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民主党・無所属クラブ北九州市長衆議院参議院
総発言数
1,501 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
北九州市長
直近の発言日
1998/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 件中 20 件を表示
民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 私が耳にしている状況とは少し違うようでございまして、かなりどこの官庁でも大臣 官房にいらっしゃる方の一つの大きな仕事として、先輩の次の再就職先をお世話するということが大きな仕事だ、とう聞いておったわけでございますが、今のお話では必ずしもそうでないようでございます。 要するに、やはりMOF担というのは金融業界は持っていて、今回の事件を契機としてもうやめるというふうに民間の方も変わってきているわけです。何でMOF担があるかといえ…

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 いずれにしても、官房長官のもとで研究されるということなんですけれども、やはり定年までしっかりと官庁で働いていただくということが基本であるべきだと思います。 ここで、再就職について、大蔵省として他の省庁に先駆けて、今回の接待不祥事を契機に踏み込んだ方針が出ることを期待しておりましただけに大変残念でありますけれども、この点については、やはり民間もMOF担をやめる、そして金融ビッグバンが始まっていく、そして護送船団方式というものを…

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 この責任感という言葉は、人によって、党によって物差しが大分違うようでございます。百名を超える処分者が出た、そして世論の一般的な受けとめとしては、甘過ぎるのではないかという声がいまだにある。そういう中にありまして、大蔵省が過去の不祥事と決別をして新しい体制で再出発をするというときに当たりましては、大きな山を越えた時点におきまして、行政の長がきちんとけじめをつけるということがやはり私は一番最善ではないかと思っております。これに対…

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 この提案されております金融システム改革法案と一緒に国会に提出されるべきではないでしょうか。その点が、やはり今回の政府提案の中身について各方面から、消費者保護、ビッグバンの中で日本人は金融に対する知識も十分でない方も多いわけでありまして、こういったものを一緒に出さなければ私は非常に問題点が出てくるのではないかと思います。 そこで、お伺いしますが、今回デリバティブを解禁されますけれども、その場合に、これまでワラントをめぐりまして…

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 この法案の施行はおおむね年末なんですが、保険の算定の問題については、外国との約束事で待って七月一日だというのです。それだったら保険の算定のところだけを抜き出して成立させてもいいわけで、やはり一緒に成立させるべきではないですか。金融制度調査会が具体的に指摘をして、包括的な金融サービス法をつくるべきだ、消費者保護はやはり大事なんだという指摘まであるわけでありまして、なぜこれを先行させるのですか。なぜ一緒に出さないのですか。アメリ…

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 大臣の話を聞いておりまして、もう夜なべする気持ちもなくなりましたね。そこまでしておつき合いする必要もないのではないか。 きょうは時間が限られておりますから、私ども一人四時間要求しておりますので、またチャンスがあると思いますが、これまで金融商品をめぐってどういう訴訟があったか、それを全部、それまでに調べておいてください。そして、今回の法案が成立した場合にそれは解決される、心配ないというのだったら、それをはっきりさせてもらいたい…

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 機構といっても、大蔵省が全く関知しないところで運営されるわけではないわけでしょう。この法案が通ってから、政令なり省令なり、機構でとなるのだけれども、やはりそういうふうな裁量の範囲といいますか、重要なことをこの国会の場で、成立する段階において明言できないというのは、これは極めて問題だと思うのですよ。そういう従来の発想をやめて、やはりきちんと法律で、論議するときにやりましょうよ。ですから、この問題については、保険契約者に対する配…

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 それでは、二番目に、年間負担額の水準につきましても、これも総会の議決を経て機構が定めるということになっているのですが、保険審議会の資料には具体的に数字がありますね。平成十二年度までは四百六十億円、十三年度以降は四百億円。具体的に法令にはこの年間負担額というのは規定されておりませんけれども、どの程度の水準を目安とすればよろしいか。先ほど申し上げた保険審議会の資料というものが目安と考えてよいか。そしてその場合に、もし不幸にして保…

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 その場合、今の御説明では、将来の破綻した場合の想定は難しいというのはわからないでもないのですけれども、場合によっては、この程度の負担金の水準ではやっていけない、つまり、この負担金の水準の引き上げを余儀なくされるような場合、これは負担する側の生保もまた大変だと思うのですけれども、その場合の健全性の維持ということは、皆さんどう考えておられるのでしょうか。

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 今見直しというお話をされているわけですけれども、確かに法案にはそういう条項が含まれました。 銀行預金の場合には、三十兆円というものが預金者保護のためという名目で既に手当てが済んでいるわけですけれども、そうなると、このように生保関係会社が機構に積み立てをしていく場合に、どうにもならないような状況になった場合には具体的にどういう措置を講ずるのですか、見直すとおっしゃっているけれども。例えば、預金保険機構に対してとったような措置を…

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 もう一点聞いておきますけれども、借り入れることができるという条項があるわけですが、機構の借入金には政令で限度を設定するということになっています。ここでもやはり政令というのが出てくるのです。限度を設定することは私どもも理解はできますけれども、その水準だとか限度の設定方法が不明確でありまして、そういった意味ではこの点をどう考えておられるか。この法案が通らないと明らかにできないのでしょうか。

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 あともう一点、現行の保険契約者保護基金というのがありますが、それについての負担の扱いが今後どうなるのかであります。 今回の法案によると、保護基金の資産及び負債は機構が承継できるということなんですけれども、機構がその負債を承継した場合に、その負担はだれがどのように負担をするということにするのか、具体的に決めておられるでしょうか。

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 これから外国資本の生保関係が相当入ってくると思います。去年話題になりましたのは、日本の生命保険会社と外国のGEキャピタルとが合弁子会社方式で設立した。これについてはいろいろな見方があると思うのですけれども、要するに、予定利率その他で比較的良好なお客さんについてはそっくりそっちに移管して、場合によっては、非常に運用が難しいようなお客様については、結局この支払い保証機構で助けてもらうのじゃないか。そうすると、物すごく強い新しい外…

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 先ほど日弁連の提言を申し上げたのですが、その中にも生保について指摘があります。それは、日産生命の破綻のときに、大臣が大見えを切ったにもかかわらず結局契約者がかぶったということもありますが、続いて、今回の制度では、責任準備金の九割までは二〇〇一年度以降補償することになっているのですが、それでも、日産生命のときの保険契約者の救済よりももっと負担が大きくなるのではないか。そういうところを、やはり日弁連の立場では、生保が長期的にリス…

民主党1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○北橋委員 時間が参りましたので終わりますけれども、やはり銀行預金と違いまして、生保は人生設計、長い中での商品でございますから、そう簡単に解約だとかそういうわけにはまいりません。そういった意味では、日産生命の破綻というものが国民に与えた衝撃ははかり知れないわけでございまして、生保の契約者を保護するという見 地から今後とも努力をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

民友連1998/04/07

第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○北橋委員 民友連の北橋健治です。 このたびは新たに総裁、副総裁に御就任されまして、本当におめでとうございます。御苦労さまでございます。 最初に、先ほど同僚委員の方から、総裁の過去の政治的な発言について指摘する声がありましたが、私は今、野党の立場でございますが、総裁がかつて特定政党の熱心な支援者であったことをとやかく言うつもりはございません。それは財界人としての良識と見識に基づいて行動されたわけでございまして、そういった意味におきまして…

民友連1998/04/07

第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○北橋委員 この法人課税を国際並みにさらに引き下げていく努力は、政府・与党内においてもそれを支持する声もございますし、民友連を初めとして野党各党も強くそれを政府に要求しているところでございます。まことにそれは時宜にかなった良識ある見識だと思っております。 さて、きょうばいろいろと通貨・金融政策についてお伺いしたいところでございますが、限られております。そして、何よりも前代未聞のスキャンダルに見舞われた直後の新生日銀のこれからの再出発に向…

民友連1998/04/07

第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○北橋委員 私も大蔵委員会に所属しておりまして、実は並行して大蔵省の内部調査も進められております。ぜひとも連休前にそれを公表していただいてきちんとしたけじめをつけるように要求しているわけでございます。 いずれにいたしましても、日銀がこれから厳しい国際情勢の中で頑張っていただかないといけないわけでございまして、そういった意味では早くけじめをつけて、そして士気を高めて、新たな気持ちで再出発をしていただきたい、そういう思いで今申し上げているわ…

民友連1998/04/07

第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○北橋委員 かなり厳しい方針だとお伺いしましたが、今回、改正日銀法三十二条に基づいて「服務に関する準則」が定められて、今総裁がお話しになったように書いてあるのですけれども、これは別に厳しくも何でもありませんね。国家公務員法で今でも、大蔵でも通産でも農林省でも、二年間はいけないことになっております。したがいまして、これは別に厳しいルールでも何でもない、当然のルールであります。 これだけの世間の耳目を集めた重大な事件が起こった直後の再出発で…

民友連1998/04/07

第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○北橋委員 もう一点お伺いしておきます。 大蔵省から金融機関に天下っていらっしゃる役員、職員の方を今後どうするのかというのは、内部の調査結果を待った上で大蔵委員会で議論になると思います。それとの横並びだと思いますが、私企業から独立する。そして今回、接待やいろいろなことがあったというのは、やはり日銀が民間金融機関に対して非常に大きな影響力を持っている、権限を持っているからこそこういつたことが起こっているわけです。そういった意味におきまして…