環境委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/08/11
会議録
○北橋委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、当委員会の委員長の重責を担うことになりました北橋健治でございます。まことに光栄に存じております。 環境問題は、国の内外を問わず、人類の生存の基盤にかかわる重要な問題でございます。当委員会に課せられた使命はまことに重大でございます。ここに、練達堪能なる委員各位の御支援と御協力を賜りまして、委員会の公正かつ円満なる運営を期してまいりたいと存じております。 何とぞよろしくお願い申し上げたいと思います。ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
○北橋委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○北橋委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に石原伸晃君を指名いたします。 ————◇—————
○北橋委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境保全の基本施策に関する事項 公害の防止に関する事項 自然環境の保護及び整備に関する事項 快適環境の創造に関する事項 公害健康被害救済に関する事項 公害紛争の処理に関する事項以上の各事項につきまして、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○北橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十三分散会