北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 先にも新聞の話が出たですが、その新聞はどういう名前の新聞でしようか。日本人の新聞ですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 それは毎日発行されておるのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 それからハルピンに六百人程日本人がおつたようですが、この日本人は自由に往き來はできたのでしようか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 開拓團が六百人ばかりハルピン会館におつたといいますが、これは管理されておつたのでしようか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 それではお伺いしますが、残つている日本人は、日本の様子がみんな知りたかつたと思うのです。同時に又日本に手紙を出したいという希望を持つておつたと思うのですが、それについて中國共産党の政治局の方では、手紙を出すことについて今禁止しておるのですが、それについてあなたのお考えはありませんか。例えば日本人が中國共産軍の政治局に、日本に手紙を出すことを許して呉れというようなお願いをしたというふうなことはありますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 手紙を出したいというのはみんなが希望しているのですが、あなたが帰られるときには、この手紙を持つて行つて呉れということを頼むのは人情ですけれども、誰からも頼まれませんでしたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 それはどこでとられましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 それはハルピンを出るときに……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 南陽で二、三十通の手紙を沒收されたわけですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 お尋ねしますが、南陽であなたの友達の手紙を全部没收されたのですが、満州では持つて行くことを許して呉れたのに、南陽では、南陽に関係のない手紙をなぜそう没收されたか。それについてお考えはありませんか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 どんな物でも……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 証人の話は速記を取つてやつているわけですから、補足的な説明、質疑應答は懇談にでもしたらいい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 だから改めて喚問したら……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 大体質問は済んだようですが(「まだある」と呼ぶ者あり)最後に私のお聞きしたいのは、この釜山を出発するときに、密航船に乘られるときに……密航船に乘られたんでしよう。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 証人の梁瀬美智子さんにお伺いいたしますが、あなたの御心境、現在日本に還つて來てからのあなたの氣持を聽きたい、満州にまだ沢山の人が残つているのですが、その中の軍の仕事をしている人は比較的安定した生活をしておつて、他の人は全く悲惨な生活をしていることはよく分りましたが、あなたは滿州に残つている人を一日も早く日本に還えすようにしたいと考えますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○北條秀一君 軍関係の方もそうだというように言いましたが、軍関係に働いている人たちも一日も早く還えして上げたいという考えですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 政府委員が見えていますので、それぞれ席に著いて貰つて、そうして只今淺岡議員のお話の通り、開拓民自興会の諸君から陳情を聽くようにしたいと考えます。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 先程吉崎さんのお話の中に、高冷地におけるところの開拓團の建設に今後全力を注いで行くというお話でありましたが、緊急開拓事業との関係におきまして、皆さんの目標とされるところは、高冷地ばかりに限るのかどうか、その点についてお伺いしたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 高冷地を目標とされるということにつきましてよく分りましたし、又そういうところにあくまでも建設をされて行こうという悲壮な決意の程を十分に拜承したのでありますが、何と言いましても、今日のような経済状態におきましては、高冷地と申しますと、交通においても、或いは衛生、文化、電氣、こういうような点におきまして非常に不便だろうと思うのであります。從つてそういうところにおける開拓というものは至難中の至難のことだと私は考えるのでありますが…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○北條秀一君 私は過日高田建設局長の所に上りまして、本日の委員会についてお話申し上げたのでありますが、その際に高野建設局長は、現地まだ政府委員も任命されていないし、内閣もできたばかりで、自分の個人的な考えというものを言うわけに行かないというお話でありましたが、私は了承いたしまして、併し何といいましても、矢野委員から話がありましたように、一万六千五百戸の新規入植の問題は國家として重大なる問題でありますので、特に本日は陳情團が見えております…