北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 只今岡元委員からお話がありました軍事公債の問題というのは、内容はどういう問題ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 今岡元委員は厖大な引揚者が持つて來たところの証券を引揚者に返せという要求が人までありましたが、それに対する政府側の処置について、どういうふうに進展したかということを当事者から聽こうというのが問題であると思います。そういうふうに理解していいですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 前野課長にこの際お伺いして置きますが、公債等で、政府の要請によりまして郵便局に預けた証券類が相当あると思います。その証券類は、すべて朝鮮又は滿州、中國の日本関係の郵便局に預けられておりますが、預り証だけを持つて帰つておるという人が相当あるということは、事実において証明されておるわけです。この預り証についてはどういう処置をされるつもりか、これについて明らかにして頂きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 序でにその問題ですが、それでは郵便局に預けた郵便局の預り証であつて、現物が本國に到着していないものは、これはやはり返還又は何と申しますか、再発行するということは、これはできないわけですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 本問題について更に委員各位に御質問がなければ議事進行して頂きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 証券関係の問題について、大藏省監理局の御説明及び質疑廳答が終つたようでありますが、この際特に重要な問題でありますので、前野課長からはつきり言明して頂きたいと思いますのは、先日の新聞に出たのでは、日本に持ち帰つたところの外貨を本人に返して頂くということが新聞に出ましたが、その内容について、発表できるだけ発表して頂きたい、お願いします。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 この持帰金の問題につきましては全貌が分りましたが、いよいよ業務開始されるわけでありますが、結局最後の点は、本人の方にいつ返えるかということが一番問題ですが、告示されて本人に返すということでありますが、凡そそれはどの見当になるか、その点について御意見を聞いて置きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 分りました。 〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 只今の問題は、これはむしろ今日まで政府は金を借りた当事者であつて、借りた当事者が金を返すのは当り前であつて、返す金について文句はつけてくないというのが、政府の我々に対する言明でありましたので、從つて今岡元君が試案で申上げましたことは、先の第四國会において私の方から案を出したわけでありますが、そういう案を早急に各議院の方で纒めて、こういう方法を採つていいということを國会側が決定しなければ政府も動けないと思いますから、至急そう…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 記録に裏付けられた云云の点については、私は分りましたが、現実の問題としては、これらの借上金の問題、或いは救済金の問題につきましては、十合な記録を持つておるから心配ないと思う。そこで、今第二の問題の善意であつたかどうかという問題は、これはこういう点について外務省としては考えて頂きたいと思います。それは非常に多額の金が公館に預けられた。併し若しその金が不正に使われた場合ならば、使うべきところに使わずして、使うべかざるところに使…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 この問題は更に僕らは先の我々の研究を引続きまして具体的に研究しなくちやなりませんので、今日の本問題についての討議はこれで打切りまして議事を進行するようにして頂きたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 政府委員、政府の説明員との関係がありますから、政府側の方の時間の都合を聞いて、それで休憩しなければ困ると思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 私はこの特別未帰還者給與法の制定される時には、丁度東北に出張しておりましたので、最後には参加できなかつたのですが、その出張する前に、特別未帰還者給與法というのは、ソヴイエト地区のみならず中共地区その他の地域にも適用されるものだというふうに理解して私は向うに参りました。ところが帰つて見ますと、ソヴイエト地区だけに限定されておるというので、どうしてこういうふうな不公平な結果を來したのかというふうに考えて、今日まで來ておるのであ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 この特別未帰還者給與法の改正でありますが、先程私が質問しました点については事情が分りましたので、今日どうしてもこの特別未帰還者給與法の改正は、未帰還者に対する公平の原則からいいましても、是非これを改正しなくちやならんと考えるのであります。つきましてはどういうふうに改正するかという点につきましては、先程岡元議員からのお話もありましたが、私は自分の意思で外地に残留しておるという人だけを除外いたしまして、それ以外の人にはすべて方…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 その点は同じことなんです。結局法の適用を受けるという人の方が多いのであります。適用を受けないという人が少いのですから、その少い方を厚生大臣が認定した方がよりこの法律を全面的に活かすのに都合がいいという点なんです。それでお分りになつて頂けると思うのですが、要するにこういうことです。岡元議員の言う意見は厚生大臣が強制留用だと認めた人にはこの法律を適用するということになりますると、それはもう非常に、まあ未帰還者について全部それを…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 それは米ソの協定によりまして、ソヴイエトに抑留されておる人達を日本に還す、但し自由意思によつてソヴイエトに残る人はこれは別だ、こういう協定があるわけです。その協定にもありますように結局残る人の方が少いわけです。自由意思によつて残る人の方が少ないわけですから、その方を私は厚生大臣が認定する方がより法律の精神を生かせるというような……。たとえて言いますと十のうち八はこれが強制留用で、二は強制留用じやない、岡元委員との見解の差は…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 只今の岡田指導課長の詳細な御説明を聽いて感謝するものでありますが、その説明の中に、最近傳うるところによりますと、生業資金の來年度の貸付利率を引上げるというお話があるわけでありますが、その貸付利率の引上げにつきましては、経済情勢に鑑みて或る程度は止むを得ないかと私個人は考えておりますが、生業資金の本質に鑑みまして、利率を引上げるとしても、これは最低限度にしなくちやならんということは言うまでもありませんし、対策審議会が再貸付の…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 只今利息が安いために、生業資金の利用者が、償還すべき金を他に廻しておるのではないかということを言われましたが、或いはそういう向があるかも知れませんが、それと関連いたしまして、庶民金庫の地方の代理店が、代理店に到着した資金を、短期に、而も高利にこれを廻しておるという事実を我々聞いておるんですが、その点について……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 只今お話の通り最近監査されるということは非常に結構なことでありますけれども、監査の結果につきまして、代理店がそういうふうに引揚者に渡るべき資金を代理店のために他に流用するということのないように、利子の点も流用することのないように特に希望して置きます。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 只今理事の互選でありますが、理事は從來通り五名にして、各会派において一名ずつ理事を出すことにしたらどうかと思うのでありますが、それを最初にお決め下さいまして、その結果各会派からそれぞれ理事を推薦いたしまして、それを全員で承認願えば互選したことになると思います。そういうふうにお進め願いたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕