北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○北神委員 民主党の北神圭朗でございます。 きょうは、質疑を含めて、本当にすばらしいお話を各参考人の皆さんにいただきまして、ありがとうございます。いろいろなお聞きしたいことがありますので、答えも簡潔にお願いできればというふうに思います。 最初に草野先生に一つお聞きしたいのは、先ほども、経済、金融がいつ回復するのかわからない。そして、先ほどの資料にもIMFの数字があって、日本が非常に悪い。これはたしか、簡単に、多分、輸出依存の経済が、今後…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○北神委員 ありがとうございます。 アメリカの経済がやはりまだ見通しが不透明だ、そして、そういう中で、日本というのは国際分業体制がまだ確立されていない、あるいは輸出依存で来ている、そういう話を伺って、見通しがなかなか立たないという厳しい状況だというふうに思います。 その中で、大きく分けたら、政治としては、経済対策として、一つは、会長がおっしゃっていた資金繰りを含めて、止血対策ですね。今血が流れているから、そこをとめないといけない。もう一…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○北神委員 ありがとうございます。 信用保証制度の枠だけじゃなくて、やはり使い勝手がよくならないといけない、これは皆さん一様におっしゃっていることですし、政策金融公庫ですか、これは余り変わらない、名前の話がありましたけれども、そんなに何か使い勝手が悪くなったという気はされないというお話だったと思います。ありがとうございます。 次に、藤本先生にお聞きしたいのは、この不景気が終わって割と常識的な世界に戻る、草野先生が、今まで異常だった、だか…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○北神委員 もう時間ですので終わりたいと思いますが、本当にいい話を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 本当に民間のOBは地域にもたくさんいるんですね。我々も支援をいただいたりするんですが、みんな本当に日本のためを思っているし、元気もありますので、そういった方をぜひ活用して、日本の経済の復活のために我々も頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北神委員 民主党の北神圭朗でございます。 きょうは、中小企業の資金繰りの話と、止血の対策だけではやはり経済の見通しというのは立たないので、中小企業の海外の販路拡大のお話を後半にさせていただきたいと思います。 まず最初に、去年の十一月二十六日の当委員会で質問させていただいたんですが、当時、第一次補正予算は通っていた、第二次は出さないという判断があって、その中で、私の方は、緊急保証の件数はそれなりに推移していたけれども、やはり現場の声とし…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北神委員 ぜひお願いをしたいというふうに思います。 枠の方は、財政的な裏づけは、三十兆円ですか、緊急保証とセーフティーネット貸し付けでそろえておりますので、あとはやはり使い勝手がいいようにするのが一番大事だと思いますので、その点、よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、私の資料、ちょっと多目につくって先ほどもおしかりを受けたんですが、四ページに緊急保証の実績の方があります。これは、話がありましたように、もう七・七兆円ぐらいの…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北神委員 公的金融の話で、確かに三月の数字、これは三月十一日現在ですけれども、特に国民事業の方が、前年同期比を見ると大分足元が伸びてきているということがわかると思います。中小事業の方はちょっとわかりにくいんですが、国民事業の方はそうだ。 いろいろな話を聞いていると、これも大臣と去年の十一月二十六日の委員会で話したんですが、あのとき、私はやはり第二次補正は早く出すべきだと。ところが、皆さんは九兆円の枠で十分対応できると。確かにその部分だ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北神委員 それは、私が去年質問していたときには第二次補正予算に含まれるんだということが、第一次補正で運用上それを使うことができるということになったわけですか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北神委員 わかりました。 いずれにせよ、大臣にお聞きしたいのは、最初、政府の方針としても、できるだけ民間の金融機関を使うべきだという話があったんですが、私は、民間の金融機関は、かなり金融庁とか、今回は特にその辺もいろいろ配慮していると思います。ところが、それは民間の金融機関だって、この不況が非常に厳しい中で、なかなか彼らに、やはり健全性の問題もありますし、こういうときこそ公的金融の出番だというふうに思うんです。 よく政府の方々は、八割…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北神委員 まさに公的金融が大事だという話をいただきました。よく、八割民間、二割公的というけれども、不況のときは、例えば七割民間、三割公的になっても私はいいと思うんですよ。それがまさに公的金融の役割だというふうに思っております。 大臣からそういうお話があったんですが、今回、セーフティーネットの貸し付けについていまいち業績が振るわない。いろいろな理由があると思うんですが、一つは、緊急保証の方は割と地元の経営者の方もよく認知をしている。公的…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北神委員 大臣もぜひこの点御指導いただいて、さっき話があったように、行革の圧力で、職員を減らせ、そういうふうに中小企業庁も言われてきたわけですよね。これは多分今後軌道修正はすると思いますが、そういうことも踏まえて、今後の人員の問題とか支店の問題についてはちょっと注視をしていただきたいというふうに思っております。 これに関連して、先ほど午前中も三谷委員から話がありましたが、私も資料に載っけております。資料の六の、ページ数で言えば九ページ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北神委員 危機対応業務の話が出ましたが、これはまた別に置いておいて、今申し上げているのは公的金融の話で、では、これについては大臣は、今後、行革とかそういうことじゃなくて、しっかりと、やはり公的な役割として大事だ、守る、そういうことでよろしいんでしょうか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北神委員 ぜひその方針でやっていただきたいと思いますし、中小企業庁の方も、そういうことですので、今後、支店をむやみに減らしたり、職員をむやみに減らすとか、そういうことなく、やはりこういう不況のときは、必ず不況は今回だけじゃなくて来るわけですから、そういうときに柔軟に対応できるように、そこはぜひとも守っていただきたいというふうに思っております。 次に質問したいのは、今度は金融庁の話ですが、金融庁はちょっとびっくりするぐらい柔軟に対応して…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北神委員 暗号のような答弁だったんですが、ちょっと解読すると、要するに、補正予算で今回の緊急保証制度というのは二十兆円バックアップをされている、だから、こういう財政的な裏づけがあるから、これはリスクウエートをゼロにした、しかし、だからといってすべての信用保証についてそうするわけにはいかない、それらは財政的な裏づけがないということだと思います。 でも、私は、全部の保証制度というつもりはないんですよ。このセーフティーネット保証制度について…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北神委員 特別の財政措置をしているとおっしゃいますが、これはさっき申し上げたように、枠組みを広げたんですよね、今回の対策で。それだけの話なんで、別にそれが、ほかの一号、二号、六号について全く財政的な裏づけがなくて、ここはもう信用保証協会がすべてかぶって、銀行がもしかしたらこれら一号、二号、六号の保証の融資について焦げつく可能性があるんだということではないんですよね。 ですから、そういう意味では全く同じだし、今のは理論的な話ですけれども…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北神委員 これは金融庁の話ですが、大臣はどうお考えになるか、やはりちょっとお聞きしたいというふうに思います。 それで、先ほどもBIS規制は紳士協定だという話がありましたが、バーゼル条約を見ても、これはちゃんと、こういう公的な要素を持った債権については国の裁量でゼロにすることも十分あり得るということがはっきり書いてあるんですよ。 ですから、そういう意味でも、これは条約上も問題ない、理論的にも問題ない、政策的には、まさにこれから連鎖倒産が…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北神委員 ぜひ国務大臣として、与謝野大臣とこの点について協議していただきたいというふうに思います。 大臣は賛成ですよね。どうですか、考え方は。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北神委員 ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 行け行けどんどんは悪いと思いますよ。ただ、私が言っているのは、ここではっきりと金融庁として緊急保証制度についてはリスクをゼロにしたわけですから、その並びでいえば、理屈としてもほかのところも当然そうすべきだと言っているだけです。それが政策的にも大変効果があるんじゃないかということを言っているだけですので、大臣、ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 あともう一点、金融庁に…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北神委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 当然、自己資本比率の計算がゼロになったからといって中小企業は助からないので、やはり実際に民間金融機関がその生まれた余地を使って金利を引き下げるということが大事なので、その辺、もちろん制限はあると思いますよ、行け行けどんどんはだめだと思いますが、その制限を守りながらも、貸し渋り対策としてひとつ見ていただきたいというふうに思っております。 最後になりますが、こういうつなぎの話だけではなくて、…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北神委員 わかりました。 年間二百五十社もやると言っているんですよ、この八十七人で。これは難しいと思うので、ぜひどうやってやるのかというのをお答えいただきたいと思います。