北村直人
会議録に記録された「北村直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第六分科会40 件・40%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○北村副大臣 佐藤先生の御指摘が、私は今回の米改革の中で本当に大きな分かれ道になるであろう、こう思っております。 私自身は、地域的に米つくりというのを自分で体験したことはないものですから、ただ、自分自身が酪農という中で、自分自身が生産調整をしてきた一生産者という経験を持つ者からすると、酪農地帯というのは、あるときには余った乳を本当に涙ながらに道路にぶちまけた、こういう経験を持ちながら、生産調整というものを身をもってやってきた、そういう地…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○北村副大臣 豚コレラのことにつきましては、先生御指摘のとおり、国内の生産者の中にもワクチンを使いたいという方も、今もいるのも現実であります。しかし、清浄国を我が国は求めておりまして、清浄国になれば、我が国の豚肉等々を輸出できるわけでありますので、そういうことから考えて、日本の養豚の多くの方々がワクチンを使うことをやめようということになったわけであります。 韓国におきましては、これはもう口蹄疫が出てから輸入は全く禁止をされているわけであ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○北村副大臣 人の規制は、これはできないわけでありまして、これは、入ってくる方々の靴底を、例えばターミナルで、飛行機からターミナルに入るときに、ぬれたマットを敷いて、そこを歩かさせていただいて、人ですね。あるいは、我が国から行った方々は、生産者現場には、行くことについては極力自粛をしてもらう、あるいは韓国の方々が日本に来たときには、日本の養豚地域には極力入っていただかないような、そういう指導をしているということであります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○北村副大臣 農水省とすれば、今、厚生労働省と連携をしながら、人畜共通感染症にかかわる問題であれば、これはやはり検疫を強化していかざるを得ないだろうな、こう思います。 ただ、私も、獣医師という仕事を持っておる身からすると、野生動物をペットとするのはやるべきではない、つまり、逆に、ペットを輸入することについては規制すべきであると。犬、猫くらいがペットであって、あと野生動物については、水際で防ぐのではなくて禁止すべき。そのぐらいのことをした…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○北村副大臣 ペットについては、一つには、観賞用というんでしょうか、それも公的なところでの観賞用、あるいは、研究というような立場、そういう限定したものについては輸入についてある程度認めなければならないかな、そういうものについての検疫については十分な対応をしていかなきゃならない、このように思っています。 私が十三日の日に答弁をしたのは、それ以外の産業動物、つまり生体で入ってくる家畜等々の輸入検疫については、先生が御指摘の感染症あるいは伝染…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村副大臣 若干専門的なことでございますので、補足をさせていただきたいと思います。 抗生物質が残存するということは、それはあります。しかし、それが直接人体、我々が食にしたときに影響を与えるかということの基準というものについては、またこれは別な問題であります。 それから、耐性菌が残るかどうかということについても、私はあると思います。しかし、その量あるいは基準というものが、これ以上耐性菌が残っていたものを食べれば例えば人体に影響するかどう…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村副大臣 今、そのことについて解明を急いでいるところであります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村副大臣 専門的には伝染病の一つであります。 ただ、前回ここで議論されたときに、牛海綿状脳症のことを、伝染病というふうな言い方よりも、伝達性という方が、先生が今おっしゃったとおり、より風評被害を防ぐという意味合いで、皆さんが合意をしていただいて伝達性というお名前をいただいたわけでありまして、広くOIE等々において世界各国すべて伝染病であります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村副大臣 伝染病の定義ですか。先ほど生産局長もお話ししたとおり、伝染病の定義は、ウイルス、細菌あるいはプリオン等々によって、動物であれば動物から動物、あるいは人畜共通伝染病というくくりであれば動物から人にうつる、あるいは場合によっては逆ということもあるでしょう。広義的には、伝染病というのは、ウイルスや細菌やあるいはプリオン等々によってうつっていく病気というふうに考えております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村副大臣 先生のお話を聞いていると、私も一理あるなという思いはあります。しかし、先ほど厚生労働省の方からもお話があったとおり、広義的には、伝染病も感染症も広い意味では一つでありますし、獣医学の学会等々でもそのことについて何ら疑問を持って議論をしているような状況でもない。 先生があえてそのことをおっしゃるということであれば、今回の一つの方法としては、食の安全委員会等々ができたときに、リスク評価のそういう七人委員会あるいは専門委員会の中…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村副大臣 私は、食の安全委員会で行う評価というものは、先ほど大臣がおっしゃったとおり、やはり食についての安全ということが一義的でやっていただく。我が省がやらなきゃならぬことは、食の安全を与えるに当たって、基本的に家畜衛生ということについてはやはり我が省の審議会で議論をしていただく。 今委員が、それは食の安全ということでは同義的ではないかというお考えも、私もわかるわけでありますが、しかし、食の安全委員会にそれまで全部を押しつける、押し…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村副大臣 先生御指摘のとおり、BSEで生産者あるいは現場の獣医師の方々等々が一番恐れているのは、この疑似患畜のことであります。 そういう面では、手塩にかけてきて、そして家畜改良等々をした牛が、今の体制の中では全頭検査、そして、ことしの四月一日からは死亡牛についても二十四カ月齢以上はすべて検査をするという体制が整っていった以上は、昨年の十一月にOIEに対しまして、疑似患畜の範囲の見直しについて、欧州での経験に基づいて科学的に検討するよ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村副大臣 我が省の管轄の動物、植物検疫所、これらにつきましては、先生からの御指摘のところもあるのかもわかりませんけれども、しかし、生産者の方々や輸入業者の方々の御理解をいただきながら、ある程度集約をして、そういう器具そして人員のそろったところに輸入をお願いしている。そして、今のところはそれらのことが御理解をいただいてうまくいっているということでございまして、今後は獣医師の資格を持った方々の増員等々で、我が省の管轄の動植物の検疫所につ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村副大臣 我が省の動植物検疫所は、輸入業者の方々には不便をかけておりません。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村副大臣 何度も言いますけれども、我が省の動植物検疫所につきましては、計画性を持ってこれからもその人員の整備等々は鋭意やってまいります。しかし、今現在の体制の中では、輸入業者の方々に御理解をいただいてきちっとやっております。 それと、先生の御質問の中に、食品衛生、いわゆる厚生労働省の方のことがもし頭の中にあった御質問なら、それは厚生労働省の方にお聞きをいただきたい、このように思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村副大臣 OIEでのBSEの見直しの基準案につきましては、今までもそうだったんですけれども、OIEについては総会まで未公表ということになっておりまして、OIEの提案されることがどのようになっているかということは、行くまで実はわかりません。 ただ、我が国が昨年の十一月に出しましたことにつきましては、いわゆる今の段階では、昨年ヨーロッパのOIEのBSEの専門家でありますドクター・ハイムが参ったときに、ヨーロッパの中でもOIEの基準よりも…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村副大臣 先生御指摘のことにつきましては、今回のOIEでの総会で疑似患畜の範囲に関する見直し案が変更された場合は、我が国における獣医学の権威の方々から成るBSEに関する技術検討会で、我が国で今度は再度検討していただきながら、生産者や消費者の代表の方々も参加をしていただいて、BSE対策検討会の意見を伺った上で、我が国における疑似患畜の範囲の見直しを進めていくという流れになっていく、こう思います。 ですから、OIEで見直しがなされ、それ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村副大臣 科学的見地に基づいて議論を進めていくことと、それから、政治的な判断として、消費者あるいは国民、我が国の国益というようなそういった観点から政治的判断をしていくということの二つの面があるんだと思います。 これは、先生も御承知のとおり、BSEが平成十三年の九月に発生をしたときに、あのすごい風評的な被害の中で、とにかくやれることは何でもやろう、こういう思いで皆さん方の御指導をいただいてやってきた、みんなでやってきた、こう思っており…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○北村副大臣 先生から御指摘のありました対象外の肉でございますが、百四トンということでございます。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○北村副大臣 先生から今御指摘のあったことにつきましては、補助対象外となった業者名の公表につきましては、牛肉在庫保管・処分事業の補助対象外となった業者名の公表に係る第三者検討会において、公表の基準というものを示されたわけでございます。この委員会で、検討は昨年の七月から八月にかけて四回検討委員会を実施していただいて、公表の基準を示されております。 その公表の基準におきましては、例えば箱の詰めかえなどの故意が認められたものについては原則公表…