北橋健治
会議録に記録された「北橋健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 北九州市長
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○北橋委員 私どもがちょっと聞いている話では、企業の内部情報の中に今後の設備投資計画といった、日銀が各企業からヒアリングできる、それによって収集される情報というものがあるわけですね。その課は、信用機構局経済調査課の景気分析グループの職員というものがそういう仕事をされている。まあ、これは私どもも確かめる方法はないわけで、ぜひ調査をしていただきたいのですけれども、これはやはり銀行や大企業の内部の情報を相当知り得る立場にある。この調査課以外に…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○北橋委員 インサイダー情報をもとに取引をしているのではないかといううわさも耳にいたしておりますので、きちんとした調査をこの際お願いして室きたい、こう思っております。 残りの質問は中川委員に譲りますけれども、最初に申し上げましたように、これから経済政策をめぐりまして国会あるいは政府・与党内部でもいろいろな議論があると思います。今回の改正日銀法の本旨は、政府からもどこからも独立性を強化する、そして透明性を強化するという二点にあったわけでご…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 民友連の北橋健治です。 まず最初に、大蔵省並びに日銀の不祥事というものが起こりまして、捜査が続いております。国民の間には著しい不信感というのが渦巻いております。そしてまたマスメディアの社会でございますので、さまざまな報道、それはすべてが真実であるとは思えませんけれども、いろいろな報道がされております。 この間、私が地元で多くの方から指摘を受けたのは、接待魔王という方は逮捕されるんですか、こういう話でありまして、魔王というのは…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 今の答弁は極めて遺憾であります。大蔵省の再生、信頼をから得るために、大臣は先頭を切って頑張ると言ってこられたわけでありまして、今国民が注目しているのは、さまざまなマスメディアを通じて極めて疑惑と思われているような人物、十人前後であります。その人たちに対して調査をするということは、時間がかかるはずがない。この問題で調査を始める、あるいは捜索が入った時点から相当の時間がたっておりまして、私はそういった意味で、国民の目をそらせる意…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 押し問答をしていても、大臣は何か五百数十人と一緒にしか出せないということでございますけれども、これではとても私は国民の理解は得られない、そしてこれからずるずると国民の不信感は増幅していきかねない、大変憂慮すべき御発言だと理解をいたしております。 さて、刑事的な責任というのは捜査当局が今やっているわけでございますが、先ほども申し上げましたように、逮捕された人たちというのは、位といいますか役職が、局長、審議官クラスではございませ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 大臣、もうそういった問題になりそうな方の人名は特定されているのじゃありませんか。 現に、日銀のいろいろな汚職もありまして、金融行政に対する信頼を取り戻すためどういうことをすべきかというときに、ノンキャリアの人たちとか捕まったキャリアの人たちは額がまだ非常に低い、それの二倍、三倍もらっている人がいるのは当然だろう、そんな人たちはこの際総退陣してはどうかという、いろいろな識者のそういった声もありますし、私はそれは世論の支持を得ら…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 もう少し捜査当局の状況を見守った上で、改めて質問させていただきますが、私は、この問題はきちんと本当に早くけじめをつけなければ、大蔵行政の再生にはつながらないと思っております。 きょうは法人税の質問の時間でございますが、前回も質問させていただきました。橋本総理も、今回の税制改正によっても、なお外国に比べて高いという認識を経済団体首脳に対して示されておりますが、松永大蔵大臣も総理と同じように、今回法人税の税率を下げたわけでありま…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 追加の景気対策をやらないのであれば、その答弁でもいたし方ないと思いますが、現に六兆円だ、十兆円だという追加景気対策を予算成立後やろうとしているではありませんか。いろいろなところで自民党首脳も語っておられる。そこで議論になっているのは、公共投資がどうしても中心だという方が多い。そして外国からの要請は、個人消費に元気が出るためにはやはり減税が大事だという議論がある。そういう中で、今の大臣のお考えでは、政府税調でまた検討してもらう…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 それだったら、今回の法人税を引き下げてもなお国際的に見て高いと総理が言われたのですけれども、大蔵大臣も共通の認識を言われたじゃありませんか。なお高いとおっしゃっているのだったら、方向性ぐらい示すべきですよ。既に検討されていると思うのですね。そして、自民党首脳もどんどん発言しているわけですから、そういった形で国会を軽んずるような答弁が出たことは本当に残念であります。 さて、前回質問いたしましたときに、有価証券取引税は二年後に廃…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 政府税調の中の議論でも、なぜ今回急いでこの申告分離一本化ができなかったかというと、現在の株式市場に影響が出ることを配慮していると書いてあります。それはそうですよね。今、例えば選択分離であれば五万円ぐらいで済んでいるものが、申告分離になれば物すごく高くなるとかあるわけですから、それはなかなか個人投資家も考えてしまいますね。 本当にできるのですか。間違いなくこの問題をクリアすると。株式市場に影響が出るのは今だけじゃありません、将…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 要するに、現在の株式市況に不測な事態を招いてもいけないこともあって先送りしたわけですね。 株価についてちょっとお伺いいたしますが、大蔵大臣は、三月期末の株価がどの程度まで市況があれば満足されますか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 今の政治はマーケットによって突き動かされるような時代になっております。そして、いろいろな首脳陣が口先介入という形で、三月末の株価が一定のところまでいくように必死の努力をされていると思うのです。 そこで、大臣の基本的なそういう立場というのはわからないでもないのですが、自由民主党の政調会長は、このことについてはっきりとこれまで発言されてきております。去年の十二月十日、平成九年三月末、つまり一年前ですね、一万八千三円、そこを必ずク…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 それでは別の角度から聞きますが、PKOという対策があります。既に報道がいろいろとされておりますように、政府・与党内部で、郵便貯金、簡保資金、その運用資金を使って、PKO対策で一兆円以上の規模で検討が煮詰まってきているという趣旨は何度か報道されております。この間も私は質問させていただきましたが、大臣は一言、そういう政府内の話は一切聞いていないとお答えになられたわけです。現時点でどうでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 三月七日付の毎日新聞でございますが、これによると、私どものうかがい知れない与党首脳陣の話し合いが出ています。まず、橋本首相の方から「郵貯・簡保の公的資金による直接投資も含めた株価対策を検討してもらえないか」、加藤幹事長「法的に無理なことは、総理自身がよくご存じでしょう」、首相「だからこそ検討してほしい」。そして具体的に、一兆円に乗るか乗らないかの検討をしているという報道が出ています。ほかにも、朝日新聞であれ、いろいろな新聞に…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 この間の私の質問は先週だったと思います。政府・与党内のやりとりは聞いていないとお答えになっているのですよ。つまり、事務局は大蔵省、主計局も証券局もあるわけですから、当然そんな問題では私は合議があるだろうと思うのですね。大臣に上げてなかったのですか。もう一兆数千億円まで具体的に話が煮詰まってきていると報道されているわけですけれども、つまり、大臣の全然知らないところで、事務局だけで検討しているのですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 いずれにいたしましても、これ以上いろいろとやってみても答えは出てこないようであります。しかし、これだけの、一兆数千億円規模だと言われているのですけれども、次の景気対策に盛り込まれるだろうとみんな予測しております。私も予測しておりますけれども、こういった重要な問題について、証券局あるいは主計局というものを部下に配する大蔵大臣が的確にその情報をつかんでおられない。つまり、党の方だけでというのは極めて不自然であります。しかし、それ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 パートの税の問題につきましては、従前から各方面から指摘されております。したがいまして、今後検討するのは大いにやってほしいのでございますが、もう先延ばしできないところまで来ているのではないかと思います。したがいまして、強くその点を要請しておきたいと思いますけれども、今回の審議会の建議が出たのを機会に、ぜひとも関係方面の理解を得て、この問題についての大きなステップを踏み出してほしい、このように強く要請しておきたいと思っております…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 大蔵大臣は税制の総責任者でございまして、世論の動向をじっと見ながら云々するのでは、前へ進みません。そうではなくて、取る側の話だというふうにおっしゃいましたけれども、それは基本的に私は誤りだと思います。なぜならば、納番制の導入に積極的なのは、取られる労働者、勤労国民であります。サラリーマンは所得を一〇〇%把握されております。トーゴーサンピン、クロヨンと言われて、利子や所得や資産やいろいろな課税に対して自分たちは非常にインバラン…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 あえて大臣の再答弁を求めませんけれども、私は、数千万人の所得を一〇〇%把握されている人たちがなぜ今日の税制に信頼感が持てないのか、その中から総合課税なり納番制の議論が起こってきている、税を取られている方々の気持ち、それがあると思うのです。したがいまして、思い切ってその前進に向けてPRを大臣みずからぜひともやっていただきたい、そのことを強く要請しておきます。 最後の質問は、減税問題です。 先般、ルービン長官と松永大臣はG7でも…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北橋委員 それではお伺いしますが、自民党の首脳陣が、この間、景気対策として公共事業は効果があるからぜひやりたい、しかし所得税減税というのは、消費性向が落ちていることもあって、これに余り踏み込まれない発言が目立っているのです。大臣もやはりそういうお考えでしょうか。