北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○北條秀一君 只今淺岡委員の御意見がありましたが、今まで私は自分の理念に基いて、これを採択しないということで、頑張つて大分強硬に主張しておりましたので、最後の採択に当つて私の見解を述べておきたいと思います。要するところこれらの問題は、如何に引揚者の住宅問題が困窮しておるか、緊迫しておるかという一事に盡きるのであります。從いましてその緊迫した住宅問題の一つの小さい問題ではありますけれども、非常に重要な問題であることは間違いないのであります…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○北條秀一君 賛成演説を必要としない程緊急且つ重要な問題だと思うのですがね、ですから委員長の報告通りでやつたらどうかというふうに思います。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○北條秀一君 提案者が説明するのですか。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○北條秀一君 重ねて申しますが、私が今申しましたのは賛成演説をする程、それ程まどろつこしい問題でなしに、緊急且つ最も重要な問題なんです。ですからそういう意味において賛成演説を必要としないという考えですから、從つて提案者がそれを説明して、それで本会議を通してよいと私は考えます。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 私は議事進行について……、先程岡元委員の議事進行誠に結構でありますが、折角証人を呼んだのでありますが、我々は再びこの証人を呼ぶということは容易でないと思うのであります。この際に、今まで我々の方から質問いたしたのでありますが、証人におきましても残留同胞の引揚促進については先程來自身から希望を述べられております。從つて証人の方に本委員会に更に言い置くことはないが、といいますか、自分で何か訴えておくことはないかということを委員長…
第3回 参議院 本会議 第11号
○北條秀一君 私は國会の運営について意見を述べたいのであります。四つの点に要約して述べます。第一は國会の本質についての自覚、第二は立法と決議、第三は國会の採決について、第四点は自由討議の重要性について、この四つの問題について考えたいのであります。 第一の國会の本質についての自覚、この点につきまして、私共は今日最も強く國会議員そのものが反省をしなければならんと考えます。國会が開かれてからすでに一年半の時日が経つております。その一年半の経過…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 先程池邊課長が言われておりました二十三年の二月七日、同年の三月三十一日に、海軍旧軍人及び陸軍旧軍人、軍属に対して労働基準法をそれぞれ適用するという通牒を出したということでありますが、その通牒を出した根本精神はどこにあるか、それを伺いたいと思います。なぜそれを伺うかと申しますと、その根本的精神がはつきりすれば、先程來問題になつております未復員者に対する給與、これが失業保險法の保險料を食い込んでもよいという問題に発展して來ると…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 先程池邊課長が話しました通牒問題ですが、これと未復員者給與法との問題は更に檢討を加える必要があると思います。先程池邊課長が言われましたことは、実際には行われていないというところには、そこに特殊な理由があると思うのです。從つて本日池邊課長が説明した問題を、これを飽くまでも政府側の責任ある最後的な見解として受取るには多少早いのではないかというような氣がするのであります。そこで更に改めて次の機会にこの問題を檢討する、労働省の方で…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 今の冬期の引揚促進に関する決議が採択されたことは誠に結構なことでありますが、本委員会が各政党をすべて含んでおりますので、たまたま現在共産党の委員の板野君が來ておりませんので、共産党に対しては、委員長から特に促進決議をする旨を十分に申傳えられて、先方の十分の了解を得るようにすることが賢明であると思います。それから次は委員長に質問したいのでありますが、先の本委員会において、引揚同胞対策審議会の予算につきまして、本委員会は滿場一…
第3回 参議院 建設委員会 第2号
○北條秀一君 私は今聽いたところでは結構だと思いますが、内容について十分理解できないところがありますから、もう少し詳しく説明しないといけないのでありませんか。
第3回 参議院 建設委員会 第2号
○北條秀一君 その解釈は詳しい解釈ですか。正しい解釈でないと僕は思います。
第3回 参議院 建設委員会 第2号
○北條秀一君 只今住宅に関しての兼岩委員の提案は全面的に私は強くこれを支持したいと考える。特に私は第三回國会におきまして、自分の知識経驗からいつて場違いな建設常任委員に入りましたのは、実は住宅問題をやりたいと考えて特にこう希望したわけであります。而も御承知のように、第二回國会におきまして、引揚同胞対策に関する決議を衆、参両院が全会一致で採択したのでありまするが、その中に20万戸の住宅を引揚同胞のために建てろという決議になつておりますが、…
第3回 参議院 建設委員会 第2号
○北條秀一君 先程委員長の提案の、本委員会の調査事件を議長に要求されるということですが、それにすべて包含されておりますから、私はその時敢て発言しなかつたのですが、住宅問題につきましては特に國庫補助の住宅の建設が非常に不合理といいますか、極端に言いますと非常に不正があると思うのです。從つて二ケ月くらいで建つべき家が半年、一年かかつて建つておるというような現在の状況なんであります。従いまして先程の委員長の提案の調査事件に基いて、速急に住宅問…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○北條秀一君 只今の件でありますが、帰還者課税特例法案につきましては、昨日法律関係の小委員会におきまして、駒井小委員長を中心としまして審議いたしました。その結果を今日駒井小委員長が本委員会に報告される筈でありましたが、御出席になりませんので、私から代りまして説明いたしまして、御了承を得たいのであります。 この法案は、非常に緊急を要しますので、是非本日の委員会において決定をして頂きたい、こういうふうに考えております。この法案は、先の第二回…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○北條秀一君 それでは読みます。 「帰還者課税特例法案 第一条 昭和二十年八月十五日以前から海外に在つて昭和二十三年四月一日以後日本へ帰還した者(以下帰還者という)でその所得金額が二十万円以下であるものに対しては、政令の定めるところにより、帰還した日から一年以内において納付すべき所得税を免除する。 前項の所得金額は、所得税法第八條に規定する同居親族で帰還者であるものがある場合には、その所得金額を合算した金額による。 第二條 前條の規定の…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○北條秀一君 引揚同胞対策審議会設置法の一部を改正する法律案について説明をいたします。引揚同胞対策審議会設置法は、昭和二十三年法律第二百十二号を以て施行されたのでありますが、その一部を次のように改正したいのであります。即ち設置法の第三條「審議会は、委員長一人及び委員十五人以内でこれを組織する。」となつておりますのを「委員二十人以内でこれを組織する。」即ち委員を五名殖やしたいのであります。同じく第三條の第二項の二を新たに設けまして「特別の…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○北條秀一君 岡元委員のお話は、審議会はあと僅かしかないということでありますが、その点は、よく設置法を十分納得頂きたいと思うのでありまして、それは委員会は、九月の二十日に始めたところでありまして、まだ一ケ月十日しか過ぎていないのであります。正確に言いますと、あと一ケ月と二十日間あるわけであります。從つて一ケ月済んだ時分に、もうあとが少いということを言われますと、これは二進も三進も動きませんので、その点は、もつとよく了解して頂きたいと思い…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○北條秀一君 先程私が申し上げましたことによつて要を盡しておると思うのでありますが、岡元委員の主張は、廣汎な組織的な資料を持つということが一つと、もう一つは臨時委員を命ぜられて東京に駐在した場合に、その人の生活の根拠をどうするかというふうな問題であると思うのであります。 この二つの問題は勿論重大な問題でありますし、眞劍に考えなくちやいけないのでありますが、廣汎な組織的な資料を集めるかどうかという問題につきましては、対策審議会そのものが全…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○北條秀一君 在外公館借上金及び在外同胞救済資金返還の件につきまして、説明を申上げて御賛成を得たいのであります。これは第一回國会以來最も引揚者問題の重要なる案件の一つであります。即ち終戰後外地におきまして、一般避難同胞を相互扶助するために、外務大臣の指令に基きまして、訓令に基いて、外地においてそれぞれ相互に金を借上げて、その金でお互いが生活困窮状態を救つた。そうして引揚者が日本に帰れた。その金は当然外務大臣の訓令に基いて日本政府が補償す…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○北條秀一君 これにつきましては岡元議員が最もよく知つておるところでありますが、三月に岡元議員が、この件が早急に解決するという話をいたされたのであります。私はそれをあとで修正いたしまして、岡元君から相当譴責を受けたことがありますが、あれが相当影響いたしまして、いろんな投書が実際向うに入つております。投書の入つておりますその内容が先程の生業資金と同じようにすべて生活に困つておるのだ、困つておるから早く出して貰いたいというような投書が非常に…