北村直人
会議録に記録された「北村直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第六分科会40 件・40%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○北村副大臣 先生御指摘の意思決定というのは、確かにBSEの中に書かれております。 それを踏まえて、先ほどそれぞれの先生方からの御意見がありましたとおり、今我が国の中でBSEを含めて一番欠落していたのは、リスクコミュニケーションなんです。ですから、我が省も、その意思決定という、そういう提言は、これを報告はいただきましたけれども、やはりその点を踏まえた上で、リスクコミュニケーション、我が省のリスク管理の中にもリスクコミュニケーションという…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○北村副大臣 先生御指摘の無登録農薬、これは登録をしていなければ農薬として使えないわけでありますので、その点はしっかりさせていただいております。 この非農耕地用、これらにつきましても、我が省ばかりではなくて、例えばゴルフ場で使われるとか、あるいは学校等々で、例えば校舎の周りにPTAの皆さんが、草取りをちょっと嫌だねなんということで雑草駆除に使われたり、いろいろある。そういうのも含めると、我が省ばかりではなくて、環境省も、あるいは文部科学…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○北村副大臣 先生も専門的な御意見をお持ちですから、先生の御意見、もっともだなと思って聞いております。 ただ、今、先生と大臣とのお話の中で、今回の食の安全ということについて、私は、農水省の中で、あるいは国の中で欠けていたのは、やはりリスクコミュニケーションというところが非常に行政の中で欠けていたなという思いがございます。 リスク分析の中には、先生御承知のとおり、リスク評価とリスク管理とリスクコミュニケーション、その三つがうまく機能しなけ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○北村副大臣 私は、食の安全というのはグレーゾーンはないと思っております。 つまり、我々、口に入れる、健康にいいものを食べる、それは食べられるか食べられないか、そういう判断をすべきだと私は思っております。つまり、グレーゾーン、灰色的なものというのは、これはもうあってはいけない。つまり、疑わしきものはすべて焼却する、そのくらいの気持ちで、消費者に軸足を置いた安全行政をやっていかなければ、日本の食の安全というものについて消費者の方々の理解は…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○北村副大臣 御指名をいただきましたので、私のふるさとであります釧路、根室の問題についての御質問でございましたので、私の方から御答弁をさせていただきたいと思います。 日ソの二百海里という問題は、地元の水産を扱う漁業者の人方にまず大きな打撃がある。そして、その漁業者の方々が漁獲をとってくる、大漁の時代がたくさんあったわけでありますから、それに伴って、水産加工の方々はある面では非常に経営的によかった時期がございました。あの二百海里のときまで…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○北村副大臣 先生からの御質問、国の責任で中海あるいは宍道湖の水質を回復せよ、こういうことではないかと思いますが、委員御指摘のとおり、環境省が実施をしております公共用水域水質測定結果によりますと、最近二十五年間の宍道湖あるいは中海の水質には大きな変化が見られていないという結果が出ているわけでございます。 事業が水質に明確に影響を与えているとはなかなか考えにくいところでございますが、一方で、この宍道湖や中海とも、鳥取県あるいは島根県両県で…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○北村副大臣 山田委員からの御指摘、漁組も相当な欠損金を出しておりますし、それに伴って合併等々という問題もございます。あるいは、信用部門の、これも異常な譲渡というような事態も出ているところでございます。今御指摘のとおり、ほぼ三割の漁協が非常に厳しい状況にあるというふうに認識をしております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○北村副大臣 漁協の合併時の欠損金の処理については、通常は、合併に参加する漁協全体の資本というのがございますね、準備金ですとか積立金、こういうことで相殺されるのが一般的でございまして、どうしても相殺できない場合には累積の欠損金として残ることとなってしまいます。 しかし、欠損金を抱えて合併に参加する赤字漁協は、関係する漁協との不公平感を解消するという意味では、欠損金相当の借り入れをまず行い、合併後に、この欠損金の借り入れをした旧赤字の漁組…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○北村副大臣 法律的なことは、山田委員が専門家でございますので、そのことについて素人の私が説明はできませんけれども、ただ、私も、例えば漁協と農協とは性格は違いますが、しかし、組合法によっては基本的には同じだ、こう思っております。 私の知る範囲でも、農協の合併で、欠損金を持って合併したときに、赤字の組合員がこれを返済していく、あるいは、その赤字の農協の理事あるいは元組合長等々がその応分の負担をしている。そういうことを現実的に見てまいりまし…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○北村副大臣 山田委員からの御指摘の、一〇%ないと経営改善または合併、信用事業譲渡の指導を受けることとなる、こういう議論はなされております。 この再編強化法に基づく基本方針というのは漁協系統内での自主的なルールではありますが、同方針によれば、信用事業実施漁協の自己資本比率が一〇%に達しない場合には、農林中央金庫は、当該漁協の経営改善を指導し、それでも再建が困難なときには合併や信用事業の譲渡などの措置を勧告することになっております。 した…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○北村副大臣 どこでだれが決めたかということでございますが、平成十三年の八月に、全国の主要信漁連を構成員とする全漁連信用部会で九回にわたった議論を重ねまして、その過程を通して現場の漁組の意見集約をまず一つ図りました。特に要望のあった、例えば長崎県を含む約三十の都道府県においては、漁組の組合長との個別説明も行ったりしておりまして、平成十四年の九月に農林中央金庫の総代会において決定されたものであります。 以上です。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○北村副大臣 お答えいたします。 想定していたわけではありません。BSEがまさか我が国で発生するなんということは、想定をしてこの措置をとったわけではありません。 しかし、低い水準から急激に輸入が増加することによって、先ほど国内保護という言葉がありましたとおり、国内産業に影響が及ぶ場合には適切に機能することが期待される、こういう面でこのセーフガードというのはあるというふうに思っております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○北村副大臣 これは、どのぐらい見込まれるということを明確に言うことが市場等々に与える影響を考えると、そう無責任な言い方はできないわけでありますけれども、仮に十二年度を一応ベースにしたということにしますと、数値的には、機械的に計算すると約二百億ということが考えられるということであります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○北村副大臣 鮫島先生のおっしゃりたいことはよくわかりますが、今WTO、確かに抱えております。しかし、ウルグアイ・ラウンド等々で議論したときに認められたそういうルールを、我々はやはり粛々とそれをやっていくということが大切だ、このように感じておりまして、このことはルールどおりやっていきたい、こう思っておるところでございます。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○北村副大臣 先生御承知のとおり、ホルスタインは、搾乳牛と乳雄が出ます。先ほど須賀田局長の方からも答弁ありましたとおり、輸入してくる肉の基準というのはB2、B3、これはまさしく日本の乳雄、つまりホルスタインが雄を産んだ、それが肉になっていく、そこの基準と同じなんですね。 ところが、この乳雄のところというのは、先ほど局長の答弁のように、価格的にまだきちっと戻っていない。そして、戻ってないそのときに、非常にBSEで負債も抱えている。そして、…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村副大臣 委員から、BSEの関係から発して、関税の目的がどうなんだという御質問だ、このように思います。 委員、御理解をいただいていると思いますが、関税というのは国際的に認められている国境措置であると思います。そういう面では、それぞれの国の中にあります国内産業の生産条件の格差を考慮する、あくまでも国内産業を保護することを主たる目的としているというふうに理解をしております。 そして、指摘のございました牛肉の関税については、我が国の国民の…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村副大臣 委員御指摘のとおり、このときにはBSEが発生するなんということは、それは全くこれを予測して決めたわけではない。しかし、それぞれの社会状況の中で上がり下がりがあるということは、これは予測はしていたということであります。
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○北村副大臣 先生からの御質問、本当に私もそのとおりだと思っております。 人間はすぐ環境に順応できる、こう言いますけれども、しかし我々、やはり、体の中にあるDNAというのは、生まれたところで産湯を使ったその水あるいはその環境というのが一番体にいい、こう言われているわけでありますので、今おっしゃった地産地消というのは、まさしく人間の命を大切にし、はぐくんでいくには一番いいことかな、このように思っております。 あるいは、旬産旬消というのも、…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○北村副大臣 私、副大臣に就任をしたときに、実は大島農林大臣から命令を受けまして、特に農林水産省の中に食の安全・安心のための政策推進本部というのをつくることになりまして、その本部長を私がやることになりました。 特に、BSEを含めて、あるいはいろいろな食品業界の不祥事等々の中から、リスクコミュニケーションということが日本の場合一番不足してきた。そういう意味では、リスク管理をしている農林水産省はそれなりにリスク管理をしっかりしてきたが、その…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○北村副大臣 平成十五年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成十五年度一般会計予算における農林水産予算の額は、関係府省計上分を含めて、三兆一千百十四億円となっております。その内訳は、公共事業費が一兆四千三百七十八億円、非公共事業費が一兆六千七百三十五億円となっております。 平成十五年度の農林水産予算は、食の安全と安心の確保、農業の構造改革の加速化、都市と農山漁村の共生、対流を推進するとともに、地球温暖化防止等に資する森林整備の…