北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 先程岡元委員が農地部長の問題が極めて簡單だと言つておりましたからそれだけ済まして……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 只今岡元委員より高野建設局長に午後出席されたいという話がありますが、それより先に大藏省、農林省に連絡をとつて、先方が全部揃うというときには高野局長に出て貰うという了解で高野局長の方には引取つて頂きたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 それに長崎と山梨……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 俺はいないよ。速記の附いているのにそんなことを言つてはいかん……成るべく早急にやらなければ各方面の折衝の点もありますし、できれば二十一日に午前でも午後でもやさて頂きたいと思います。ただその際に、先程お話した通り大藏常任委員の方からも参加して頂かなければなりませんし、それから厚生委員にも勿論参加して貰つた方がいいと思います。政府は大藏省、それから厚生省それに民間側の引揚者團体の代表を加えることは勿論でありますが。金融機関の代…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 この入植の問題につきましては、一万六千五百戸を入植させるという農林省は省議を決定されて、大藏省、建設省に交渉されておるようでありますが、内容につきましては、今の角田入植課長の御説明は極めて漠然としておりますので、お手許に資料があると思いますから、開懇費は幾ら、建築資金は幾ら、営農資金は幾ら、その補助と融資、これを区別したものを、一戸当りのものをどういうふうに計算されておるか、それを明らかに示して頂きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 入植の問題は、今朝開拓自興会の代表者及び最近ソ連から帰りました入植希望者の最も切実な陳情があり、尚且つ入植に対して非常な決意を示されたのでありますが、昨年の例を取りますと、昨年これらの開拓者たちが入植する際に、十万円の営農資金、建築資金及び開懇費、一切合切合せまして、融資、補助金合計十万円初年度にあれば入れるというのに対して、農林省はたしか二十六万円余の予算を取つておつたと思うのであります。そうしますと、一戸の農家に対して…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 先程角田氏の説明の中に、十八億円くらいなものだというお話がございましたが、その十八億円くらいなものだという基礎はどういうものですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 今一戸当りの大当概算所要額が三十万円ということでありましたが、先程の説明の中に、一万六千五百戸を入植させるための総計十八億円くらいな予算を安定本部に要求しているという説明が、一万六千五百戸に対して三十万円でありますと四十八億円になるわけですが、十八億円という話がありましたが、その十八億とは一体どういう関係にあるのか、それを聞きたいのです。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 ああそうですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 追つて詳細な資料を出して頂きますので、それによつて檢討して行こうと考えます。特に我々特別委員会の委員が非常に心配しておりまするのは、一万六千五百戸をどうしても今年中に入植を完了させようというみんな熱意に燃えているわけであります。從つてその尖端を切つておりまするのは、農林省の開拓局でありますから、開拓局の出すところの予算の計画、それに附随したところの予算というものに対して、我々は非常に心配しているわけであります。ところが從來…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 開墾は四反歩と言いましたが、そうですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 分りました。追つてこの資料を出して頂くことにしまして、それによつても我々はあなたたちと協力して一万六千五百戸の入植をどうしても実現しなくちやならんということは間違いない次第であります。そこで今までの事務当局との折衝において、この一万六千五百戸の入植について安本当局及び大藏当局との折衝の結果、どういうふうな期待が持てるか、農林省はどういう期待を持つておられるか、從來の折衝の経過に基いて発表できるだけ発表して頂きたいと思うので…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 それは勿論結構でありますが、早速安本の雨森次長からお聞きしたいと思いますが、今朝建設局長が参りまして……内閣は決まつたばかりであつて、而も大臣がやつと今朝來たところなので、安本としてはまだその問題について意見を言うわけに行かんという話であつたのでありますが、而も尚且つ建設局長は、自分はこうすべきであるという考えを極めて大胆率直に言われたのであります。從つて雨森昭長がお見えになつて、次長としての立場からこの問題について御意見…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 引揚同胞対策審議会というものがあることは御存じでありますが、その対策審議会に対して、農林省は常に今日まで欠かさず局長又は総務課長が出席されておるということは、取りも直さず引揚者問題について非常に御熱心であるという点につきまして、私は常々感謝しておるのでありますが、今年の一万六千五百戸の入植の問題は、午前中に、待機中の農民諸君からして切実な陳情があつたのでありますが、若しこの一万六千五百が実現しないというような場合には凡そ計…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 雨森次長にお伺いいたしますが、一万戸程度ということでありましたが、これは先程私が、農林省の角田入植課長に質問しておりましたので、聞いておつて頂いたと思いますが、一万六千五百戸、戸数を減らすか、或いはその他の予算を減らすか、一戸当りのですね。それで先程私が質問しました問題が起るわけでありますが、どこか農林省の出しているところの、一万六千五百戸の予算の中に、戸数が無理なのか、或いは予算が無理なのか、どつちか私は欠陷があると思い…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 雨森次長も帰つて頂きますので、最後に私は駄目を押して置きますが、先程一万戸という話でありましたが、何回も繰返して申しますように、今年一万戸にするということは非常な社会不安を捲起す原因を作るということなんでありまして、絶対に我我としては一万六千五百戸を完全に、今年は入植させるようにやらなければならんという固い決意を持つておりますので、從つてこの一万戸ということでは絶対に承服できないということを御了解願いまして、今後の御努力を…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 今のお話はそれは生活保護法による生業補助金ですか、それをはつきりして頂きたい。生活保護法によるところの生業補助金を千円ずつ成年者以上には國庫は出していいということになつております。その一千円ずつの金を貰われたことがあるかどうか。もう一つは先程岡元委員が言われましたような庶民金庫の生業資金を借りておられるかどうか。この二つであります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 全然ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 その資料が貰えれば……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 大分長くなりますので、この辺で本委員会を終了して頂きたいと思います。先程川平総務局長のお話を聽いておりまして、さすが総務局長だと思つたのであります。どうかその線で一つ是非全力を挙げてやつて頂きたいと思います。尚委員会を終りました後、大変御迷惑でございますが、幸い自興会の諸君も見えておりますので、平川局長その他入植課長に二、三十分残つて頂いて、更に懇談したい点がありますので、是非御賛成願いたいと思います。