P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主社会党衆議院
総発言数
1,814 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 件中 20 件を表示
緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 では明日の決定は、各縣毎で決定されるのですか。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 そういう決定をされて枠が定まつておるわけですから、明日から、出て來た縣だけやられろとなると、何となく早い者勝という結果になりませんか。そういう虞れがあると思いますが、その点どうです。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 それは三つを出すことは政策的に極めて困難でありましようが、第一は金子技官の手許にある数全体はどういうふうになつておるか知りませんが、それを集計して頂いて全体を出して頂きたいというのが、我々の強い要求です。それが根本で、それからどの程度まで入るか、九〇%にするか、八〇%にするかということは、三十四万玉との関連において考えなければならん。ですからどうするか、それは今の方法が一番いいと思います。石川課長がいわれた方法が一番いいと…

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 それではこの問題につきまして、議論しておつてもなかなか結論が出ないのですから、石川さんと金子技官のお二人でおられるところで、大体目のこ算で取りますと、引揚者の要求が二十五万になつていたと思います。これは二十五万くらいの中で四割取れば十万になります、六割取れば十五万になりますから、十万乃至十五万というところで、お二人の相談でそれならばそれだけ出しましようという結論が出れば結構だと思います。私は個人的にそう考えております。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 只今のお話極めて段々合理的になつて参りましたけれども、それにしても先程の和歌山縣の数字のごときは倍になつたところで非常に僅かなもので、そういうふうな特殊事情を十分考えて頂かなければ困るということを私は申上げて置きます。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 それは第一回目の所要量と、第二回目の所要量を合計したものをですね、それで率を出すということですね。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 ちよつと石川さんと金子技官に申上げますが、もう話は決まりましたから、あなたの方から、自分の方でこう考えて、こうやつたら一番いいと考えてやつたのだと、それを國会では了承したのだというようにやつて貰わんと、後で非常に業者に影響しますから、國会がやかましく言つたからやつたのだというと、実際はそうですけれども、業者の方で非常に反感を持つて來るのですよ。その点はよくお含みの上、一つ責任と功績を同時にあなたの方の手許に收めて貰うように…

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 その人選については、向うの病室等の関係もありますし、人数を少くする必要がありますから、人人くらいで、淺岡委員と岡元委員と二人くらいで行つて貰えばいいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 それは私は今日決めるのは少し委員が少な過ぎると思う。もう少しおるときに、よく了解してやらないと、先程私が申上げた岡村寧次氏の証人喚問と同じことになると思う。 それから愼重を期するために、今日は六人しかいないから工合が惡いと思います。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 それから最後に一つだけ御決定願いたいのですが、それは先程懇談のときに申して置きましたが、開拓農民一万七千五百戸の入植をどうしても本年度中に完了しなければならないという窮状にありますので、たまたま本月の十七日、十八日、十九日の三日間、全國の開拓者の代表が東京に集まりまして、その入植問題についての会議をやりますので、是非本特別委員会に実情を陳情したいということでありますから、こちらの特別委員会の開催の日取りを決定して頂きまして…

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 先方からこちらへ來るというのです。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 私は、委員会を開いて頂いて、そうして政府の関係各省も是非これは出て貰いたい。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 その日程を実施するという前提の下にやつておるのですから、その日程全部を皆で相談しなければ、独断で決められたのでは困る。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 十六日、十八日に委員会を開いたらどうですか。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 それは先程も懇談のときに出ておつたけれども更に第五國会中に我々が何をしなければならんかということについては根本的な打合せをしなければなりませんから只今淺岡委員の御提案は極めて結構であります。その懇談の席上更に具体案を練つて改めて檢討するということに願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1948/12/21

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○北條秀一君 私が先程申しましたのは、趣旨においては今の千田君のお話と同じでありますが、私は千田君の言われたように、行政府を督励する、或いは行政府をよく指導するという点については、請願を採択するという形を要するが、そうでなしに、実際上の行動において、行政府及び地方公共團体を督励するという方法をとるか、その二つの方法でありまして、私は後者の方法をとる方がより合理的であるということを申述べたのであります。國民の與えられた請願権を尊重して行か…

緑風会1948/12/21

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○北條秀一君 これらの問題は今援護廳の難波事務官の説明、及び東京都廳の御小柴保護課長の御説明、これらの説明を聞いておりましてはつきりと問題の本質が分りますように、行政廳においてこうした緊迫した引揚者の住宅問題について、今日までその措置が極めて緩漫である、勿論國家財政、或いは地方自治体の財政が逼迫していることは十分分つておりますが、それにしてもこれらの引揚者、或いは中に一部戰災者を含んでおりますが、最近の住宅問題についての熱意が欠けていは…

緑風会1948/12/21

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○北條秀一君 千田委員の発言御尤もであります。そこで私は先程本請願を保留するという委員長の発言でありましたが、保留するというように決定しないで、この請願を我々は十分檢討した結果、本特別委員会としては次のような決議をする、即ちこの請願にありますような東京都の引揚者の住宅問題については、この際政府及び東京都廳の処置は極めて緩慢であるので、我々特別委員会としてはこの処置を実情に即して、現在の困窮者を全面的に救済し得るように処置を緊急にとれとい…

緑風会1948/12/21

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○北條秀一君 保留しますと会期がなくなりますので、これは審議未了になりますから、今の情勢から想像しまして……、從つて保留しないでも結果は保留することになるかも分りませんが、この請願が出たことと、もう一つは、最近に起きたところの赤坂の引揚寮の火事の事件もありますし、その他我々は今回東北三縣を廻つて來、又現に委員長以下各位がそれぞれ各地を廻つておられますが、どこでも引揚者の住宅問題が大問題であります。從つて住宅問題については、どんな細末な問…

緑風会1948/12/21

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○北條秀一君 先つき申しましたものに一歩進めまして、具体的に申しますと、請願、陳情の採択につきましては、結局國会の権威という問題になつて來ると私は考えます。從つて國会が立法府として、或いは國の最高機関としての機能を果すのが國会の任務であります。從いまして我々は一般國民から出て來たところの請願、陳情を採択する以上は、そういうものが、悉く実際に行政面に現われて行かなければならない、而も現われ方は請願、陳情に現われ出たものだけをやるのではなく…