北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○北神委員 まさに審判制度の問題も、一種、公取の中で審判制度でやるべきか、あるいは普通の裁判所でやるべきかという話の中で、筋論からいって裁判所の方がいいという議論もあるけれども、実態として、そういう経済取引に詳しい弁護士が少ないとか裁判官が少ないとか、そういう人材不足の問題もありますので、ぜひそういう観点からも、そういう人材を育てていって、公取委を強化するのみならず、今後そういう体制にも持っていけるような準備をされたら非常にいいと私も思…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○北神委員 公正取引委員会としては、多分そういうお立場だと思います。 私は、アルセロール・ミタルの話を今初めて伺いましたが、てっきり、やはり外国はその辺、戦略的にやっているんじゃないかなというふうに思っていました。要は、アルセロール・ミタルの場合は世界的な合併ですが、例えばアメリカの中で、強い日本の新日本製鉄に対抗できるような鉄鋼メーカーをつくらないといけない。そこはもうある程度、国内の合併についてもちょっと柔軟に対応しようじゃないか、…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○北神委員 もう時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 民主党の北神圭朗でございます。よろしくお願いいたします。 私の方はお役に立つ質問かどうかちょっとわかりませんが、まあお役に立つというふうに思います。私の地元の話で、陳情でもあり、かつ、やはりこれは政策議論にもつながる問題だというふうに思いますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 私の選挙区は京都の方でして、市内と農村地帯とありまして、きょうは農村地帯中心の質問をしたいというふうに思います。 亀岡市というところがあり…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 ぜひ、それはよろしくお願いしたいというふうに思います。 まさに、もっと具体的に申し上げると、やはり地域負担のところが一番難しいんですね。 その地域負担がある程度そろって、それで行政の方が支援をする、これは手順としてそれでいいと思うんです。 ただ、そうはいっても、さっき申し上げたように、この畑野町というところは新興の方々が六割ぐらいいる。一方で、地の人たちは高齢者が、当然こういうところは高齢化が非常に進んでいる。そういうこと…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 本当に前向きな御答弁をありがとうございます。 水道の耐震化、これもよくわかるんです。多分、我々民主党もいろいろ公共事業の批判をしますから、意味のある公共事業ということで、小学校の耐震化とかこういうことだとなかなか民主党も批判できないというところで、それにちょっと便乗して水道の耐震化というのもあるのかもしれませんが、既存の水道の耐震化も別に否定はしませんが、まだそろっていない、整備されていない地域がやはり優先だというふうに私…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 いろいろな施策をやっておられるという話であります。施設がもう少しあるということで、さらにふやすということも視野に入っているということであると思います。それはそれで、ぜひお願いしたいというふうに思います。 あと、私が把握しているこの三カ所の施設も、ちょっと実際に現場に足を運んで話を聞いたんですが、一カ所なんかは三人しか受け入れることができない。だから、施設の数もあるんですが、受け入れる数が非常に少ない。 そしてその理由は、や…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 施設の数、そして人材、もう一つは、これも地元で言われているのは、やはり施設のスペースがない。さっきの発達障害、自閉症の方が、これは現実の問題として別の部屋で対応しなければいけない場合もあるわけですよね。それが、今までの施設ではなかなか対応し切れない、空間がないという声もございます。 いろいろ申し上げております。これは非常にお金がかかることですからすぐ対応することは難しいと思いますが、皆さんも聞いていると思いますけれども、や…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 もう時間もなくなってきましたが、今の話を大臣が聞いて、今度の障害者支援のスキームというのは、市町村あるいは都道府県にある程度任せていく方法と、もう一つは、国としてある程度サービスの給付というものを責務として行う、大きく分けたらそういうことがあると思うんです。どうも、今まで見ていると、割と市町村とかに任せたりしている部分があって、これはいろいろな議論があると思うんですが、言ってみれば、ナショナルミニマムの議論にもつながるんじ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 そのとおりで、私も全く同じ考えであります。 もう終わりにしますが、本当にいい、前向きな答弁をいただいて、ありがとうございます。口丹波の人たちも地域でそういった支援を受けたいという思いでいっぱいでございますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 おはようございます。民主党の北神圭朗でございます。 この前、水曜日の質疑の中で、日本政策投資銀行の一般事業会社に対する出資についての議論をさせていただきました。これは、日本政策金融公庫が損害補てんという形で、場合によっては公的資金が入る、血税が入るということで、大事な問題でございます。 まず一つは、公共性の問題について議論して、これは前回、基本的に、やはり雇用の規模が大きい会社というものがあって、こういうところがそのまま再生…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 ありがとうございます。 そのぐらいの具体的な条件が出てきて、これを大臣告示というところで明記をしていただく。これは本当に、なかなか、どうなるかわからないような部分もありますし、大臣を初め皆さんもいろいろな不安があるというふうに思いますので、この明示的な認定条件のもとで厳正な運用をしていただきたいというふうに重ねてお願いを申し上げたいと思います。 また、一番目の条件の売り上げの減少の部分で、四半期では前年同期比で二〇%以上、あ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 明快な答弁、ありがとうございます。 次に、今全体の話をさせていただきましたが、今度、中小企業の再生の話が法案に入っております。第二会社化という話で、一つの会社の中に、不採算部門と、今後再生できるような、まだ見通しの立つような部門と両方混在している場合に、不採算部門の方を置いておいて、第二会社にまだ再生可能な事業を移行するという話が入っております。 これは、既に現実に使われている方法でもありますし、私も大事な方法だというふうに…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 ありがとうございます。 大臣の答弁の中にもありましたが、第二会社方式の場合に、残される従業員の割合を八割程度というふうに今検討中ということだと思いますが、ぜひその点についても、その方向で検討を進めていただきたいというふうに思います。 あと、第二会社の場合特殊なのは、従業員の立場として、結局、第二会社の方に行かないと、もとの方に残る場合はそこは特別清算されるから、基本的には、現実的にはもう選択権がないんですよね。つまり、経営者…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 ありがとうございます。 あと、今は第二会社の方に移る人たちの話をしましたが、どうしても、八割は存続するけれども、二割は非常につらい立場に置かれるというのが現実であります。この方たちの雇用の安定というものも、それはいろいろな考え方がありますが、今のこの時期ですから、できるだけ配慮をしなければいけないというふうに思いますが、この残された方々の雇用の安定についてはどのようにお考えか、大臣、もしお考えがあれば。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 ぜひその点、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 あともう一つは、先ほど大臣の話で、事業計画を出す段階で、そういう十分な配慮が得られない場合は認定をしないという話がありましたが、実際、事業計画上はちゃんと書いてあるけれども、認定した後にそういう逸脱した行為があった場合に、これはどういうふうな対応措置が考えられるのか、その点についてお聞きしたいと思います。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 ありがとうございます。 雇用の確保というものに運用上も制度上も十分な配慮をしていただく、そういった前提に立つと、この第二会社方式というのは私は極めて大事な再生手法だというふうに思っております。 中小零細企業の皆さんに活用していただくのが非常に大事だ。ところが、大臣一番よくおわかりだと思いますが、中小企業の皆さんは、多分、そもそも、こういった法案が審議されているとか、そういったことも知らない方が非常に多いというふうに思います。…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 ありがとうございます。 ぜひ、中小企業の場合は、特に大企業とか中堅企業と違って、そういう再生技術とかその辺の知識とか経験も多分余りないというふうに思いますし、法律の存在自体もわからない、いろいろ相談をしたいというところがあると思いますので、今政務官から言っていただいた体制を強化していただいて、そこをぜひ助けていただきたいというふうに心からお願いをしたいと思います。 特に、財務面とか、中小企業の場合、中小企業といってもいろいろ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北神委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 我が国における産業活動の革新等を図るための産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、最近における資源価格の不安定化及び世界的な金融危機等による経済の急激かつ構造的な変化にかんがみ、当面の経済運営に政策を総動員して対処するとともに、我が国の産業活力の再生を確実なものと…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○北神委員 民主党の北神圭朗でございます。 きょうは、産業活力再生法案について質問したいと思います。 この法案はすごく多岐にわたっていて、要は、事業再構築をする会社に対して、計画を提出する、その計画の認定をもらったらいろいろな政策的な支援をもらえるという考え方だと思います。その政策的な支援の中に、今までの、登録免許税の話も出ましたし、設備投資の特別償却ですか、そういったいろいろな減免措置がある。 その中で、今回、日本政策投資銀行が事業会…