北村経夫
会議録に記録された「北村経夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 防衛7 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。よろしくお願いいたします。 日本とインドとのACSA協定、早速質問させていただきます。 今年三月に、日米豪印の四か国首脳がインド太平洋地域の平和と繁栄のためにQUADとして取り組むことを確認をいたしました。インドはこの地域において存在感を更に増してきているわけでございますけれども、現在はコロナによって多くの犠牲者、感染者が出ており、モディ政権も大きな試練に直面をしているわけであります。 歴…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○北村経夫君 次に、若干質問を飛ばさせていただきます。 今回の協定の中で、物品、役務の対象から弾薬が除外されております。インド側が断ったようでございますけれども、ほかのACSA締結国とは全て弾薬の提供が盛り込まれているわけであります。 そこで伺います。共同訓練、日本とインドとの間、二国間、多国間において共同訓練活発に行われているわけでありますけれども、今後、共同訓練において仮に弾薬の提供が急遽必要になった場合、どのような対処が必要と想定…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○北村経夫君 ありがとうございました。いずれにしても、自由で開かれたインド太平洋の構築に向けて、このインドACSA協定、大変寄与するもの大きいものというふうに思っております。 次に、サイバー攻撃について質問をさせていただきます。 政府は、十三日、今年秋にまとめます次期サイバーセキュリティ戦略の骨子を発表いたしました。今回の骨子では、サイバーセキュリティーを初めて日本の外交・安全保障戦略の一環として位置付けております。 世界では、近年、大…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○北村経夫君 先ほど触れましたが、二〇一九年四月の日米2プラス2について、当時の河野外務大臣は当委員会でこう答弁をしておられます。サイバー空間における日米の共同対処の可能性を明確化したとこの2プラス2の成果について説明をしておられるわけでありますけれども、このことは、サイバー攻撃への対処について、日本が盾、アメリカが矛という関係ではなく、日米が共同で相手方のシステムなどを攻撃できると考えてよいのでしょうか。政府の見解を求めます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○北村経夫君 今の答弁によりますと、今後両国で検討する余地があるということなのかもしれませんけれども、ここで日本の反撃能力を日本が有するかどうか、その辺がこれから論議になってくるんだろうというふうに思います。 政府は、法理上、敵基地、策源地への攻撃は可能というふうに見解を示しております。ただし、実際の打撃力は、日米同盟の下ではアメリカに依存しているのが現状であるわけであります。サイバー領域における戦いを考えた場合、攻撃側が圧倒的に有利に…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○北村経夫君 従来の盾、矛の役割分担にとどまることなく、盾と矛の双方を補完し合うという日米同盟関係の新たな次元に踏み込むべきと私は考えているわけでありますけれども、再度お伺いいたしますけれども、この点、どのような取組をしておるのか、局長の答弁をお願いします。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○北村経夫君 ありがとうございました。 日米首脳会談で菅総理は我が国の防衛力について強化していくということを宣言されたわけでありますけれども、自由で開かれたインド太平洋の構築に向けて我が国が能動的に取り組む、そういう段階に来ているんだろうというふうに私は思っておりますので、その辺強調いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○北村経夫君 おはようございます。自由民主党の北村経夫でございます。 予算委員会に続きまして、茂木外務大臣、岸防衛大臣に伺います。 米韓の2プラス2が日米に続きまして行われました。それぞれ共同文書が発表されましたが、この二つの文書を比較いたしますと、日米は名指しで中国を批判し、韓国の文書には中国という二文字は入っていなかったわけであります。中国への対応に違いが浮き彫りになったということが言えようかと思います。 一方、アラスカでは、今後の…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○北村経夫君 ありがとうございました。日米の連携が緊密に行われているということがよく分からせていただきました。 私は、バイデン政権は、コロナ対策が最優先課題であり、外交についてはコロナ鎮静後というふうに考えておりましたけれども、予想に反して、政権発足二か月という早い段階で対中政策のスタンスを明確にしたというふうに受け止めております。 バイデン大統領は、年齢からいっても二期目はないのではないかという見方もあります。もしそうであれば、勝負は…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○北村経夫君 次に、防衛費の在り方について伺います。 2プラス2後の共同記者会見で、茂木大臣は、インド太平洋の戦略環境は以前とは全く異なる環境であるというふうに述べておられます。繰り返しになりますけれども、このことを裏返せば、従来とは次元の違う同盟国としての応分の負担を日本は求められるという捉え方もできるわけであります。 中国が過去最大規模の国防費になる中、日本は、ただいまも説明ありましたように、令和三年度予算における防衛関係費として五…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○北村経夫君 時間もなくなりましたので、一つ飛ばしまして、次に、航空自衛隊による爆弾の実弾射撃についてお伺いいたします。 航空自衛隊による爆弾の実弾ですね、その射撃訓練場は、あっ、訓練はどういうふうになっているか、説明してください。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○北村経夫君 ただいま答弁のありましたように、沖大東島で訓練をしている。この沖大東島というのは那覇市の南東四百キロという、そういう位置にあるわけであります。 私は予算委員会でも提案いたしましたけれども、尖閣の久場島、大正島で日米共同訓練をしたらどうかと、日米合同委員会でそれを提案したらどうかというふうに申しました。岸大臣から前向きな答弁いただいたわけでありますけれども、この空自の爆弾の実弾射撃、これは大事であります。これを是非、この久場…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○北村経夫君 おはようございます。自由民主党の北村経夫でございます。よろしくお願いいたします。 茂木外務大臣、岸防衛大臣、昨日はお疲れさまでございました。日米2プラス2に加えまして、個別会談等を開かれ、大変濃厚、濃密な一日であったと拝察申し上げます。 そうしたことを踏まえまして、まずお二人に質問をさせていただきます。 先週から日本外交において大変重要な会議が続きました。昨日の日米の外務・防衛閣僚による2プラス2、その前に、先週の金曜日十…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○北村経夫君 ありがとうございました。 茂木大臣が指摘されましたように、あのトランプ政権下においても、2プラス2ですら、二〇一九年の四月の共同文書でありますけれども、中国を名指しすることなく、深刻な懸念あるいは反対の意を示すことにとどめているわけであります。今回は明確に中国の脅威というものを打ち出し、そして両国が認識を共有できたということは、大変私は評価したいというふうに思います。 次に、日米豪印四か国首脳会談についてでありますけれども…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○北村経夫君 この日米豪印の戦略的枠組み、QUAD、大変これから重要になるかと思いますけれども、インドをいかに関与させるか、そこに日本の役割があるんだろうというふうに思いますので、しっかりと進めていただきたいと思います。 次に、北朝鮮情勢、拉致問題についてはどのような議論が行われたか、伺います。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○北村経夫君 拉致被害者の横田めぐみさんのお母さん、横田早紀江さん、そして弟の拓也さんは、十五日、アメリカのヤング駐日臨時代理大使と面会し、ブリンケン国務長官に宛てた書簡を手渡しました。それを受けて、昨日の記者会見でブリンケン国務長官は、北朝鮮の脅威というと我々は必ず拉致の問題も考えていると述べ、既に北朝鮮と連絡を取っている、その旨を明らかにしたわけであります。全拉致被害者の即時一括帰国の実現に向けて、茂木大臣も米側に引き続き働きかけ、…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○北村経夫君 アメリカのインド太平洋軍デービッド司令官は、上院の軍事委員会でこう述べている。 茂木大臣はどうぞ退室されて結構でございます。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○北村経夫君 アメリカのインド太平洋軍のデービッド司令官、上院の軍事委員会でこう述べております。中国の軍事力増強によってインド太平洋での軍事バランスはアメリカと同盟国に一層不利になった、台湾への脅威は六年以内に明白になるだろう、つまり、人民解放軍創設百年に当たる二〇二七年までに中国は台湾を侵攻するだろうと、このように述べているわけであります。 これからの日本の安全保障を考えたとき、アメリカから日本は何ができるのかと問われる前に、日本とし…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○北村経夫君 是非、尖閣周辺で行っていただきたいと思います。 更に質問いたします。尖閣諸島の久場島、大正島での日米共同訓練について伺います。 資料が配られていると思います。まず、この二島は日米地位協定ではどのような扱いになっているか、説明してください。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○北村経夫君 それで、米軍が使用したのはいつが最後になりますか。