをしたり相談を受けたりしたらいいと思うんですが、そこに来るまでのところがやはり一つの大きなハードルだと思うんですよ。 というのは、この前も特許の話でしましたけれ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北神委員 新藤副大臣が最初におっしゃったように、やりたいことがあるからそれを法律でバックアップするという発想で、やはりできるだけ広く宣伝活動をしていただいて、多分、過去の法律の話を余りしない方がいいと思うので、こういうメニューがありますよということをどんどん広げていただければというふうに思います。 あともう一つ、これは農水省さんに聞きたいのですが、今回、この法案によって認定された生産者、例えば農業でもいいんですけれども、生産者が支援を…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北神委員 ぜひその辺、きめ細かい対応をしていただきたいと思います。せっかくこのスキームで生産が伸びるというときに、そこをまたさらにサポートしていただける方がこの趣旨にかなっていると思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 余り時間がなくなってきましたので、ちょっと飛ばします。 地元の話なんですが、漬物屋さんの関係で、彼らがちょっと心配しているのは、今回の法案の話は、やはりPR不足というか、まだ成立していないからしようが…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北神委員 ぜひそこをよろしくお願いしたいと思います。 副大臣、せっかく来ていただいているので、ぜひ副大臣も認識していただくのと、大臣にもぜひ伝えてほしいのは、今回の農商工連携の法案がうまくいけば、中小企業もそうですし、農業の活性化にも非常につながる。ただ、その場合、安定供給という部分が農林業の行政そのものとしてうまくいっていなければ前提が崩れちゃうという意味で、さらにそこを強化していただきたいということをお伝えしていただきたいと思いま…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北神委員 力強い言葉、ありがとうございました。ぜひ大臣にもそれを伝えていただきたいというふうに思います。 それで、もう少ししか時間がございませんので、マッチングの話をちょっとさせていただきたいと思うんです。 この法案、マッチングが一番大事だ。これは、以前、たしか中小企業のものづくり法案ですかね、川上、川下の中小企業と大企業とのマッチングの法案が昔あったんですが、二年前かな、そのときにも話をさせてもらったんですが、昔だったら、地元の金融…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北神委員 ぜひ偏在が生じないようにお願いをしたいと思います。 あともう一つお聞きしたいのは、マッチングで、一つは、クラスター協議会と地域力連携拠点、この二つのところでマッチングをする。これはそれぞれ独自にやってもいいんだろうけれども、やはり、マッチングというのはできるだけ多くの情報があった方がいい。そういう意味で、その二つのところで勝手にやるんじゃなくて、お互い情報を共有し合うべきだというふうに思うんですが、その辺、クラスターはもう既…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北神委員 マッチングこそがこの法律の根幹ですので、ぜひそこのところに力を入れていただきたいと思います。 時間が来ましたので、質問がまだたくさん残っておるんですが、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○北神委員 民主党の北神圭朗でございます。きょうは、当委員会初めての質問であります。 官房長官、記者会見がありますので、もう質問しませんので。 きょうは、北朝鮮の、一九九四年のジュネーブの合意された枠組みの中で、日本の国際協力銀行がずっと北朝鮮に融資をしてきた、その問題について質問したいんですが、その前に、先ほど大変有意義な参考人質疑がありまして、ちょっと通告はないんですけれども、非常に大事な質問をしたいと思います。 重村先生が、日本の…