北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第36号
○北條雋八君 もう一点ちょっと伺いたいのでありますが、先ほど梶原委員からの御質問かあったのでございますが、この孵化業者の事業場についての登録ということは非常に必要なことだと思うのでありますが、この五条を見ますと、この「当該事業場の所在地を管轄する都道府県知事に登録を申請することができる」というふうにあります。これは「申請しなければならない。」というふうにむしろした方がいいんじゃないかというふうに私は考えますが、この点はいかがでございます…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○北條雋八君 今のお話に関連しまして、ちょっと伺いたい。この法案が実施されますと、直ちに昭和七十年までに五十万町歩という造林が始ますわけであります。その場合に、地方長官としまして、その土地を一々調査しなければならぬ。それにつきましては、森林法で、民有林の施業案というものがすでに全部できておるのか、おらないのか、それを一点伺いたい。また、できておるとすれば、そのうちに含まれておる対象地に対しまして、造林の樹種などが指定されておるそうです。…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○北條雋八君 そうすると、その場合には、施業案で指定した樹種でなくとも、当事者間の自由にまかせるということに相なりますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○北條雋八君 次に私は、第三条に関連しまして、念のためにちょっと伺いたいのでございます。この共有林の分割請求の制限ということにつきましては、森林法の百八十六条にございます、「森林の共有者は、民法第二百五十六条第一項の規定にかかわらず、その共有に係る森林の分割を請求することができない。但し、各共有者の持分の価額に従いその過半数をもって分割の請求をすることを妨げない。」という法文があるのでありますが、これは、森林についての共有者の分割請求に…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北條雋八君 造林の促進の必要なことは申すまでもないのですが、森林法の第四条第二項の第三号に伐採の跡地に二年以内に造林をするということが明記してありますが、実際問題として、二年以内に植えておる所はないと思う。これは結局、造林というものは、新植するのには費用がかかりますが、その後の手入れに非常に金がかかるということが、大きな原因であると思います。この法案に対しまして、何か制裁あるいは罰則をつけると同時に、ある一定期間まで手入れの費用の一部…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北條雋八君 昔、森林資源造成法案というのがありまして、植えないときには代行してこれを植えまして、強制的に植えなければならぬという観念を持たせる法律もあったと思いますが、罰則というよりも、むしろこういうような方便もとれるのじゃないかと思うのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北條雋八君 現在の伐採が成長量の三倍も過伐をしているといいますけれども、これはすでに開発された森林だけについてのことでありまして、全体からいえば、いただいた資料で計算しますと、一・四倍ぐらいの程度だと思うのです。それで、これは現在開発された森林だけで考えないでも、年々林道は延長かあるいは新設されるのですから、全体について考えていいんじゃないかと思うわけです。その点につきまして御所見を伺いたいのです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北條雋八君 安全をとる上におきまして非常にけっこうと思いますが、既開発林を伐採している間に、いわゆる延長の林道とか新設の林道もできますので、あながち成長量の三倍を過伐しているということまで考えないでもいいんじゃないかと思うので、伺ったような次第なのでございます。いずれにしましても、過伐を一刻も早く安定させるために、林道の開設、あるいは林種の転換、あるいは育種事業の促進とか、あるいは最近では林地施肥というようなことで研究をされていること…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北條雋八君 現在ボタ山の造林に着手されて、その実績はどのくらいあるのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北條雋八君 先ほど外材の輸入につきまして委員から御質問がございましたが、日ソ協定もできました今日、漁業の方でも現在折衝中でありますが、将来は、日本の林力を休めるために、できるだけ外材の輸入を多くするために、特に北洋材、それに対して何か将来手を打つというようなお考えは、現在はお持ちでありましょうか、どうでしょうか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北條雋八君 これはぜひ将来、もっと積極的にお考えになっていただきたいと思う次第でございます。 なお、時間がございませんから、もう一点だけ伺いたいのでございますが、まあ林業国でありまするわが日本の林業技術というものを、中南米その他の林業移民と申しますか、そういう方面に生かして、森林資源のまあ節約と申しますか、また人口問題、住宅問題にもからめて考えていく余地はないでしょうか、どうでしょうか。そのお考えを伺いたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第2号
○北條雋八君 私は、農林水産物及び生産資器材等農林水産関係物資の国鉄貨物運賃改訂の問題につきまして、政府の善処を求めるために、政府に対して申し入れを行うことを提案し、全会一致の御賛成を得たいと存じます。 まず、申し入れの文案を朗読いたします。 農林水産関係物資(農林水産生産物及び生産資器材)に関する国鉄貨物運賃の件 農林水産関係物資の運賃については、農林水産関係物資の実情にかんがみ、遠距離逓減、北海道関係物資に対する割引その他の各種特定…