北沢栄
会議録に記録された「北沢栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 54 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- ジャーナリスト・東北公益文科大学大学院教授
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 54 件の標本- 予算委員会公聴会20 件・37%
- 決算委員会16 件・30%
- 内閣委員会15 件・28%
- 厚生労働委員会3 件・6%
※ 全 54 件のうち直近 54 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北沢栄君) 確かにいろいろあるでしょうけれども、問題の根幹は、要するにまず不透明なんですよね。ずっと不透明だったんで、それがやっと見えてきたという段階だと思うんですね。ですから、私が言っているのは、確かにそこで必要な措置としての国債の利払いとかそういうようなものはありますけれども、そういう役割はありますけれども、国民の目から見て、納税者の目から見て分かりやすくしなきゃいけない。そのためには一般会計化すべきであろうと。 これ、特…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北沢栄君) 基本的に、透明性を高めれば議論が出てきますよね。悪い点も分かるんですね。その透明性、情報開示というところに一番重要視してやっていけたら、かなりそこから出てくる、いろんな道が開けると、必ず良くなると思います。
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北沢栄君) この株価の最近の揺れ、私が理解するには、アメリカも中国も基本的にはちょっと調整局面ですね。ピークアウトしたという意見とか、あるいはもう一段落、一回ここで調整局面に入ったからということで売りに出ているという、そういう色合いだと思うんですね。 アメリカの場合には、実需プラスITのような、企業の投資行動とかそれから技術革新、そういうものを見て先取りしてやっていくところがありますけれども、最近はどうでしょう、実需中心に見る…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北沢栄君) 私は、アメリカの場合には個人消費がそのまま冷えるということは考えられないと思うんですね。そのぐらいアメリカというのは個人消費が強いですよね。それはやっぱりオプティミズムがあると思うんですね。すごくやっぱりすぐに消費行動を変えたりというのも早いですよね。ですから、そこでイノベーションの商品も生まれ、普及しやすいということが出てくると思うんですけれども。 それから、アメリカの場合には、例えばIT絡みでいくとかなり激しい…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北沢栄君) 私は、これヤマカンですけれども、二%台の前半かなというふうに思っているんですね。やはり景気の今の基調は弱い、確かに続いていますけれども弱いということと、あと物価の見通しもスラギッシュだと思いますね。つまり、インフレの危険性というのはないことはないんですけれども、まだ弱くて、物価上昇も、物によってはすごく上がるものがありますよね、原油のように。だけど、ほかで下がったりとかいうのがありまして、しかも個人消費が弱いですか…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北沢栄君) お答えします。 財政再建路線というのは基本的に続けざるを得ないと思うんですね。ですから、今確かに揺らいでいるような側面はあっても、基本的には続けざるを得ない、それほど悪化しているわけですね。結局、今どこに目掛けて歳出を削減をやるか、それから少ない財源をどう使うかですよね、問題は。それが政治の課題だと思うんですよね。 私は、繰り返しますけど、不用額が十兆円も超えるような特別会計を放置してはならないというさっきの持論に…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北沢栄君) お答えします。 歳出改革については、地方への税源を移譲する、それをどういうふうにどの規模でやるかということと密接にかかわってくると思います。ですから、国対地方という視点がないとこれは駄目だと思うんですね。
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北沢栄君) お答えします。 ちょっと待ってくださいね。その点で、資料が今ちょっと手元にあるのがどこか、どこかにあるんですけど、今探しますね。 これ、会計検査院の検査ではっきり指摘されています。例えば、登記特会というのがあるんですよね。登記特会というのがあって、その目という、予算の使う目という、こういう項目で使うというのがありますけれども、それが積算の段階に、例えばこれこれで使うという項目ありますよね。それが決算の段階ではないと…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北沢栄君) お答えします。 基本的に、まず安心、安全のネットワークをきっちりつくれるかどうかが一つポイントだと思うんですね。 というのは、安心、安全がないと消極的になって消費も増えませんよね。先ほどアメリカの話出ましたけど、私の友人は個人的に破産したことがあるんですよ。でも、楽観的ですよね、その後。今は相当年収をかなり得ていますね、弁護士として。ですから、それこそ敗者復活的なものができるという機能、これ重要ですよね。 それから…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北沢栄君) 私は、今の中小企業の問題は、一つはいじめの問題と共通する深刻な問題だと思うんですね。それは今御指摘があった世界的な大競争時代で、何とか企業、生き延びなきゃいけないと。そこで、日本がコストずっと高かったですからコストダウン、リストラを含むコストダウンを迫られてやりましたよね。その今コストダウン要求というのは常に激しいですから、それを下請に転嫁する形で、例えばあるあるの場合の孫請の問題もそうですよね。 ですから、これは…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北沢栄君) 私二つあると思うんですね、ポイントは。 一つは、外国人労働者を多く受け入れてきちんと使うと。法律に基づいてきちんと使う。今現状は、十四万五千人ほどいる外国人請負労働者、これは例の日本でも超一級の企業の例えば子会社が偽装請負やっていたことが発覚したり、要するにモラルが喪失しているわけですから、この外国人の最底辺部分をそういう使い方しちゃまずいですよね。ですから、これをきちっと受け入れるような法的体制をつくるというのが…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北沢栄君) 私は今の御指摘に対してこう思うんですね。 規制緩和については、基本的に民の自由度が増すかどうかが非常に重要ですよね。ですから、何でもかんでもいいわけじゃなくて、その観点から、例えば環境なんかで規制緩和したらたちまちごみ捨て場になっちゃうとか、高速道路で今やっていますけど、森なんかもっとだれも見てませんからね。そういうのはいけませんよね。ですから、民の自由度を上げられるかどうかというのが尺度にある。 それから、市場原…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北沢栄君) 私、数年前に調べたときに、年金、厚生年金、国民年金合わせて約百五十兆の積立金があって、五年分あるんですね。そうすると、五年分支給、五年分あるのならそれを取り崩すべしという論文を書いたことありますけれども、取り崩すということは必要ですね、貯金と同じで、時に応じて、年がら年じゅう取り崩すというわけじゃなくて。今は、その抜本対策がしっかりできるまではそれで、その方がいいかと思うんですね。つまり、もうすごく小手先の政策で来…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北沢栄君) 今、渡辺さん、自民党の行革相が出していますよね。あれは僕はちょっと驚いたんですね。というのは、自民党から、まあ失礼な話ですけれども、自民党からあれが出たことにちょっと驚いたんですけれども、自民党からというか、今の政府から。結構ラジカルな、ラジカルというか当然の内容がかなり含まれているので、あの天下り規制は、私は実はあの種のスキームを考えていたんですね、既に発表していますけれども。それは、基本的に省庁の天下り業務をや…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北沢栄君) 格差はいつの時代でもありました。ただし、どういう内容の格差かですよね。その格差がレベル、程度それから格差化のスピードですね、それから固定的になっているかどうかというのが問題かと思うんですね。で、今非常に危険な状況にあると。格差をいい、まあいい格差と言っちゃおかしいんですけれども、当然出てくる格差というものがどの程度のスピードで現れて弊害に転化していくかというようなやっぱり個別の問題あるかと思うんですけれども、そこで…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(北沢栄君) 北沢栄です。 申し述べます。全体像をまずつかむために、そもそも独立行政法人という制度がどのように誕生したかといういきさつから入りたいと思います。 お手元にお配りしたレジュメをごらんください。これは、二〇〇〇年行革大綱という森内閣が決めた大綱によって走り出したものです。九七年十二月の行革会議の最終報告で独立行政法人制度の創設が提案されました。これを受けて森内閣が、じゃこれでいこうということで始まったのが出発点です。こ…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(北沢栄君) 最初の御質問ですけれども、この九六%というのは、特殊法人だけじゃなくて、全部入れた数字として出ているんですね。 それで、その場合には、特殊法人というのは準公務員ですから、準公務員の特殊法人だけじゃなくて、例えば独立行政法人とか、認可法人を除いてですね、独立行政法人のような、そういう準公務員を合わせての数字ですね。 この中で、特殊法人は三十ぐらい入っているかどうかというのは、全体としての数字ですから恐らく入っていると…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(北沢栄君) ちょっともう一回よろしいですか、そこの部分。
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(北沢栄君) これですね、いやいやこれ、給与はもうあれですよ、交渉じゃなくて決まってるんですね。給与はもう決まっちゃってるんです。要するに、役所が決めているんですよ。役所が決めて、それが適用されているということですね。
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(北沢栄君) はずなのに取れない。取れないというか、取らないんです。