北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 全員ということですね。わかりました。 そうしたら、これはもう、要するに協同組織との違いがだんだんわからなくなるんですが、そういうことであるならば、それはそれで、中小企業向けの機能というものを維持できるのであれば私はいいと思うんです。 あまのじゃく的な質問になってしまいますが、一方で、彼らがいわゆる融資の対象になるわけですよね、その構成員あるいは組合の団体ですね。この人たちが、いわば融資を受ける立場にあると同時に金融機関の経営…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 できるだけそこは、株主制限することはいいことだと思うんですが、そういうモラルハザードが生じない規制というものをしっかり入れるようにお願いをしたいというふうに思います。 あとは、先ほども議論に上がった資本の問題、資金調達の問題に移りたいと思うんですが、これは、大臣とか中小企業庁のお立場はさっきの議論で大体よくわかったので、むしろ行政改革事務局として本当にそれでいいのか。 かなり今までの議論の中で踏み込んだ話もあったというふうに…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 特別準備金について、移行期間に国庫納付の規定が入っていますよね。今、政府出資が四千億強あるというふうに思うのですが、そのうち三千億にするにせよ、いずれにせよ、要するに、健全とみなされるレベルに資本の充実度合いが達成をしたら国庫納付することが可能であるという、どうせ多分財務省が入れろと言って入れたんだと思うんですが、でも、こんなことをやっていると、そんなにたくさん納付することはできないかもしれないけれども、移行期間の五年、七年…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 大臣におかれましては、ぜひ、余りプレッシャーをかけて、納付しろ納付しろというようなことにならないようにお願いをしたいというふうに思います。 それと、もう一回審議官にお尋ねしたいんですが、資本の話、特別準備金の話、資金調達の話、株主制限の話、私はこれはこれでいいと思うんですよ。ただ、心配しているのは、行政改革事務局あるいは渡辺大臣が、やはり違うんだ、もっといわゆる民間金融機関らしく、余りそんな、いろいろ政府が関与するようなこと…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 大臣もぜひその何とか会議に、中小企業の意見も言えるという話ですから、資本の面とか資金調達の面、この辺をぜひともどんどん言っていただきたいというふうにお願いをしたいと思います。 結局、最後の姿は、私が一番理想と思うのは、特別準備金が入って、商工債もちゃんと資金調達としてできて、株主制限もできている、そういった姿ですが、これはいろいろなテクニカルな定義で、いや、それでもこれは完全民営化なんだというふうに言われるかもしれませんが、…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○北神委員 よろしくお願いします。 以上でございます。
第166回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○北神委員 民主党の北神圭朗でございます。 きょうは、引き続き、株式会社日本政策金融公庫法案について質問をしたいと思います。 今回の法案は、行政改革的な面、効率を求めたり透明性を求めたり、そういった面もあって、これももちろん大事な論点ですが、所属は経済産業委員会ですので、きょうは基本的に中小企業金融公庫、以下中小公庫と言いますが、その業務の見直しの我が国の中小企業に対する、あるいは零細企業に対する影響について議論をしていきたいというふう…
第166回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○北神委員 機能が承継をされる、それで融資の方もきちっとやっていくという渡辺副大臣のその決意はよくわかるんですが、具体的に法案を見ていくと、中小公庫の二つの融資形態がある、いわゆる一般貸し付けと特別貸し付け。今回の法案によって一般貸し付けの方、これは一般的に中小企業の皆さんに融資をする、特別貸し付けの方は国の政策に従っていろいろな制度融資をやるという分け方だと思いますが、そのうち一般貸し付けというものがなくなる。それをもって今回、業務を…
第166回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○北神委員 それは非常に安心をします。要するに、継続的に受けられるかどうかわからない企業の経営者もいると思いますので、そこはぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、もう少し本質論に入りたいというふうに思いまして、経済産業大臣と、あと行政改革大臣、渡辺大臣にもちょっと伺いたいというふうに思います。基本的な考え方のところです。 これは先ほどの中小公庫の一般貸し付け、特別貸し付けにもかかわってくるんですが、政策金融の考え方として…
第166回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○北神委員 私も大体同じ考えで、今回一般貸し付けをなくしたら、そのまま本当に民間金融機関が引き受けてくれるのかというのはだれもわからないわけですよ。 というのは、私も資料に、配らせていただきましたが、四ページだと思いますが、地銀、信金、信組の中小企業向けの貸出残高というのがありまして、ちょっとわかりにくいかもしれないですけれども、一番左上の二〇〇〇年の三月、これは単位が兆円ですが、それぞれ金融機関の貸出額が書いてありますが、それと最近、…
第166回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○北神委員 今大臣がおっしゃったように、自然災害とか金融危機のときにはそういう出番がある。であるならば、一般貸し付けを本当に廃止していいのかという質問なんですよ。それについてどうでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○北神委員 制度に組み込まれているというのはよくわかるんですよ、危機対応という制度をつくっていると。 これはもう質問しませんが、心配しているのは、それはすぐ同じように柔軟に対応できるのかどうか。要するに、新しい制度をつくって、また何かいろいろ申し込みをして、手続をして、金融危機のときに対応がおくれるということを懸念するんです。多分それは恐らく大丈夫だというふうに、皆さんもうなずいているから思いますが、渡辺大臣が言ったように、資本を強化す…
第166回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○北神委員 甘利大臣も、何かつけ加えることがありましたら。もしなければいいですけれども。
第166回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○北神委員 お話を聞いていると、やはりちょっと不安を感じざるを得ないというふうに思うんですよ。今経済産業大臣がおっしゃったのは、証券化業務とか保証を与えるとか、そういう間接的な手法で頑張りますと。それは、頑張るのはいいと思うんですよ、大事なことだと思います。リレーションシップバンキングも、民間金融機関にやってもらうと。でも、これもどのぐらいの期間でそれが本当に機能していくかというのもわからない。 だから、平時の話をして、さっき日本の金融…
第166回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○北神委員 特別貸し付けの中のセーフティーネットとか、あるいは外部環境によって被害を受けた場合、そういうものをできるだけ柔軟に使って、予算も、今の貸し付けの金額まで行くかどうかわかりませんが、ある程度の金額を持っていけば運用である程度は対応できるというふうに思いますので、そこはよろしくお願いをしたいというふうに思います。 もう一つ、今、一般貸し付けというのが実は民業補完的な役割を平時においてもやってきているんじゃないか。そういう議論が去…
第166回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○北神委員 余りよくわからなかったんですけれども、要するに、そういうふうに決まったと。その理屈がよくわからないんですよね、何が民業圧迫なのか。もう一回、そこを詳しく説明してもらえますか、わかりやすく。
第166回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○北神委員 だから、その量的補完と、多分だれも意味がわからないと思うんです。何となくわかるかもしれないけれども、量的補完とは何なのか。 そしてさらに言えば、私の資料の三ページにありますが、これは中小公庫さんがつくっている資料で、一般貸し付けの推移が書いてあるんですよ。その数字は別にいいんですが、箱の中の(1)を見ると、公庫は民業補完の観点から、こういう一般貸し付けにより供給をしている、つまり、今までの中小公庫は既に、一般貸し付けというも…
第166回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○北神委員 私は、やはり数値目標は本当に、どういう根拠でその数字をするのか、いろいろ検討されると思うんですが、非常に不適当だと言わざるを得ない。 そして、量的補完の話というのは、戦後の高度成長期のときに一般貸し付けがそういう役割を担っていたというのは、それはそのとおりだと思います。でも、だからといって、先ほどからるる申し上げているように、今、一般貸し付けが民業補完的な役割を担っていないという証明にはならないんですよね。やはりいまだに民業…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○北神委員 私も、経済戦略関連三法案について御質問したいと思います。最後の方になりましたので、重複する論点もあると思いますし、逆に、特に三谷委員とのやりとりで、ちょっと私も新たに浮かんできた疑問とかそういうのもありますので、御質問したいと思います。 まず最初に、私も一般質疑のときに御質問させていただきまして、今回の、経済成長戦略と言いながら、大臣のお言葉で言えば、ちょっとシャビーな内容になってしまっている。これは別に、要は、切りがないん…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○北神委員 大分はっきりわかってまいりました。 ただ、大臣のおっしゃっていることはやや矛盾するところがあると思うんですよ。 それは、財政再建の中で質を変えることによって経済成長を図ると言われながら、内数じゃなくて外の枠として。いや、私はそこは、むしろ大臣の後段のお考えの方が正しいと。これは個人の考えですが。 というのも、おっしゃるように、歳出歳入改革をやっていると、これは要するに予算を減らすことと増税をすることですよね、これをやっている…