北村経夫
会議録に記録された「北村経夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 防衛7 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○北村経夫君 そうなんですね。外国人による取得も可能性としては大いにあるということであります。 この六ケ所村、むつ市の問題のように、我々が知らないうちに外国人によって原発周辺の地域が買い取られているという、これは安全保障上の観点から大変憂慮すべきことであるわけであります。私の地元、山口県岩国市、先ほど平山委員も紹介されましたけれども、上海電力がメガソーラー事業を買収して大きな問題となっているわけであります。 外国人による土地所有問題とい…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○北村経夫君 実効性ある対応が大事でありますので、よろしくお願い申し上げます。 副大臣はここまでで結構でございます。ありがとうございました。
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○北村経夫君 次に、電気の安定供給に不可欠な電源の調整について伺いたいと思います。 先月、気候変動適応法の改正案が成立いたしました。これによって、熱中症予防が推進されるということになるわけであります。この背景には、我が国の年平均気温が百年で一・三一度も上昇し、熱中症による死亡、死者というのは年千人を超えるような状況になっている、その千人亡くなられる方の約八割が高齢者という深刻な状況になっている、そういう背景があるからであります。 これか…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○北村経夫君 それでは、我が国のこの天然ガスの調達について伺います。 これが、長期契約がいいのかスポット価格で購入するのがいいのか、スポットで購入するのがいいのか、そういうことでございますけれども、第六次エネルギー基本計画の電源構成においては天然ガスの比率を下げております。二〇三〇年目標においては約、今のですね、半分の使用量になるというふうになっております。 これを、このことからすれば、電力会社が独自の判断で長期契約を結ぶということは大…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○北村経夫君 天然ガスについては、欧州はクリーンエネルギーの範囲に入れると、それで長期調達契約を重視する方向にあるというふうなことも聞いております。一方、カタール、天然ガスの大資源国でありますけれども、二〇二〇年代後半から天然ガスを一億トン以上産出するというようなこともあるわけであります。それらを踏まえまして、いろいろ我が国もしっかりとした対応を取っていただきたいと思っております。 次に、季節間の調整について伺いたいと思います。 電力の…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○北村経夫君 次に、自治体、地域との連携について伺います。 これも今日の議論、委員会で議論となっておりますけれども、改めて、太陽光の普及というのは相当なスピードで進んでいるわけでありますけれども、同時に、今、設置や運用、景観といったことをめぐりまして、地域においてトラブルが相次いでいるわけであります。このことは深刻にやはり受け止めておくべきだろうというふうに思っておりますけれども、やはり事業規律というものを強化する、これが大事だろうとい…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○北村経夫君 自治体との連携についてもう一つ伺いたいことがございます。燃料自体の脱炭素についてであります。 私の地元山口県は、産業部門のCO2の排出割合、これは全国平均の二倍と非常に高い、そして一人当たりの排出量は全国一位というふうになっております。瀬戸内コンビナートが高度成長の一翼を担ってきたということはございますけれども、時代は変わり、GXに向けて大きな転換点を迎えているということでございます。 山口県の周南市においては、コンビナー…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○北村経夫君 是非経産省としてもバックアップしていただきたいと思っております。 最後の質問となりますけれども、エネルギー資源のほとんどを輸入に頼る我が国は、世界情勢の影響を最小限に抑えると、このために多様な電源を持つことが重要であること、これは多くの方がそういうふうに認識していらっしゃると思いますけれども、その中で、温室効果ガスを排出しないベースロード電源として原子力の果たす役割は極めて大きいと考えます。本委員会では様々な意見が、議論が…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○北村経夫君 終わります。
第211回 参議院 本会議 第25号
○北村経夫君 自由民主党の北村経夫です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました法律案について質問をいたします。 まず、陸上自衛隊ヘリコプターの事故により命を失われた隊員の方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、行方不明の隊員の皆様が一日も早く御家族の元に帰れますようお祈りいたしております。 国を守る仕事に昼夜の別はありません。最近も、情勢が悪化しているスーダンからの在留邦人退避がありました。危険な状況の中での関係者の御努力に敬…
第208回 参議院 行政監視委員会 第3号
○北村経夫君 国と地方の行政の役割分担に関する小委員会の経過について御報告申し上げます。 行政監視委員会は、創設以来、政府の取組に対し横断的な観点から調査を実施してまいりましたが、平成三十年六月の参議院改革協議会の報告書を受け、参議院の行政監視機能に更なる厚みを持たせる役割を期待されております。こうした状況を踏まえ、国と地方の行政の役割分担に関する小委員会では、真摯に議論を積み重ねるとともに、計画的、継続的かつ効果的な行政監視に資するた…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。萩生田大臣に初めての質問となりますけれども、よろしくお願いいたします。 ロシアのウクライナ侵略によりエネルギー安全保障の重要性というものが改めて再認識されているところでございます。このエネルギー安全保障とは、端的に言えば、世界情勢の影響を抑えながら、安定かつ妥当な価格でエネルギー需給をできる環境を目指すものだというふうに思います。 今回改正の省エネ法を始め電気事業法などエネルギー関連法が目…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○北村経夫君 二十二日の問題点とこれからの課題への対処、教えていただきました。 今回の二十二日の逼迫状況のときには、逼迫警報の発令のタイミングについても問題が、課題があったんだろうというふうに思っております。 昨年経産省が示した需給逼迫時の対応手順では、前日の十八時めどに需給逼迫警報、これは第一報でありますけれども、それを発令することになっています。今答弁ありましたように、今回は前日の二十時、夜の八時を回っていたわけであります。そして、…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○北村経夫君 大変難しい判断だろうと思いますけれども、できるだけ影響が少なく終わるように努めていただきたい、そのように思っております。 次に、電力の安定供給について伺います。 日本の電力消費量は、政府、事業者、そして一般家庭の協力によりまして、過去十年間で一二%減少しているわけであります。発電事業者の見通しでは、今後も供給量を減少させる方向、つまり事業を縮小させる傾向にあります。そうした中で、電力は、コロナ、天候による急激な需要の増減、…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○北村経夫君 この電力の自由化について、もう少し大きな視点で捉えてまいりたいと思います。 電力の全面自由化を契機に多くの新電力業者が参入していますけれども、現下の厳しい情勢下にあっては再編は避けられないものと思います。そうした中で、何より重要なのは、政府が将来の電気事業の姿というものを見せることなんだろうというふうに思っております。 振り返れば、電力の自由化という制度は、東西冷戦が崩壊した後の一九九〇年代後半に多くの国で制度がスタートし…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○北村経夫君 代替エネルギーについてこれから質問をさせていただきますけれども、今大臣がいろいろ最後の辺りで答弁されましたけれども、まさにロシア情勢によって我が国は今代替エネルギーの確保に奔走しているわけでございます。日本は、二〇二〇年時点で、ロシアから石炭の一一%、液化天然ガス九%、原油四%を輸入しているわけでございます。エネルギーの約九割を輸入している日本にとって、このロシアの割合というのは無視できない状況であるわけであります。岸田総…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○北村経夫君 ありがとうございました。 昨年十月に閣議決定されました第六次エネルギー基本計画では、二〇三〇年度のエネルギーミックスとして、再生可能エネルギーを三六から三八%にするという目標を設定しておりました。しかし、再生可能エネルギーの多くは、自然現象、日照時間や風といったものに大きく影響を受けるわけであります。その出力の間欠性に課題があるということを改めて我々は認識をしておくことだというふうに思っております。また、供給事業者は、短期…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○北村経夫君 ありがとうございました。 今最後に言われました地域との共生というのは本当に大事な問題だというふうに思っております。再エネでいろんなこと、事業が各地で行われているわけでありますけれども、多くは地元の住民の皆さんとトラブルが起きたり、説明が不十分であったりしたところからそういったことが起きているケースがあるわけでありますので、その辺はしっかりと経産省としても丁寧な対応をお願いいたします。 次に、原子力発電について伺います。 カ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○北村経夫君 足下からしっかりといろいろな検討もお願いしたいというふうに思っております。 次に、海洋資源の開発について伺います。 他国の影響を受けず独自にエネルギーを確保する新たな方策も当然この代替エネルギーとして追求をすべきことであります。青山委員が以前から指摘され、先月の本会議でも質問されましたように、日本は豊富な海洋資源を有しているわけであります。例えば、日本近海には天然ガス資源が眠っており、山口県沖で試掘調査が始まっております。…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○北村経夫君 ありがとうございました。この目標達成に向けて、確実な努力をよろしくお願いいたします。 次に、ガソリンスタンドなど小売業について伺います。 ガソリンスタンドといったものは、エンドユーザーから見ればエネルギー業界の供給側と思われがちでありますけれども、実態は小売業の中小企業、零細企業であるわけであります。そして、地域のライフラインそのものであり、高い公共性を有しております。それゆえに、カーボンニュートラルの重要性は理解をしてお…