北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○北神大臣政務官 経済産業省の方は、いわゆるJNESの独立行政法人が主なものであって、さっきの数字は、人数とかについてはほかの原子力以外の部分もちょっと入っていますので、後で、精査してまたお伝えしたいと思います。 統合すべきだというお話ですが、今のところ、当然、保安院が今度は安全庁という新しい組織になりますので、基本的に、JNESはそれで一緒に移管するということでございます。統合とか、そういうことは今現在のところでは考えておりませんが、…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○北神大臣政務官 三・一一以降、当然、原子力政策全体が今見直されているところでございます。経済産業省の中でも総合エネルギー調査会でやっていますし、経産省だけでは中立性が損なわれるおそれがあるということで、内閣全体で、エネルギー・環境会議というところで来年の夏までに結論を出すということになっております。 それで、それだけに任せるんじゃなくて、我々としては、研究開発の面においては、安全性を高めるための技術開発、それと国際的な約束を守るための…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○北神大臣政務官 いつごろから言っているのかというのをちょっと調べて、おっしゃるように、当然それは調整して、現時点ではあとどのぐらい残っているのかというのは言わないといけないというふうに思っておりますので、御指摘を踏まえて検討していきたいと思います。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○北神大臣政務官 最終処分の話、核燃料サイクルの政策の話、これは非常に重要な問題で、まさに今、エネルギー・環境会議等で議論しています。それを踏まえて、あと、おっしゃるように現実的に可能かどうかということもちゃんと踏まえて、我々もしっかり検討していきたいというふうに思っております。
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(北神圭朗君) おっしゃるとおり、スマートコミュニティーというのは極めて大事な日本の技術を生かせる事業だというふうに思っておりまして、御案内のとおり、既に四か所実証事業というものをやっております。北九州市、豊田市、京都府、京都府のけいはんなの方ですね、あと横浜市、この四か所でやっておりまして、これは自治体とか地域の住民の皆さんや業界の皆さんから協力をいただいて推進をしているところでございます。 委員御指摘のように、更に加速し…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(北神圭朗君) 委員の問題意識は、天然ガスにちょっと限ってお答えしたいというふうに思いますが。 当然、原発が止まって火力発電の稼働というものが、需要が増加をして、天然ガスというのは非常に重要な、元々そうですけれども、特に緊急的に必要になってきていると。そういう中で、第三次補正予算でもこのいわゆるガス田の権益確保のために第三次補正予算でお願いしているところでございますが、大体二百二億円ぐらい盛り込んでいるというところでございま…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(北神圭朗君) 今回のタイの洪水については、日系企業が相当な被害を受けていると、そして、まだまだどのぐらいこの洪水の被害というものが続くのか非常に不確定な状況でございます。そういった中で、委員おっしゃるように、政府としても対応をしっかりしないといけないということで、去る二十五日に総理から指示がありまして対策本部みたいなのを立ち上げました。 そして、今現在やっていることにつきましては、当然資金繰りが非常に問題であるということで…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(北神圭朗君) 経済産業省直接の所管じゃなくても、極めて除染というのは大事であって、我々も首長の皆さんからこれに真っ先に取り組んでほしいという要望もしっかり受けているところでございます。 大規模な除染を効率的にかつ効果的にやるためには、当然民間の力というものはもう不可欠でございまして、経済産業省としては、これは経済産業省直接じゃないんですが、内閣府として十一月中にモデル事業ということでいろんな除染の、特に警戒区域とか計画的避…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(北神圭朗君) その生活手帳を作るということですか。
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(北神圭朗君) そういった、まあ当然、今、福島県では放射能の影響で、子供たちの健康について、母親のみならず父親も含めて、みんな大変心配をしているという状況だと思います。 こういうところで、生活手帳というものを、今後そういうことも可能かどうか検討してまいりたいと思いますが、我々も政府として支援をしているところでございまして、平成二十三年度の二次補正予算において、これは県が主体的にやっている県民健康管理調査とか、こういったものに…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(北神圭朗君) おっしゃるように、被災地だけじゃなくて、全国の国民の不安を払拭するためには、正確に放射線汚染の状況を把握することが大事だと。そして、委員御指摘のように、その計測のやり方とか、計測器の維持管理というか、どのように扱ったらいいのかとか、こういったことが非常に重要だというふうに考えております。 経済産業省としては、本年の四月に計測の測定機器メーカーの業界団体であります社団法人日本電気計測器工業会というものがあるんで…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(北神圭朗君) 火力発電に切り替えた場合の話ですが、一般論として申し上げますと、当然、原子力から火力に切り替えると燃料コストというものは上昇すると。ただ、御案内のとおり、燃料費というのは原価の中に含まれておりまして、それでもって料金を引き上げるかどうかというのは、すぐれて経営的な判断であるということであります。 仮に、その申請、料金引上げの申請があった場合に、役所としては厳格にこれ審査せざるを得ないと。いろんな総合的な、いろ…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(北神圭朗君) 委員おっしゃるとおり、依存度を低減するといっても、引き続き原子力の安全性というのは極めて大事であると。特に、福島の事故を受けて更にそういう意識を強くしているところでございます。 それで、具体的には技術と人材の面ですが、これも先ほど申し上げたエネルギー・環境会議の中で七月二十九日に中間取りまとめをしまして、その中で、原子力政策の総合的な検証を行って、新世代の原子力技術開発をどう扱うかというのが論点になっておりま…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(北神圭朗君) バックエンドについては、もうこれは既に今現時点でも、この見直しの前の時点でも当然一つの課題であって、これについては引き続き行っていくということになると思います。 今後、提言をする中で、もちろんそういうバックエンドの処理の問題が更に増えるという問題もありますし、核燃料サイクルをどうするのかという課題もありますが、これは本当申し訳ないんですが、今まさにエネルギー・環境会議の中で中長期的にどうするかという検討をして…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(北神圭朗君) 今後、エネルギー政策を見直す中で、再生可能エネルギーについては極めて重要な位置を占めるというふうに考えております。これは、エネルギーの供給確保のみならず、地球温暖化対策、環境関連産業育成の観点からも導入拡大が必要だというふうに考えております。 そのため、委員がおっしゃった固定価格買取り制度の導入だけではなくて、第三次補正予算、二十四年度予算における導入支援、さらには研究開発の予算措置、さらには規制制度改革と、…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(北神圭朗君) まず地熱発電については、委員おっしゃるとおり、潜在力がある一方で、相当民間事業者にとってはリスクもあるし、初期投資の段階で大変コストがかさむという状況でございます。そういった意味で、開発初期のリスクを軽減するために、おっしゃっていた地表あるいは掘削調査に対して補助制度というのを抜本的に拡充をしようということで、平成二十四年度の概算要求に百二・五億円、今要求をしているところでございます。これ、しっかりやりたいと…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(北神圭朗君) 御指摘のとおり、日本の地理的条件には洋上風力発電というのは、今後、非常に潜在力があるというふうに考えております。ただ、陸上式に比べると費用が掛かるとか実用化に向けて技術がまだ成熟していないとか、そういった課題がございます。こういった点を踏まえて、本格的な洋上風力発電について事業化に向けて最後の実証事業を行う必要があるというふうに考えているところでございます。 具体的には、経済産業省では、第三次補正予算でこうし…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(北神圭朗君) 委員おっしゃるとおり、中長期的にCO2を削減していくためには、既存の技術ももちろん洗練化していかないといけないんですが、一方で、おっしゃる革新的な技術の開発、何よりもその実用化が極めて重要だというふうに考えております。委員がおっしゃっていたCCS、いわゆる二酸化炭素回収、貯留の技術については二〇二〇年の実用化に向けて実証事業や研究開発を着実に推進しようとしておりまして、平成二十四年度の概算要求では約百二十億円…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(北神圭朗君) 委員がおっしゃる二国間のオフセット・クレジット制度ですが、これはおっしゃるように、我が国の低炭素技術を途上国に移転をして、そこでCO2の削減というものに対する貢献度合いですね、これを適切、柔軟に評価をすると、そして日本の削減量として認定をするという制度でありますが、政府としてはこれはしっかり構築を目指しているところでございます。昨年十月には、インドとベトナムとの間で二国間のオフセット・クレジット制度の構築につ…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(北神圭朗君) ありがとうございます。 委員おっしゃるとおり、原発を火力に切り替える場合には単純に言えばコストが上昇するということでございますが、仮の計算として一定の仮定を置いて試算をすれば、年間で燃料費用が約三兆円超増加をすると。これ、電力会社九社単純平均をすれば、キロワットアワー、大体三・四円ぐらい増えるということになっております。 また、おっしゃった原子力の損害賠償費用については、各電力会社がいわゆる一般負担金というも…