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有志の会衆議院
総発言数
1,400
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
直近の発言日
2007/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
  • 憲法審査会20 件・20%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,400 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○北神分科員 もう時間が来ましたので終わりたいと思いますが、ぜひ、特に縦貫道の方は中期計画の方にのせていただきたい、そういう検討をしていただきたいということをお願い申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 民主党の北神でございます。 引き続き、株式会社商工組合中央金庫法案について質問いたしたいと思います。 かなり論点がかぶる部分もございますが、特にこの問題は、この前の内閣委員会との合同審査においても、私も日本政策金融公庫について質問をさせていただいて議論もしましたが、要は、行政改革の視点と、中小企業に向けての政策金融の視点という間に大きな隔たりがあるんじゃないかというふうに思っております。 今回の法案についても、法案及び完全民…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 その経緯というよりは意義ですね。要するに、フルバンキング機能があるとか組合金融だとか、そういうのはよくわかるんですが、あと、どういう経緯で意思決定をされてきたという話もありましたが、要するに、あえて民営化する意義は何なんですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 官から民という話も、これは要するに、商工中金を民営化することによって官から民というだけで、普通、官から民というのは、公的セクターが撤退をして、それで、そこを民間が、より活力を持つために既存の民間の金融機関とかが入ってくるという意味だと思うんですよ。 それもそうだし、後段に言われたことも、いろいろな、本当の意味で、さっき議論にあったそちらの定義上の完全民営化じゃなくて、普通、常識的に完全に民営化されたというような場合だったら、…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 私の質問は、商工中金ももちろんそうなんですが、今までの中小企業向けの政策金融機関、国金、中小公庫、これが政策金融公庫というものに統合されて、多少、業務もいろいろ変化がある、もう一つは、商工中金というのが今度完全民営化される、この動きを、今までの中小企業庁がとってきた中小企業政策から大きな変化があるんじゃないかというふうに申し上げているんですけれども。大臣は、要は中小企業基本法に沿った、商工中金についてはそうなんだというお話だ…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 なかなか質問に答えてくれないんですけれども。 要は、今までの国の中小企業政策というのは、よく言われるのは、三本柱がある。一つは金融である、もう一つは中小企業を集団化して、いわゆる組織化ですね、この法案にもかかわってくる、いわゆる中小企業を団体化する、三番目が指導とか検診だとか、そういうふうによく言われている。 それで、今回の政策金融改革というのは、国金もそうだし、中小公庫も一般貸し付けというものを今度廃止する。これもいろいろ…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 わかりました。組織化の部分についてお答えされていたんですね。 それについても、これはちょっと考え方をお聞きしたいんですが、今までの商工中金を一つの手段として組織化を図ってきた、それは、簡単に言えば、団体の方に融資をしたり、構成員に融資をしたりしてきたと。これが、今度完全民営化されることによって、要するに、何らか、今までは政府の意向がもう少し反映できて、政府としてこういう方法でやってほしいとか、ここをもっと力を入れてほしいとか…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 完全民営化された後の商工中金が、引き続き組織に、団体に向けて業務を続けるというのはよくわかっているんですよ。でも、その場合は、恐らく自主的な判断である程度やるということですよね。余り政府がいろいろ、こうしろああしろと言わない。ただ、社会的にはそういう機能が引き続き存在し続けると。 私がお聞きしたいのは、これは推測なんですけれども、今までは多分、中小企業庁さんが、例えば一番わかりやすい例は、地震があったときに、商工中金さんが窓…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 そうしたら、要するに、今までも余りなかったわけですね。中小企業庁が商工中金さんに向かって、例えばこの地域にもっと力を入れなさい、そういうので経営方針に影響してきたということは今まで余りないということですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 少ないという話だったんですけれども、そういうものがあったのだったら、完全民営化後はもうそれができなくなるわけですよね、一応、論理的には。そういうことだと思うんですよ。だから、そういった意味では、組織化という部分が、今までの中小企業庁がとってきた政策からやや後退しているんじゃないかと私は思うんですね。 もう一つは、さっき大臣が言われた組織化の部分の前に金融プロパーの部分、これについて政策金融全体を見ると、国金は今度教育の関係で…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 今の説明はよくわかるんです。政策金融が撤退した部分について民間金融機関が入ってきたらいい、入ってこないんだったらそれ相応の手だてをしないといけない。そのための移行期間だという部分もあると思います。ただ、いずれにせよ、いわゆる政策金融としては後退をしていることは確かなんですよ。 これは資料の一枚目、下の方にありますが、中小企業基本法に書いてある中小企業政策の根幹の一つである資金の供給の円滑化、第二十三条、ここに書いてあるのが、…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 なかなか上手に言われたと思いますが、これは資金の供給の円滑化ですよね。だから、おっしゃっていることは、いわゆる融資の仕方とか、あるいはノウハウを伝授するとか、あるいは多分証券化業務とか、こういったもので質的に、いわゆる直接お金を貸すんじゃなくて、こういった方法によってより円滑にしていくという話なんですが、でも、この条文は、事務方の皆さんに聞きたいんですが、資金の供給の円滑化というのは、やはり直接お金を貸すという話じゃないんで…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 質的に変わってきたという理解でいいのであればそれでいいんですが、要は、余り改革という名のもとでいろいろ流されずに、やはり中小企業政策というのは今までどういう方針でやってきたのか、そういうことをしっかり踏まえて、むしろ、こういうものを盾に、去年もあるいはおととし闘ってもらいたいぐらいだったと思うんですよ、これは法律ですからね。要するに、こういう強化をする方向でいっているんだと。 今言われた融資の仕方とか証券化業務とか、こういう…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 それと同じ質問を大臣にお聞きしようと思ったんですが、おられないので、どうですか、山本副大臣。

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 これも審議官にお聞きしたいんですが、この場合、恐らく何らかの法律でその制度をつくっていかないといけないですよね。今、これから移行期間の間に検討するという話もあったし、副大臣から、具体的には資金調達のやり方とか、そういう具体的な話が出ましたが、いずれにせよ、完全民営化後も何らかの、多分、会社法、銀行法の特別法みたいなものをつくっていかないといけないと思うんですが、その点についていかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 その場合、さっき言った完全民営化の定義ですね、会社法にその根拠を置くと。これは変わってくる可能性はあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 株主制限についてはそういう見解がよくわかったんですが、さっき言った資金調達の方法とかそういった、あるいは政府出資という形じゃないけれども、その一つの可能性としては、特別準備金というものを入れていく、そして資本として位置づける、こういったことも完全民営化には反しないんですか。 〔金子(善)委員長代理退席、委員長着席〕

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 完全民営化の定義というのは、さっき三谷委員とのやりとりで聞いていたんですが、これは、政府出資がないということが一つの定義の理由でしたよね。 政府出資と特別準備金というのは、実質はどう違うのか。要するに、政府出資がなくなったら民営化だ、ただ、それは、金額は減るのかもしれないけれども、形を変えて特別準備金になる、それでも民間会社として位置づけられるんですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 わかりました。 これは前の質問に戻っちゃうんですけれども、要するに、政府出資というのはやはり政府が議決権を持っているわけですよね。だから、商工中金の組織化政策に対しては、政府出資の方がやはりそれなりの意向を反映させることができるわけですよね。これは、完全民営化して、特別準備金になるのかどうかわかりませんが、政府出資というものを撤退させちゃうと、基本的にはそういう意向を反映させることができなくなる、指導とかいろいろ、内々はでき…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○北神委員 では、中小企業向けの金融機関というのは、要するに過半数を、いわゆる組合の人たちあるいはその構成員に株主として位置づけるということですか。いわゆる議決権の過半数をそういった人たちに持たす、そういう意味ですか。