北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○北神委員 民主党の北神圭朗でございます。 きょうは、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 商品取引所の話を引き続きしたいと思いますが、これは、先ほど何度もお話が出ていますように、非常に取引が少なくなって出来高が少なくなっている、世界の取引所の中でも地位が少しずつ落ちてきているという危機感の中で、いろいろな措置を施すということでございます。 いろいろな措置、細かい話はいいんですが、単純に考えると、ほかの国の様子を見る…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○北神委員 今までも、やはり情報通信の発達で、そんなに各地域になくてもいいということもあるし、統合した方が取引が集中しますから、そういう意味では利便性が図られる、大臣もそういうお考えだというふうに思います。ただ、取引所それぞれの自主的な判断というものを尊重したいという思いだと思います。 ただ、平成二年でしたか、法案を通されて、整理統合ができやすいような環境整備をされた意味では、国としてもそういう方向がいいということを方針として打ち出され…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○北神委員 役員は何人ぐらいですか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○北神委員 大臣、今お話があったように、想定内ですけれども、天下りがある。 田村委員は、経営の問題、取引所の取引、要するに経営がうまくなっていない、にもかかわらず経営責任というものがとられていないと。そもそも、ある意味では役所を退官してから自動的に人事が回っていくようなシステムで、本当に取引所の経営としてふさわしいかどうかわからないような方を置いていていいのか、そういう問題も一つあるんです。これは田村委員が質問されたのでいいんですが、も…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○北神委員 いや、質問は、アマが基本的にその市場の取引に参加をしているかどうかということですよ。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○北神委員 でも、基本的に皆さんの今回の考え方でいけば、中小企業というのはアマなんでしょう。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○北神委員 それで、大臣、今回の法案のもう一つの方針というのは、市場のプロ化ですよね。要するに、五年前ぐらいだったら九割ぐらいが個人だった、いわゆるアマチュアだった。そういうときに、いろいろな苦情の案件とかが出てきたりして、かつ、世界的に見てもこんな市場はない。そういうときに、どんどんアマを減らしていってプロ化していくというのが今回の法案の方針の一つだと思うんです。 そういう観点からいっても、東京の中心の取引所以外の取引所というのは、私…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○北神委員 前向きな御答弁、ぜひそこをよろしくお願いしたいというふうに思います。 あと、これは通告はしていないんですが、けさのいろいろな議論を聞いていまして思ったんですが、今、整理統合で国内の整備の話をしましたが、究極にはやはり世界との競争ですよね。 そこで、日本の市場をどこまで活性化して、存在感を示し得るかという話なんです。 もしかしたら質問に出ているかもしれませんが、例えばロンドンなんかは金属について非常に特色があって、金属の価格は…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○北神委員 大臣、今お話があったように、私も余り詳しくないので申しわけないんですが、日本はゴムといったところが一つの特色になり得るという話でございます。 ぜひ、今申し上げたことを踏まえて、そういう方向に持っていって、広報宣伝も、世界的な投資家に向けてそういったことを強調するというのは非常に重要だというふうに思いますので、その点について、決意のほどをお聞かせ願いたいと思います。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○北神委員 大臣、ありがとうございます。おっしゃるように、役所が、あるいは大臣がやはりこの商品でいこうと言って、それが本当に主力商品になるかどうかというのは、よくよく慎重に考えないといけないというふうに思います。 ただ、鶏と卵みたいな話ですが、今審議官から話がありましたように、取引量が既に多いとか、大臣がおっしゃるような歴史的な経過というものがやはり大事なので、そこをどうやって伸ばしてやるかとか、全部市場関係者に任せるのではなくて、私は…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○北神委員 今まで、役所の説明からいけば、何となくロコ・ロンドンまがい取引に限定をするような話を聞いておったんですが、まだこれから検討するということですね。 それで、私が申し上げたいのは、不招請勧誘の禁止というのはどうしても、今回だけじゃなくて、今までの改正においても、役所の方の対応として非常に消極的な側面があった。その理由は、営業の自由とのバランスだというふうに思います。余り不招請勧誘の禁止を行政がやると営業ができなくなる、民間経済活…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○北神委員 ありがとうございます。質問を終わります。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 民主党の北神圭朗でございます。 近藤先生の話の続きになると思いますが、太陽光発電の固定価格の問題について質問したいと思います。 大臣、先ほど近藤議員からいろいろな話があって、国民の負担が二兆から三兆円ぐらいある話だ、こういうのはやはり法律にもっと明記をすべきじゃないかという話がありました。さらに、それを受けて、今回の法案を修正すべきだ、そういう提案もありましたが、修正をする考えがあるかどうか、お聞きしたいと思います。通告はな…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 大臣、太陽光を推進することはいいことですし、固定価格買い取り制度は、これもいろいろな議論があっても、大臣が大臣としての指導力を発揮して、今までのエネルギー政策を多少変えた。これも、私はいろいろな議論があると思うんですね。 ただ、近藤議員からも話があったのは、太陽光の固定価格買い取り制度というのは、国民の電気料金がちょっと上がる。これについて、大したことない、十円から百円程度だという話もありますが、それでも、先ほど法治国家の話…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 それは、今修正の話もあり得るということでしょうか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 答えられていること、いろいろ解釈もできると思うので、もっと具体的な話に移りたいと思います。 我々がこだわっているのは、条文を見ても、法治国家の話もありましたが、もっと具体的に言うと、これはやはり国民の負担の話ももちろんあるし、そして電力会社という公益の色彩も強いながらも民間の企業があって、ここに対して政府が行政権を発動して、これはもう直接的に、強制的に仕入れを、太陽光の余剰電力を買わせるということであります。だから、国民の権…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 今いろいろ制約条件がある、そして第五条に、大臣が定める判断基準の、費用の負担のあり方とか利用目標とか、そういったものが書いてあるから、これは白紙委任でないという話であります。 私、長官でもいいんですけれども、ぜひお話をしたいのは、白紙委任とか、その対である個別具体的な委任、この二つの概念がありますよね。それについて、私なんか租税法の教科書とか見ると、簡単に言えば、委任する権限、だから法律から行政立法、政令とか省令、大臣告示、…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 今の私の質問に対しては、判断基準の中に費用負担のあり方について大臣が基準を定めることができる、だから白紙委任ではないというお話だと思います。ここも議論の余地はあると思いますが、要するに、費用の負担といっても非常に抽象的にしか書いていない、やはり、多少もう少し具体的に書いて、それに基づいて政省令に落とすということが普通、通常だというふうに私は思っております。 もう一つは、国民に対する負担、これに対する権限はどこで担保されている…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 今の質問に対しては、第十四条の方にあって、これは広報活動の話ですね。太陽光の利用に、固定価格買い取りによって発生する費用の適正な転嫁に寄与するために、広報活動を通じて国民の周知を図り、その理解と協力を得るよう努めなければならないものとすると。 これも不思議な条文で、今まで費用の円滑かつ適正な転嫁という話が全く条文に出てこないのに、いきなりその広報宣伝活動の中に亡霊のようにあらわれてくるという意味で、非常に法律として不思議な気…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○北神委員 費用負担の方法について、一つは、いろいろあるから固定価格買い取り制度に限定しないと。では、今のこの条文で、その運用上、ほかのことはどういうことを考えておられるんですか。