北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(北神圭朗君) 東京電力につきましては、代表取締役である会長、社長及び副社長、全部で七名おられますが、の一人当たりの平均役員報酬額が、震災前は約四千七百万円でありましたが、震災後は支給されておりません。ゼロでございます。そして、代表取締役以外の取締役十名の一人当たりの平均役員報酬額は、震災前は約三千万円でありましたが、震災後は約一千五百万円に減額をされております。
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(北神圭朗君) これは、今の現段階で十一月四日に緊急特別事業計画というものが認定されたわけですが、この段階の話でございまして、今後につきましては、来年の春ぐらいに総合特別事業計画というものが策定をされます。その中で、それを認定する段階でしっかりと経営責任が明確になっているかどうかを予断なくかつ厳しく検証してまいりたいというふうに思っております。
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(北神圭朗君) 先生御案内のとおり、総合特別事業計画というものは、東京電力さんと損害賠償機構、ここが策定をするということになっておりまして、我々が認定をする段階で、先生の今の御指摘も踏まえて、被災地の住民の皆さんの気持ちとか国民の気持ちというものを十分踏まえて厳しく検証してまいりたいと思います。
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神大臣政務官 おはようございます。 委員おっしゃるとおり、洋上風力というのは、我が国は海に囲まれていますから、そういった意味で地理的条件に合っているということだと思います。 それで、二つありまして、着床式、直接突き刺さるやり方と浮き輪をつけてやる浮体型。後者の方は、どちらかというと海が深いところに適しているということです。 前者の着床式につきましては、もう既に平成二十年度から、千葉県の銚子市沖、それから福岡県の北九州市沖で実証実験を…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神大臣政務官 おっしゃるとおり円高の問題がありますので、本年八月下旬に調査を行いました。そして、その調査によりますと、一ドル七十六円の為替レートが半年継続した場合には、約半数の大手製造業が生産工場や研究開発施設を海外に移転するというふうに回答をしております。その後もフォローアップをしておりますが、大体同じような傾向を示しております。 問題は、この調査と現実がどうかということなんですが、実は、去年も八月の段階で円高調査をしております。…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神大臣政務官 おっしゃるとおり、対象が変わっておりまして、比較をすれば、今回の立地補助と従前の立地補助の違いは三点ございまして、一つは、当然金額ですね。今までは一千四百億円が、今回は五千億円ということになります。これは福島のチームを含めてということでございます。 二つ目は、対象については、今までは低炭素分野に限っていたわけでございますが、今回は高付加価値の成長分野、これは低炭素ももちろん含まれますが、そのほかに、バイオとかライフイノ…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神大臣政務官 おっしゃるとおり、五千億のうち福島に一千七百億円ということでございます。 これにつきましては、相当な割合という御指摘なんですが、一つは、これは名前が、がんばろうふくしま産業復興企業立地支援事業ということで、当然、被災地すべて、みんな苦しい状況にあるんですが、なかんずく福島県は原発事故ということで非常に厳しい状況にある、したがって、最大限の力を注ぎたい、こういう考え方でございます。これは、単年度の補助事業ではなくて、原則…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神大臣政務官 お答えします。 我々も、経済産業省として委員と同じような考え方を持っていまして、TPPに限らず、二国間も含めて、あらゆる自由貿易への改正に向けて努力すべきだ、早くすべきだというふうに思っています。 それで、日・EU間においては、農林水産は後でお話がありますが、日本とEUの共通の課題としては、我々としては、当然、先ほど韓国との関係もおっしゃいましたが、EU側の自動車、家電等の関税撤廃、これが一つある。EU側の方は、我が国…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神大臣政務官 若者、女性の感性というのは大変重要だというふうに考えております。 例えば、伝統工芸品、委員も非常に力強く取り組んでいただいておりますが、これについても、女性のデザイナーと連携をして、女性に使いやすい伝統工芸品の器をつくったり、こういった事業の支援をしております。例えば、軽いとか持ちやすいとか、あるいはデザイン的にかわいいとか、そういった視点で頑張っているところでございます。 うちの役所もこの部署は若い女性が今頑張ってお…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神大臣政務官 クール・ジャパンの全国的展開ということですね。 これはもう委員御案内のとおり、これまでも予算的に措置をしてきまして、クール・ジャパン戦略推進事業というものを立ち上げております。 これについては、今まで、例えば伝統工芸品でいえば、繊維だけに力を入れたり、伝統工芸品だけに力を入れたり、分野別にやっていたわけですが、これは、業種を超えて、各国のマーケティングとかもしっかりして、そしてそれに取り組んでいただける企業を募集して、…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神大臣政務官 佐藤委員御指摘のとおり、中小企業における、ある意味で人材不足というか人手不足は非常に深刻な状況で、一方で、若い人たちが、失業率というか、内定率も非常に低い水準で推移している中で、この需給のずれというものをやはり解消したい、大変重要な問題だというふうに考えております。 政府としては、第三次補正予算において、二十五億円、この関係予算を計上しております。 二つに分かれていまして、一つは、おっしゃる、ドリームマッチングというん…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北神大臣政務官 中小企業の海外展開については、本年の六月に大綱というものを取りまとめまして、それに基づいて、今までどちらかというと海外の販路開拓の方に重点を置いていたんですが、それだけじゃなくて、おっしゃるような資金面を含めた総合的な支援策というものを実施したいというふうに考えております。 具体的には、第三次補正予算を通じて、一つは、やはり資金力がないということで、出資によって経営基盤というものを強化する。二つ目は、海外に行っても、特…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○北神大臣政務官 おはようございます。 私の方からは経済産業省の原子力関係予算の独立行政法人及び公益法人への支出について御説明させていただきます。これが本委員会の主な論点になるだろうということでございます。 まず、全体像について御説明しますと、資源エネルギー庁における原子力関係経費については、平成二十二年度当初予算が一千四百六十億円、平成二十三年度当初予算が一千五百二十九億円であります。このうち、約百億円程度が独立行政法人、公益法人向け…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○北神大臣政務官 河野先生のおっしゃっている話というのは、規制と推進というものを今回の事故を受けて分けるという話になって、それについて、JNESの話について、経産省から出向させているということはどういうことかという御質問でよろしいですか。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○北神大臣政務官 二つ論点があるというふうに思っております。一つは、天下りの問題、いわゆる行政と独立法人の癒着の問題。もう一つは、先生がおっしゃった、規制と推進の分離というものが果たして確保されているのか。この二つの問題だと思います。 前者については、当然、民主党政権になってから、天下りという、いわゆる役所があっせんをする形での再就職というものについては廃止をしていると。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○北神大臣政務官 JNESについては、安全庁ということで移行する、今度、来年の四月に移行することになるというふうに考えております。 その中に、まず、経済産業省のOBについては、我々としては、これは公募によって、独立行政法人ですから、ここでは基本的には彼らが主体となって決めているということでございます。これは当然いろいろな可能性があるわけです。民間の方でもいいし学者の方でもいい、そういう可能性の中で公募で選ばれたということでございます。 …
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○北神大臣政務官 まず、公募のあり方については、細かいところは事務方から説明したいと思っております。 そこは、ちょっと私も全体をよく把握していないので、どこまでちゃんと公募しているのかというものはしっかりまた検証していきたいと思いますが、あらかじめいろいろな人を排除して、経産省の役人が入れるようにするということはとても考えられませんので、しっかり検証していきたいというふうに思っております。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○北神大臣政務官 まず、最初の公募の話で、河野さんがおっしゃったのは経済産業省を実際入れているじゃないかという話ですが、私が言いたいことは、公募の過程の中で意図的に経産省の人を送り込もう、そういうような作為みたいなものはない、そういう趣旨で発言したということを御理解いただきたいというふうに思います。 二つ目の点は、いろいろな電力会社関係の人たちが入っている、こういう話でございます。 まず、議論を整理していきたいのは、原子力政策そのものは…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○北神大臣政務官 今回の福島の事故を受けて、いろいろなものが明らかになってきました。河野委員の御指摘の部分で、私も理解できるところもあります。しかし、今後、エネルギー政策全体を、さっきの核燃料サイクルの話もそうですが、全体を今議論している中で、かつ安全と推進というものを分離するこの組織再編の中で、しっかり指摘を踏まえて私も検討していきたいというふうに思っております。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○北神大臣政務官 先生、後でちょっと合計して、まとめて提出させてもらってよろしいですか。