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民主党・無所属クラブ北九州市長衆議院参議院
総発言数
1,501 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
北九州市長
直近の発言日
1998/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 件中 20 件を表示
民主党1998/09/04

第143回 衆議院 環境委員会 第2号

○北橋委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十一分散会 ――――◇―――――

民主党1998/08/11

第143回 衆議院 環境委員会 第1号

○北橋委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、当委員会の委員長の重責を担うことになりました北橋健治でございます。まことに光栄に存じております。 環境問題は、国の内外を問わず、人類の生存の基盤にかかわる重要な問題でございます。当委員会に課せられた使命はまことに重大でございます。ここに、練達堪能なる委員各位の御支援と御協力を賜りまして、委員会の公正かつ円満なる運営を期してまいりたいと存じております…

民主党1998/08/11

第143回 衆議院 環境委員会 第1号

○北橋委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1998/08/11

第143回 衆議院 環境委員会 第1号

○北橋委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に石原伸晃君を指名いたします。 ————◇—————

民主党1998/08/11

第143回 衆議院 環境委員会 第1号

○北橋委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境保全の基本施策に関する事項 公害の防止に関する事項 自然環境の保護及び整備に関する事項 快適環境の創造に関する事項 公害健康被害救済に関する事項 公害紛争の処理に関する事項以上の各事項につきまして、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条に…

民主党1998/08/11

第143回 衆議院 環境委員会 第1号

○北橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十三分散会

民主党1998/05/15

第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○北橋委員 北脇議員に続きまして、関連で質問をさせていただきます。 本当にことしは、一月から長期間にわたりまして、大蔵大臣、そして大蔵省の皆さんにとりましても、大変御苦労の多い期間であったと思います。 提案されております金融システム改革四法案の審議もいよいよ最終盤を迎えようといたしております。私どもは、この問題を議論するに当たりまして、いろいろな角度から議論してまいったわけでございますが、金融ビッグバンはもう既に進行しております。これか…

民主党1998/05/15

第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○北橋委員 できればこういう問題は大臣からお答えいただきたいと思っているのですが、これはやはり官僚の立場から答えにくい問題であります。もう一度大臣からこの点について、一層の充実を図るべきではないかと質問したわけですから、それにお答えいただくと同時に、もう一つ、今検査部長の答弁にもありましたが、その質という問題についても触れられました。 実際、日弁連なんかも海外の消費者保護というのを大分調査されまして、その中の資料も読ませていただきました…

民主党1998/05/15

第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○北橋委員 この金融検査の充実それから質についても、今後、相当に突っ込んで検討を深めてほしいと申し上げておきたいと思います。 そして、一つ、この金融検査の問題で、外資系の企業がどんどん日本に進出をしておりますが、当然、国内における活動については法律によって内外平等に適用されているはずであります。果たして、金融検査の面で、外資系の企業と日系の企業との間に対応に差はないでしょうか。例えば、日本の銀行がアメリカに進出をして営業活動を行う場合に…

民主党1998/05/15

第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○北橋委員 金融検査官の数は非常に少ないわけですね。膨大な金融機関が日本にはあるわけです。私がたまたまお伺いした状況を聞いてみると、中には、外資系の金融機関の職員の営業の方が、あるときはまさに銀行マンの名刺を配って営業する、そしてまたお客さんによっては証券会社の営業マンのような名刺を出して、そして営業を行っている事例があるのだというふうに聞いたことがあります。 日本の場合はファイアウォールの規制がかかっているわけでございまして、そういっ…

民主党1998/05/15

第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○北橋委員 私も、自分の目で確かめて、自分で調査をした確証というものを今ここで調査資料としてございませんので、名前は言いませんけれども、現実にはそういった問題があるのですね。ですから、そういった意味では、やはりきちんとして検査をしていただきたい。千二百兆円の個人金融資産があるわけでありまして、世界じゅうが注目をする資産だと思います。これから国境の壁がなくなってくる、ボーダーレスになって、いろいろな会社が日本にいろいろな形態をとってどんど…

民主党1998/05/15

第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○北橋委員 再質問はいたしませんけれども、官邸の方で人事を行うにしましても、やはり大蔵省あるいは大蔵大臣に対して合い議がないとはとても思えません。そういった意味では、そういうチャンスといいますか時期はあると私どもは思っております。そういった意味で、これまで金融検査体制についてこれだけ世間の関心を集め、著しく信頼が失墜した中で、改めて消費者を保護するために設置をされるという設置目的を持った監督庁でございますだけに、その点を十分踏まえまして…

民主党1998/05/15

第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○北橋委員 私は、関係省庁との議論を今後煮詰めていただきまして、一年間懇談会で議論をかなり突っ込んでやっておられるわけでございますから、残念ながら今後やはりトラブルがふえてくるだろう、その事態に対処するためにぜひともいいサービス法をつくり上げていただきたい。私は、そのためにも民主党としてもいろいろな提言をさせていただきたいと思っております。 さて、時間が限られておりますが、新しい金融商品でトラブルが今後発生すると思われるのは、やはり証券…

民主党1998/05/15

第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○北橋委員 十時十分までの質疑時間でございます。もう限られておりますが、いずれにしても、自主規制機関による利用者保護の拡充ということは今回の法改正でもうたわれております。問題はその中身でございまして、これについては、私ども、今回この法案については条件を付して賛成することにいたしております。その条件の中でも、消費者保護のための万全の体制を我々は大蔵省に求めていく、そういう方針でございまして、これが果たして、法改正が現場で具体的に利用者、投…

民主党1998/05/15

第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○北橋委員 終わります。ありがとうございました。

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 民主党の北橋健治であります。 さきに、金融システム改革四法案の審議に入るに当たりまして、野党側といたしましては、ことしの年初以来、大蔵省の不祥事に内外が大きく揺れてまいりました。これに対する内部調査をきちんとしていただいて、これに伴う処分というものをけじめをつけていただく、それがこのただいま提案されました法案審査に入る条件だと申し上げてきたわけでございます。既に衆議院本会議においても質問がされました。そしてまた、当委員会にお…

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 既に民主党としましては、ほかの部局についても、ぜひこの際大蔵省に対する信頼を確かなものにしていくためにもやっていただきたいという要求をしております。 さて、この処分につきまして同僚委員から指摘させていただいておりますが、今回辞表を出して受理された方について、国民の受けとめるところは、高額の退職金を受け取るというのはいかがなものか、この受け取りを辞退するぐらいの勧告をすべきではないか、そういう声がやはり国民の間には強いと思いま…

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 衆議院本会議における答弁でもそういう御趣旨のことを言われましたが、連休もあったわけですけれども、まだそのお二人の気持ちを確認されていないわけでしょうか。

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 いずれにしても、これから大蔵省が再生を期して新たな気持ちで再出発をするために、関係者には、確かに胸中察するに余るものがありますけれども、きちんとしたけじめをぜひともつけていただくのが私は国民世論だと思っておりますので、その点での引き続いての努力を大臣にお願いしておきたいと思っております。 いずれにしても、今回の処分がありまして、私はどうしてもやはり釈然としない点があります。基本的には、昔から政官業という言葉がありますが、この…

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 名称は天下りは余り使いたくないということなんですが、名前はどうでもいいのですけれども、民間の職を奪うとかそういうことではなくて、関係する業界に対して非常に大きな監督権限を持っている、そこのOBがそこの関連業界に行くことによって不明朗な関係になるのではないか、そこが問題なのであります。 官房長、お越しになっているので、ちょっとお伺いしますが、通告はさせていただいておりませんが、一人の大蔵官僚OBが金融機関に再就職するときにはど…