北澤直吉
会議録に記録された「北澤直吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,827 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○北澤委員 そうすると結局それまでは、政府はそういう場合にはすべて延期するというお考えを持つておられますか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○北澤委員 そうすると本法の眼目である国税徴收法も、この場合に適用するということと矛盾するように私は考えるのでありますが、つまり国税徴收法は税金と同じように、本債権を取立てるのであるということになつて参りまして、債権の取立てが強行に行われるのでありますが、こういうときに有利な場合においては延期することができるというようなことになりますと、国税徴收法を適用するということになつても、何ら効果を奏しないというように考えられるのでありますが、そ…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○北澤委員 この国税徴收法を適用すると同時に、現在一般の納税者に対して政府が勇敢に適用しておりますところの国税犯則取締法と並行しで実行しなければ、その効果を奏することはできないというように解釈しているのでありますが、この国税犯則取締法の方は、一体これを適用する御意思があるのかどうか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○北澤委員 われわれの見解といたしますれば、現在政府は徴税の方面におきましては、非常に高額な更正決定を一般国民大衆に押しつけまして、ちまたに悲劇が起るような状態において徴收をやつておるにもかかわらず、当然政府が終戰直後に取立てるべき債権を、今日まで取立てることができずにおる債権に対しては、一般の税金よりも非常にゆるやかな取立てを考えておるというようなことは、不公平もはなはだしいと思うのであります。従つてわれわれの意見といたしますれば、国…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○北澤委員 同僚委員諸君の質問と政府の御答弁とで大体わかつたのでありますが、一、二点質問したいと思います。この法律案の第四十三條の十四には「公社は、大蔵大臣の認可を受けて、政府から長期借入金及び短期借入金をすることができる。」及び四十三條の十五に「政府は、公社に対し長期又は短期の資金の貸付をすることができる。」こうありますが、その区別はどういうことでございますか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○北澤委員 この借入金については利息はつかないわけでありますか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○北澤委員 最近の新聞によりますと、ドツジ公使と池田蔵相の交渉の結果、今度の補正予算は来年度の予算については、いわゆる特別会計に対する何と申しますかインヴェントリー・ファィナンス、そういうものをやらないというような方針にきまつたということであります。そうしますとこの法律におきまして、こういう借入金をすることができると書いてありますが、実際の問題としましては、こういつたようなことは一般会計からの繰入金か何かでまかなうということになりますか…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○北澤委員 各委員からの質問に対する御当局の御答弁で大体わかつたのでありますが、一、二点お伺いいたします。先ほど食糧庁長官の御答弁では、免税をする理由は一つはガリオア資金で入つて来ることと、もう一点は外国の食糧の値段が高いというわけで免税をするというのでありますが、もし将来日本への輸入食糧の輸入先を切りかえて、南方方面から食糧を輸入するということになりますと、ガリオア資金によらないわけでありますが、そういう場合でも免税をする必要があるか…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○北澤委員 そうするとここ当分輸入食糧は、主として米国から買うということでございますか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○北澤委員 先ほどの長官の御答弁では、日本が国際小麦協定に参加しますと、百二十万トンの小麦の輸入を保障することになつておりますが、そうしますともし将来南方の米なんかの値段が下つて、南方から輸入した方が日本として有利であるという場合にでも、百二十万トンの輸入を保障しなければならぬということから申しますと、百二十万トン以上輸入することはもちろんできましようが、南方の食糧の値段が安くなつたときも、この百二十万トンに縛られて、輸入が十分できない…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○北澤委員 ありますが、大臣がお見えになりませんければ……
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○北澤委員 大藏大臣に二、三点お伺いいたします。 第一点は、御承知のように一昨日の十八日にポンドの切下げがあつて、それと同時にポンド・ブロックの各國の通貨が切り下つたわけであります。これは非常に大きな問題でありまして、日本の経済状態にもいやでもおうでも非常に大きな影響があると思うのであります。それを考えまして、今度のシャウプのレポートというものをわれわれが研究する場合、このシャウプの勧告案なるものは、たとえて申しますと、数学の方程式のよ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○北澤委員 ただいま大臣の御答弁のように、日本の現在の為替レートをかえるべきでないという御意見には、私ども全然同感であります。それから今度のポンドの切下げというものが、全般的に長い目で見て、世界経済の復興に非常に貢献がある。從つて、長い目で見てみれば、日本の経済にも非常にいい影響があるということは、これも全然同感であります。しかしながら問題は、將來の日本の貿易と日本の経済の自立をはかるという点から申しましたならば、どうしてもアジア地域に…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○北澤委員 ではもう一点だけお伺いいたします。今度のシャウプのレポートドによりますと、先ほど申しましたように、資本の蓄積に重点を置いてあります。それと同時に外資の導入という点も、相当大きく重点を置かれて考えておるようであります。ことに法人に対するいろいろな税の軽減というものは外資の導入という点から申しまして、非常にけつこうな案であるのでありまするが、二、三日前の日本タイムズを見ると、日本におるアメリカの実業家、特に米人商業会議所の意見が…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北澤委員 この選挙運動の取締りにつきましてはいろいろ御議論があるのでありますが、現行法の制度が窮屈すぎるということは皆樣御同感と思うのであります。ただいまも齋藤委員からお話がありましたように、民主政治の本義はほんとうに國民を代表する人が、選挙によつて出て來る。この人が國政を議するということが民主政治の根本であります。ところが現行のような選挙でやりますと選挙民がほんとうに候補者の政策なり人格なりを認識するのに不便である。もう少し選挙運動…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○北澤委員 候補者の問題はきわめて重要な問題でありますが、日本の民主政治というものは、まだ管制の域に達していないものでありまして、ただちに理想的な制度を日本に持つて来ることはどうかと思うのであります。議会政治というものを円滑に運営するためには、結局政党政治、政党が中心になつて議会政治というものを運営する以外に、民主政治をりつぱにやつて行く道はないと思うのであります。そういう意味では私は候補者につきましても、今ただちにというわけでありませ…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○北澤委員 選挙区の問題につきましては、いろいろ理論的に議論があると思うのでありますが、これまで世界各國におきまする実際の選挙を基礎にしてみますと、議会政治が最も円満に行われておるのはアメリカとイギリスだろうと思うのでありまする。このアメリカとイギリスにおきまして議会政治が円滑に行われております理由はいろいろあろうかと思いますが、結局問題は二大政党があつて、これがお互いに相牽制して行きますところに、両國の議会政治が円満に行われて行く点が…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○北澤委員 この参議院の選挙区につきましては、結論から申しますと、私は全部地方区制、一部道府縣一選挙区制がいいのじやないかと思うのであります。第二院のあり方につきましてはいろいろの形式があります。たとえばイギリスの上院もあるし、アメリカの第二院。イギリスはああいうまだ貴族制度が残つておるからそれでいいのであります。アメリカは連邦制であるからあれでいいのでありますが、イギリスとアメリカと、もう一つはフランスの制度が、ちようどフランスの事態…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○北澤委員 私も衆議院の被選挙権の年令の点は逢沢委員と全然同意見であります。日本におきまする衆議院の性格につきましては、先ほども淺沼委員から御意見があつたのでありますが、要しますに日本における参議院というのは、衆議院が行き過ぎた場合にこれを是正するというのが日本の参議院の制度だと思う。そういう意味で、たとえば年令も衆議院の選挙権の場合と違わせる、あるいは任期も六年ということで、そのときの政治情勢によつて左右されない、要するに政治の安定制…
第5回 衆議院 図書館運営委員会 第5号
○北澤委員 ただいまここに議題になつております国立国会図書館法の一部を改正する法律案の第二十五條の二に、発行者が正当の理由なくして前條第一項の規定による出版物を納入をしなかつたときは、その出版物の小売価額、小売価額のないときはこれに代るものの五倍に相当する金額以下の過料に処するという罰則の規定を設けられておるのでありますが、本法であります国立国会図書館法には罰則の規定がないのであります。特に今回の改正法律案に罰則の規定を設けました理由に…