北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 こんにちは、民主党の北神圭朗でございます。 きょうは、私の地元で大変困っている方のお話を取り上げさせていただきたいと思います。これは、今も年金の問題でいろいろ厚生労働省も大変だというふうに思いますが、私が知る限り、初めて私も知った問題でございます。 具体的に言えば、平成六年の年金制度改正のときに、今までだったら月給にのみ年金の保険料を課していた、それが、特別保険料というものを、保険料に特別という冠をつけてボーナスに掛けると…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 副大臣、今の話を聞いて、いろいろな理屈が言われておりますが、余りにもたくさん述べられたのであれなんですけれども、要は、暫定的な措置の意味合いもあった、いろいろな事務的な問題とか給付設計の抜本的な見直しとか、そういうものもあったし、もう一つは、給付建てだから給付はもう決まっている、恐らく今の説明だったら、この特別保険料という、ボーナスから保険料を取らなければ月収の方を引き上げなければならなかったという、裏の説明は多分そういう…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 これはちょっと私の解釈も織りまぜて言いますが、いろいろな諸問題がある中で平成六年で実験的に一%取って、それで平成十二年に、これで大丈夫だろう、給付に反映することはできるだろうということで、平成十二年から本格的に総報酬制に変えていったという副大臣の今の御説明でありますが、実際、実験的にというのは皆さん異論があるかもしれませんが、少なくとも、世代間の公平性の問題がある。これは確かにそうだと思うんです。月給よりもボーナスをふやし…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 大体全額で二兆四千億円、そして、いわゆる働いている方の七五%ぐらいがボーナスをもらっていたから、恐らくその人たちはみんな払っていたということです。ですから、これは副大臣、やはり大半の方が納めているということと、二兆四千億円もこれが増収になっているわけです。それで、その二兆四千億円というのは、消費税率一%が二・五兆円ぐらいですから、言ってみれば、この平成七年度から十四年度までに、消費税率一%分の増税みたいなものがこの方たちに…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 副大臣がおっしゃるのは、賦課方式だから、別に積み立てじゃないから、そんなに取られても、必ずしもその分給付として反映する必要はないということ、ちょっとわかりにくいんですが、もう一度。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 全体の保険料率を引き下げた、平成十二年度の改正の前は一七・三五%だったのを一三・五八に引き下げたということですね。でも、これも私は矛盾していると思うんですよ。 というのは、さっきの平成六年の改正の説明については、ボーナスから取る、そしてその分保険料の抑制をした。つまり、これも本当に厳密に聞いたらどうかわかりませんよ。本当に財政再計算でどのぐらいの赤字があって、本来は月収の保険料をどのぐらい引き上げるはずだったのが、特別保険…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 厚生労働省の解釈とおっしゃられるけれども、副大臣ですから、そこはぜひとも指示をして、これは本当に、私も何も揚げ足をとるつもりも全くないし、実際にこういうことで混乱をしたり、はっきり言って取られ損だと思っている方が実際にいるわけですよ。それは私感ですから。 でも、普通に考えたら、これはやはり、保険料を取られてそれが給付に反映されていない時期があって、平成十二年にいわば本格的に総報酬制度というものを導入して、それで給付を反映さ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 〇・四%、月収の保険料率を引き下げているわけです。それはそれでいいんですよ。でも、またいずれ私は質問しないといけないのは、では、実際に具体的にどういう計算でやっているのかということをまたいずれ質問しますが、きょう申し上げたいのは、平成十二年だって引き下げているわけですよ。つまり、ボーナスから一%だったのを一三・五八%に引き上げている、一方で、全体の、一七・三五%だった分を一三・五八に引き下げている。だから、これは同じことな…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 その最後の点は、私もまだ一期生ですからわからないし、全然この点について議論がないから、それは私もびっくりしたんですよ。一人、二人いましたけれども。 副大臣、もう時間がございませんので、さっきおっしゃったように、ぜひ今の議論を受けてちょっと考えていただきたいということが一点と、やはり社会保険庁の事務所の方に周知徹底をして、これは全然説明できていないわけですから、これをちゃんとやはり説明してもらうということで、とりあえずきょう…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 おはようございます。民主党の北神圭朗でございます。 大臣、毎度おなじみの質問者で、きょうも後藤さんと近藤さんの露払いを務めさせていただきます。大臣側から見ると、四頭か五頭ぐらいしかいない回転木馬がぐるぐる回っているような感じであると思いますが、せっかくの機会でございますので、一時間お時間をいただきましたので、きょうは経済全体の話をさせていただきたいと思います。 サブプライムローンの問題とかで、これから景気が非常に悪化してくる…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 ありがとうございます。 長期優良住宅というものをこれからつくっていく、それが二百年ぐらいもつような堅牢なものとしてつくっていかなければならない、その認定をするのが市町村とか都道府県ということであると思います。 各国のやり方を見ていても、多分、今回の日本の特徴は、結局役所に認定をしてもらうということにあるというふうに思います。去年も建築基準法の関係で住宅不況というものが起こりましたし、余り官僚的にこれをやると非常に効率が悪くな…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 認定する役所にいろいろ指導されるということですが、これも形式的なものになりかねない部分もありますので、また、実際に認定をされる人たちの研修とかそういったことも一つの案じゃないかというふうに思っておりますので、これについては、実際の法案が出てきたらまた議論させていただきたいと思います。 要するに、これはある意味では、日本の中古市場、流通市場というものがなかなか今厚みがない中で、欧米でしたら、役所がやるんじゃなくて専門の住宅調査…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 住宅だけじゃなくて、日本のほかの中古市場を見ていても、新品から中古になる途端に価値が下がるという部分もあるけれども、まさに皆さんがやられている二百年住宅ビジョンというのはそうならないようにすることが目的なので、そういうことを目指す中で、融資のあり方、住宅ローンのあり方というものもやはり見直していかないといけない。 今いろいろデータの蓄積とかされているというふうに言われておりますが、これは金融庁とかあるいは銀行業界、今、住宅ロ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 建築基準法そのものを厳しくするということはないんですね。性能表示の方でやっていくということでよろしいんですか。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 住宅性能基準というのは、恐らくこれもまた行政の方で認定することになっているんですね。それでよろしいですか。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 わかりました。 次に質問したいのは、分譲マンションについて、長期期間にわたって修繕、改善みたいなものが必要になってくる。この辺についても、住んでいる人がそういう意識を持っているかどうか。これはなかなか普通は持たないと思うんですね、余りそういう政策的な観点で生活しているわけじゃないので。 この辺の修繕、維持というものが図られなければ、当然、長い間の中で住宅の価値というものはどんどん落ちていく。こういう部分で政策的に誘導をしなけ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 長期優良住宅について修繕の計画というものを認定する。これは行政で認定することになって、二百年も転々流通するわけですから、その情報というのはどうやって管理をされることになっているんですか。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 では、それまでの修繕、維持管理、この履歴というものを保存しないといけない。これは住んでいる方に保存義務があるということなんですかね。 要するに、これは、私らもいろいろな家電製品とか買ったりして、いろいろな書類とか持っていたり携帯電話の書類を持っていたりするけれども、こんなものは大体捨てたり、なくしたりするんですよね。世代を超えて住宅をどんどんどんどん引き継いでいったり、あるいは売っていったりする中で、果たしてそんな保存をする…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 そういうことをしないと、なかなかみんな、紛失したりする可能性は非常に高いというふうに思います。あるいは仲介業者にそういう保存義務を持たせるとか、そういういろいろなあり方があるというふうに思いますので、ぜひそこを検討していただきたいというふうに思います。 あともう一点お聞きしたいのは、賃貸について、中古流通市場を整備する中で入退去が円滑に行われるようにしていかないといけない。なかなか日本の場合、いろいろな法的な環境の中でこれが…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 わかりませんけれども、恐らくこの賃貸住宅というものがこれからもっと伸びていく可能性がある、特にこういう政策を打つ中で。ですから、そういうところも早急に検討していただきたいというふうに思っております。 住宅についてはもう質問を終わらせていただきますが、最後に大臣に、今の一連の議論を聞いていて、当然、まだ法案は出ておりませんし、この委員会でも審議はされないというふうに思います。多分、国土交通委員会で審議をされる。 ただ、さっきの…