北沢栄
会議録に記録された「北沢栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 54 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- ジャーナリスト・東北公益文科大学大学院教授
- 直近の発言日
- 2006/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 54 件の標本- 予算委員会公聴会20 件・37%
- 決算委員会16 件・30%
- 内閣委員会15 件・28%
- 厚生労働委員会3 件・6%
※ 全 54 件のうち直近 54 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(北沢栄君) もうそれは取材しました。
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(北沢栄君) 失礼しました。 取材しました。要するに、ランクによってこうだこうだというふうな指導があると思うんですね。それを受けてこういうふうに決めるという、給与水準なりその待遇ですね。ですから、それに対して反対したという人いましたから、理事長で。理事長で、私はその給与よりも低くやったという人が出てきましたね。役所はそういう指導したけど、自分のところは低くやって、決めて、後になって、何年かたって本来のレベルに近づいたという、そう…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(北沢栄君) 今おっしゃるとおりだと思います。 まず一番目の報酬の面で、第三者委員会がやるというのはいいことだと思いますね。先ほどちょっと、誤解が生じるといけないんでちょっと補足いたしますけれども、給与の自律性というのは自分で勝手に決めているという意味で言っているわけで、実際にはもちろん省庁と連動しないというのはお分かりのとおりだと思うんですけれども、それで、今言った委員会が決めるということはいいと思いますね。 それから、あと評…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(北沢栄君) 民間法人の中には、まともなというか、いろんな法人がある中で、これはなるほどと思うのもあると思うんですけれども、私が挙げたいのは、特殊法人とか認可法人からすぐに移行した中で相当内容が変わったかと思ってチェックしたんですね。その結果は変わってないというのがあったわけですけれども、これは民間法人化という概念の中で特殊法人のカテゴリーにも認可法人のカテゴリーにも入っていません。したがって、民間法人になったということで問題な…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(北沢栄君) 第三セクターが一つ例かと思うんですね。第三セクターの場合には、いわゆる公的なものプラス民間的なもので第三のセクターになっていますけれども、それも国が主導した苫小牧東部のようなところとかいろいろありますけれども、そういうところではやっぱりひとつ実態をはっきりさせて、そして財務の、相当財政悪化しているところありますから、まず情報公開を一斉にさせるというのが重要じゃないですか、国のサイドから見ますと。その情報公開がされて…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(北沢栄君) 独法の場合に、事業そのものがこういうものであって、これはかつては意義があったけれども今どうなんだとか、そういう幾つかの基準で事業全体を、この森は全体の三分の二ぐらいは機能していない森であるというふうに、そういう判断をするのが政策評価委員ですよね。これがしっかりやっていれば最初にふるい分けができると思うんですね。そういう大きな事業自体を評価するというのがまず必要だと思うんですが、ちっちゃいところの、例えば項目で、人件…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(北沢栄君) まず最初の一点目の独法に対しての基準ですよね。 この基準で、例えば旧特殊法人の場合に、いろんな法人ありますけど、基本的に過去において大きな失敗している、例えば先ほど出た雇用・能力開発機構の場合には、ずっとあれですよね、雇用促進事業団に始まってやってきましたよね、それからそのほか、住宅団地から今、都市基盤整備公団の特殊法人になって、それから今、都市再生機構ですか、それになっている独法もありますよね。こういういろんな独…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(北沢栄君) お答えします。 最初の御質問、御指摘ですけれども、責任を取らせるという、局長それからその上の大臣に、これを通則法に盛り込んでやるというのは賛成ですね。これは、エージェンシー制は、ちょっとそこに簡単に書いておきましたけれども、ちゃんと責任が明記されているのに対して、通則法ではそれがあいまいです。このあいまいなゆえに無責任体制になって、いいとこ取りしちゃう、給料の面とか、そういうのがあると思いますので、ここは立法府とし…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(北沢栄君) 今の御指摘は相当基本的な指摘かと思います。 それで、独法制度そのものが実際に改革にとっていいという、そういう確信が国民の間に芽生えてこないと思うんですね、今の現状は。ですから、例えば無責任でやっているから余り変わんないんじゃないか。唯一変わっているのは、情報公開は進んでいると、特殊法人に対して。これは間違いなく進んでいますね。非常に特殊法人のときは訳分かんない、会計制度だけじゃなくて、全体に霧が掛かったのがよく分か…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(北沢栄君) 正に御指摘のとおり、例えば雇用保険三事業はどうあるべきか、ここに、事業そのものが必要かどうかという、そこに絡んできますよね。そうすると、この実行主体である雇用・能力開発機構云々の以前の話ですものね。で、この雇用保険三事業というのは、実際必要性が疑われる問題を起こしているんですね。ですから、こういう事業、国の事業としてどこまで必要かと。やる場合には、国民負担が伴いますから、どの程度どういう形でやらせるかとか、そういう…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(北沢栄君) 今問題を調べようとすると、大きな問題のときには国会で特別委員会みたいなのが設置できますよね。いろんな委員会ありますので、国会できっちり独法のあれをやるというのは非常に重要なことだと思います。 廃止基準については、私はこれは、個々に適用してそれを特定していく作業は残りますけれども、国家機関として既に存在意義を失っている法人、時代を経てかつての役割を終えている非常に古い法人、あるいは民間や地方自治体でも同様の業務を実施…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(北沢栄君) ジャーナリストの北沢栄です。 当厚生労働委員会で審議中の法律案について述べます。 昨年三月の閣議決定で、検査、検定などの事業についてはどうしても必要やむなき場合はこう定められました。行政の裁量の余地のない形で国により登録された公正中立な第三者機関による検査、検定の実施とすると。これは非常にいい精神が盛られていると思います。ここから、審議に当たり、三つのチェックポイントが浮かび上がってくると思います。 第一に、検査、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(北沢栄君) この事業財団、健康・体力づくり事業財団の認定業務を廃止すると、認定を廃止するということですね。ところが、これは二つ公益法人がぶら下がっていまして、その公益法人が講習の一部をやっているんですね。ですから、その認定事業を廃止するならここも当然廃止しなきゃいけないと思うんですけれども、これはどうなのかなという疑問があります。この公益法人というのは、日本健康スポーツ連盟とそれから社団の日本エアロビックフィットネス協会という…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(北沢栄君) 最後に局長さんおっしゃった、特別会計の基準なきと受け取られるような出し方は非常に危険であると。年金特別会計が取り崩される、労働特別会計が取り崩されて、それで一般会計は税収が入らないという事態になる、こういう責任をどう取られるかですね。 これは責任、どうでしょうか。例えば年金で言われているようなことで、さっきのグリーンピアなんかで官僚の責任においてこういうことをやったということはございますか。