北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 つまりこの条文で、ほかのRPSに出てくるようなエネルギーについて、新たにその価格を決定するという理解でいいんですね。そういうことですね。さっき審議官がおっしゃったように、RPS法に載っている新エネルギーの、量じゃなくて価格の方をこの条文、第五条によって新たに規定する、そう言ったじゃない、今。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 いや、含まれるとあいまいにおっしゃっているけれども、この法律が通ることによって、第五条を根拠として、その太陽光の固定価格以外の非化石エネルギーに関する政策というのは出てくるんですか。出てこないわけですよね。 だから、そういった意味では、おっしゃっていることは、さっき副大臣がおっしゃっていた、これから柔軟に機動的に対応するという話にほかならないんですが、それをちょっとあいまいにごまかされているだけですが、でも、これは固定価格し…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 非常に苦しい説明だということはわかりましたが、法制局はこれを通したんですよね。法制局、これでいいんですか、こんな条文で。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 部長にもう一回伺いたいのは、ほかのエネルギー・環境関係の法律と同じようなスキームだという話ですが、それはほかの法律は、そういう、民間の会社の経営に介入するとか、要するに、仕入れをある一定のものに限定して強制的に買わせる、あるいは国民の負担に、事実上、さっきの近藤委員の話もありましたが、負担を強制する、こういったものも含まれているんですか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 よくわかりました。 要するに、事業会社に対してはこういうスキームはあり得ると。それは私も何となく常識的にわかる。ただ、今回は、十四条にもはっきり書いてあるように、国民への負担の転嫁というものが入っている。そこまで明示的に想定をしているわけですよね、この法案は。根拠とまでは言えないけれども、想定をしている。そういう法案は考えられますかね、ほかの法案で。ちょっと通告していないので、また後で教えていただければというふうに思います。…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 税金との比較の話でありますが、対価だということですが、これもちょっと怪しい話で、では税金というのは何なのかというと、国家が公共サービスを提供するために私有財産を侵してお金を取ることだというふうに思いますが、この太陽光の話について言えば、国家が、大臣が自分の方針で、太陽光パネルを普及することによって太陽光エネルギーを推進したいと。その政策目的のために、言ってみれば、民間の事業会社に仕入れを強制して、かわりに、税金を取ってもらっ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 おっしゃったのは、いわゆる厳密な租税じゃない、憲法上、租税法定主義の租税ではないというお話ですが、法律の考え方として、似ているものであれば、やはりそれに準じて考えるべきだというふうに思いますが、それについてはどう思いますか、法制局として。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 今おわかりのとおり、大臣、大体の大枠は示されているというふうに思いますが、これは制度の設計も全く、少なくともこの法律をつくる段階ではできていなかった、少なくとも法制局には説明をしていない、これでいいんですか、長官。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 制度の設計についても、私は、いろいろ話を伺っている感じでは、これから審議会にかけるとかいろいろな議論をするとか言っておられますから、詳細というのはどこまでが詳細か、いろいろあると思いますが、そういったことを考えると、非常に性急にやられている。この法律も非常に性急にやっておられる。 だから、私は、こんな法案は、正直、見たことがないぐらいずさんですよ。委任も、こんなに漠然と書いていて、すべて大臣告示にゆだねる。これも、法制局、何…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 白紙委任かどうかというのは、今までの議論で、私は白紙委任だというふうに思いますし、違う観点からいえば、例えば、電気料金そのもの、私の資料にもありますが、電気事業法でいろいろな制約条件を書いているわけですよ。電気料金を引き上げるときにいろいろな支障を来さないように、いろいろな要件を書いていますね。適正な原価に基づいて定めるとか、あるいは差別的な対応にならないようにするとか、そういった条件が法律に書いてあるわけでございます。 こ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 うちの党も、大体、何と全量買い取りということも主張しているんですね。私は若干考え方が違うんですが。そういう意味で、別に私は内容にとやかく言うつもりもないし、はっきり言って足を引っ張るつもりも全くないんですが、これは、我々の委員会の、我々それぞれ委員として、こういうものを通して、本当に国民の負担がふえる、そして具体的にいろいろな問題が生じる可能性もあるわけであります。 これはやはり、我々がやっていることは国会の立法権を委任する…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 今の例はまた民主党の環境派に怒られるかもしれませんので、違う例からいえば、逆に、例えば大臣の前の甘利大臣なんかは固定価格買い取り制度にかなり否定的でしたよ。同じ自民党政権でも大臣がかわって、こんなのはだめだ、もっと違う方法で太陽光を推進すべきだという大臣が来ても、これも大臣告示で変えられるわけですよね。これは、そういうことからいえば、ああ、そうですか、大臣がそうおっしゃるんだったら、たったの百円の負担か、余剰買い取りか、それ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 それでは、これは電力会社の約款ですよね、約款に太陽光に関する負担金という文言が入るわけですか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 その場合、近藤委員も質問されたと思いますが、自分は太陽光なんか推進してほしくない、あるいはお金持ちの人たちの助けをしたくないというような人たちがもしいた場合に、要するに不買運動みたいな話になり得るんじゃないかということが一つ。 もう一つは、百円というのは平均的な家庭の話ですが、例えば工場とか大規模な施設、こういったところは物すごくお金が、負担がかかる場合もある。こちらの領域は自由化されておりますから、大体相対取引ですよね。そ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 終わります。ありがとうございます。
第171回 衆議院 本会議 第26号
○北神圭朗君 民主党の北神圭朗でございます。 私は、ただいま議題となりました、内閣提出のいわゆるエネルギー供給構造高度化法案について、民主党・無所属クラブを代表して、関係諸大臣に質問をいたします。(拍手) 本法案で注目されるのは、どうも、風の便りによりますと、太陽光パネルの普及を目的とする固定価格買い取り制度の導入のようであります。 これは、太陽光パネルが高い、二百五十万円もするのでなかなか手が届かない、そこで、太陽光電力のうち、使い切…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○北神委員 民主党の北神圭朗でございます。 きょうは、独禁法の改正について質問したいと思いますが、この独禁法というのは、私も個人的にそうですし、民主党も、特に中小企業の立場からいえば、もちろん、余り規制を過度に強化する必要はないと思いますが、やはり事前の規制と事後の規制というものを峻別して、事前の規制を緩和するのであれば、事後の規制をある程度強化しないといけない。そうしなければ、健全な競争というよりは、基本的には強い者勝ちの、非常に乱れ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○北神委員 済みません、もう一度、それは正当な理由で回答しないということですね。ちょっともう一回、その正当な理由というのはどういう理由かというのを教えていただけますか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○北神委員 今の話でいけば、親事業者に対する書面調査をしていて、発送する、その中で、親事業者だと思っていた、あるいは従来そうであった、それが、事情の変更とかあるいは勘違いで親事業者じゃなかったからその回収を得ていない、そういう理屈でいいんですね。 今一番近い、直近の数字でいけば、平成二十年度は八九・一%、つまり、一〇・九%は親事業者じゃないから回答していないという理解でいいんでしょうか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○北神委員 真実の声を聞かせていただきました。私も、恐らくそうだというふうに思っておったんですね。だから、やはりそれをはっきり言っていただかなければならない。 私は、別にそれを責めるつもりはなくて、前回も委員長といろいろ議論したときに、やはり人員が非常に少ない中で一生懸命やっているという認識ですから。そういうことで、サボっているとまでは私も言いませんが、やはりなかなか対応し切れていないというのが真実のところだというふうに思っております。…