北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 つまり、私も余りこれは勉強していなかったので今知ったんですが、福田総理がもう初めから、そういう指示の中で、それぞれ消費者保護に関する権限というものを消費者庁に持ってくるようにという指示があったという今室長からのお話でありました。 ここの部分について、いろいろ本当は議論があっていいと思うんですね。これは自民党の中の話なので、私らもとやかく言うつもりはないんですが、これがそもそも、本当に消費者保護にとっていいのかどうかという論点…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 六回目の議論の中で福田総理がそういう考えを出されたということですが、今話を聞いていると、独立の機関にそういう権限を持っていく二つの理由があって、一つは、責任の所在を明確化する。これは要するに、いろいろな各省庁に消費者保護が分かれていると、そのはざまに入るような問題というものにだれも責任をとらなくなるから、消費者庁に全部集めたら、願わくば、そういうところもちゃんと補ってくれるだろう、消費者保護に関するすべての監督責任を消費者庁…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 よくわからないんですね。室長も大変苦しい立場だというふうに思いますが、今言われたように、すべての消費者関連の権限を集めないのであれば、冒頭におっしゃられた、責任関係を明確化する話とか統一のルールを設けるということが崩れてしまうわけですから、そこを本当に目的にするのであれば、やはりこれは全部持ってこないと意味がないわけですよ。そこでまたつまみ食いをして、ところどころ何か違う省庁に行っているとか、そこに穴があくわけですから、冒頭…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 でも、これは五月の末ですよね、結論を出されるのは。今月末ですよね、基本的に。そういうことで、きょうはもう二十一日ですか、それならもう一週間ぐらいしかない。それでもまだこんなに考え方が、矛盾というか両論併記の状態だということは、どうされるのかなというふうに思うんです。 要は、私も正直わからないんですよ。この問題は、正解というものがなかなか見出せないから難しいんだと思うんです。 そこで大臣に伺いたいのは、今の話ではよくわからない…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 大臣のおっしゃったことはよくわかりました。経済産業省に監督権限を残す理由、監督権限というか消費者安全に関する権限を残す理由として、まず一つは、利益相反というのはない方がいい、生産者も消費者も一緒で消費者の信用を得られないと企業も発展しないし利益も得られないということで、もう一つは、技術がわからないと製品安全も図れないとか、現場がわからないと指導もできない。この点については、一種、消費者保護を実際に実行するときの効率論というか…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 事務局としては当然その議論の整理をするわけですよね。そうしたら、メリット、デメリットとかいろいろ出すわけですよね。そのときに、やはりこういう論点も入れるべきじゃないですか。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 そういう中で、大臣に伺いたいのは、さっき私も簡単にメリット、デメリットと言ったけれども、福田総理はもう既に方針を出しちゃっている。そこを、解釈によって骨抜きにできるのかどうかわかりませんが、消費者に身近な法律を全部、全部というかかなりの部分、大事な部分を持っていく。だから、経済産業省でいえば、きょう審議されている法案とか、こういうものも全部持っていかれることになるし、消費者安全製品法ですか、ちょっと名前を忘れましたけれども、…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 細部の議論を詰めている段階だと言われますけれども、やはり大方針のところで相当隔たりがあるので、そこを私も決して閣僚不一致とかそういうしようもないことを言うつもりはないんですが、そこは本当におっしゃるように、やはり消費者保護にとってどっちがいいのかという議論を堂々と正面切ってやっていただきたいというふうに思います。 それと、民主党も実はこういう案を今検討中でありまして、民主党の案は、まだ完全に決まっていないし、私も詳細わかりま…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 ありがとうございます。 室長も大変だと思いますが、やはりまとめ役ですから、その辺は少なくともいろいろな議論ができるように整理はしていただきたいというふうに思います。 ちょっと時間が早いんですが、もう質問を終わりたいというふうに思います。ありがとうございます。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北神委員 おはようございます。民主党の北神圭朗でございます。 きょうは、法案というよりは、新エネルギーの代表選手である太陽光発電についてまず御質問したいというふうに思います。 大臣もよく御存じだというふうに思うんですが、この太陽光発電は新エネルギーとして、代替エネルギーとしても非常に効果の大きいものであると同時に、日本の産業も第一次石油ショックからかなり先行的に投資をしてきた結果、世界的にでも産業としても非常に有力な部分である。そうい…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北神委員 ありがとうございました。そういう目標を設定されているということであります。 それで、原油換算というのは非常にまたわかりにくくなってしまうんですが、どっちの基準でも結構なんですが、例えば、二〇二〇年、二〇三〇年と中長期の見通しも立てられているということですが、まず、京都議定書の目標達成計画にあります、二〇一〇年度までに原油換算でいえば百十八万キロリットル、私初めて知ったのは、七十三万キロリットルから百十八万キロリットルと。七十…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北神委員 ありがとうございます。 二〇〇六年度で四十二万キロリットルということです。そしてその達成が、二〇〇六年からいえばあと四年で七十三万キロリットルには最低達しないといけないということですね。 これは、私も専門家じゃないのでわからないんですが、そう簡単ではない状況だというふうに思っております。でも、やはり京都議定書で、全体の二酸化炭素を六%削減しないといけない一つの項目になっておるわけですよね。ですから、やはり我が国としてもこれは…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北神委員 これが、当初は設置費用が千三百万円ぐらいだった、これは確かになかなか手が届かない金額だというふうに思います。それで、この補助金を入れることによって、要するに減価償却みたいな考えですよね。電力会社にまた余ったエネルギーを買い取ってもらう。一キロワット二十三円ぐらいでしたか、それで、減価償却で大体二十年で半分ぐらいの費用になるという考え方だと思います。 ただ、今私も話を聞くと、今でも平均大体二百五十万円ぐらいだと。これで、二十年…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北神委員 ありがとうございます。 非常に前向きに取り組んでいただけるという話をいただきました。特に、当然この普及に当たって、やはり住宅というものが主軸になる。二〇二〇年までに新築について太陽光パネルというものを七割設置するという非常に野心的な目標も立てているわけですから、太陽光のメーカーさんと住宅の業界と協力をしながらこれをいかに推進するかということも大事だし、その上で政策を、どういうことを打ち出すのかということも大変大事だというふう…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北神委員 その事業者用の補助の理由としては、私もよくわかるんです。ただ、一見不公平だというふうに言われましたけれども、私、一見じゃなくて、やはり素直にこれは不公平というか、いわゆる税金の不公平とかそういう意味での不公平じゃないですけれども、やはり力を入れる入れぐあいが非常に均衡を欠いているというふうに言わざるを得ないと思うんです。 というのは、それは住宅側の、一般の消費者にとってもおかしいと思う部分もあるかもしれませんが、それよりも、…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北神委員 ぜひ、その点についても強力に推進していただきたいというふうに思います。 もう一点ちょっと言い忘れたのは、大臣も水曜日の質疑の中でおっしゃっていましたけれども、太陽光というのは非常にすばらしいエネルギー源だけれども変動が激しい。これは、当然、曇りの日とかそういうときも非常にエネルギーが少なくなるし、冬のときとかはやはり太陽が出ている時間が少ない。そういう意味で、ほかのエネルギーである程度その変動を補っていかないといけないわけで…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北神委員 わかりました。 私が聞いているのは、要するに、石油の今の乱高下というのはいろいろな要因があって、実需もあるし、投資的な要因もあるし、またファンドによる投機的な要因もある。私の個人の考えは、やはり、経済活動の基本的な原材料であるものについて、余り、マネーゲームで原油価格が乱高下して産業活動に支障を来すというのは、どう考えてもおかしいなと。 私も、決して改革派ではないということではないんですよ。私も改革派で、自由化すべきところは…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北神委員 ありがとうございます。よくわかりました。 さっき大臣がおっしゃった、メジャーの経営者の方とお話しした中で、石油の価格というものはやはりサウジとか産油国の予算というものを見ないといけないと。ただ、おっしゃっていたように、恐らく四十五ドルだろうとか、最も高くて七十五ドルだとか、そういう話がありました。要するに、そこもわからない、なかなか実際はわからないということですか。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北神委員 ありがとうございます。 もう時間がないので、最後にちょっと質問したいのは、そういうデータの整備も非常に大事だと。それで、私個人は、さっきから申し上げているように、こういう石油の投機的な動きというものを何らかの形で抑えないといけない。 それは、どういう方法があるのか非常に難しい問題もあるし、また、いわゆる世界、アメリカを中心とした金融関係者とのいろいろなやりとりも、やり合いもあると思いますし簡単ではないと思うんですが、でも、そ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北神委員 ありがとうございます。