北村直人
会議録に記録された「北村直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第六分科会40 件・40%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○北村(直)委員長代理 理事会で協議いたします。
第159回 衆議院 本会議 第7号
○北村直人君 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となっております平成十五年度補正予算三案に賛成の討論を行うものであります。(拍手) 今回の補正予算につきましては、義務的経費の追加を初め、災害対策費、イラク復興支援経済協力費など、特に緊要となった事項について措置を講じるものであり、適切な補正予算であります。 以下、賛成する主な理由を申し述べます。 その第一は、追加の内容について十分に吟味した上で、緊急かつ真に必要な経費を計上…
第159回 衆議院 予算委員会 第5号
○北村(直)委員 動議を提出いたします。 三案の討論は省略し、直ちに採決されんことを望みます。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(北村直人君) 中川委員の御質問にお答えをする前に、この八月の台風十号によりまして亡くなられた方々の御冥福をお祈りを申し上げますとともに、御遺族の方々に対して深く哀悼の意を表する次第でございます。また、行方不明の方々に対しましても、一刻も早い発見をお祈りを申し上げますと同時に、被害に遭われた方々にも心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。 中川委員がこの被害地にお入りをいただいて、つぶさに視察を、また被害状況も見ていただいた…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(北村直人君) 委員から御質問のまず一つ目は、査定前でもそれぞれ災害地、被災地等々の事業をやれるのか。それは先ほど北海道の中川委員からの御質問にも担当の方から答弁したとおり、査定前であってもこれは認められているわけでございます。しかし、認められているといっても、今多分、委員が心配されているのは、来年の正しく営農に間に合うかどうか、これだけ広大な被害が出ている中で、それが時期までに間に合うかという御心配だと思っております。 我が省…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(北村直人君) 先生からのその地図のとおり、国有林、そしてまた民有林も入ってございますけれども、今回の被害全体の中では大体ほぼ半々にはなっておりますけれども、特に大規模林道を含めた林道も災害が大きいところについては国有林があるということは承知をしておりまして、この国有林の今後の管理、あるいは、先ほどもほかの委員の方にも答弁をさせていただきましたけれども、京都議定書の三・九%分の二酸化炭素を森林が吸収をしていくということになれば、…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(北村直人君) 委員から御質問の一つは、確かに金融支援対策はあるけれども、それだけでは非常に経営が難しいのではないかという御質問がございました。 委員御指摘のとおり、この災害が発生したときに、我が省の方は八月十二日付けで、今までお借りをしていたそういう返済をする、そういったものについては繰延べ等々ができるようにそれぞれの金融機関等々にこれは指示をさせていただいたところでまずございます。 しかし、まだそのことについては、この貸し付…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○北村副大臣 先生のおっしゃっている輸入農産物の安全性ということは、これは極めて重要なことでありますし、そのことによって、今回、七月一日からは、食の安全委員会も、皆さん方の御理解の中でこれも設立をし、また運営を今行っているところでありますし、またJAS法等々の改革ということにも我が省は取り組んでおりますし、あるいは原産地表示等々の、これにもしっかり取り組んでいこう、こういうことでやっております。 しかし、一番我が国が輸入農産物について重…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○北村副大臣 一義的にはというよりも、すべては、この農産物を輸入しておる企業あるいはそういう商社が処分等々については全額負担するということであります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○北村副大臣 先生御指摘の農業災害補償法は、生産者の皆さん方が本当に命がけで、それこそ毎日額に汗して生産をした生産物を収入源とする、しかしそれだけでは、自然との闘いの中で大変な損害をこうむるときがございます。そういう面では、この農業災害補償法というのは生産者の皆さんにとっては一つの救いの政策であった、このように思っております。 そういう面で、農業者の方々の、今の経営実態に応じた補償の選択の幅をやはり拡大していくということが、将来、この農…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○北村副大臣 委員はある程度わかっていて御質問をされているのではないかというふうな思いがございますが、元来、今先生が御指摘のとおり、動物に、特に牛、馬、草食動物がそういう動物性のたんぱく質をとるなんということは日本では考えられなかったことでありますし、そんなえさのやり方というのはありませんでした。 しかし、欧米等々での家畜を主体とする、そして肉食を主食とするそういう地域においては、先ほど局長から答弁あったとおり、限られた動物性のたんぱく…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○北村副大臣 立入検査もありますし、あるいは輸入をされてこられたそういう産物等々についてサンプリング調査をする。 先般も、私はこんなことがあるのかなと思ったのは、アメリカから輸入をされてきたアルファルファ、これは牛のえさですよ。草。つまりチモシーや何かと同じですけれども、そのアルファルファから農薬が出た。これも、今のこの独立法人でありますが、ここで抜き打ち的な検査をずっとやっていた、あるいは立入検査をやっていた、そういうことがそれを水際…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○北村副大臣 先生が御指摘をしたことは、きょうの委員会の中でも私は大変重要なことだと認識をしております。そういう面では、我が省がやっております植物検疫等々で、専門的な見方、そこを重視していくということは非常に大切なことである。 その上で、先ほど来答弁を申し上げているとおり、税関等々の職員の教育あるいは研修というものも非常に大切であるというふうに思っております。そういう面で、我が省が、この税関の職員の方々の研修におけるお手伝い、あるいは、…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○北村副大臣 鮫島委員から個人的ということでありますが、立場が副大臣でありますから、どう言っても個人的な答弁にはなりませんけれども、今委員がおっしゃったことは、私は大変重要なことだと常日ごろから思っておりました。 ですから、そういう面では、早い時期からというわけではありませんけれども、平成十二年には、北海道と都府県とやはり経営形態別の展望をきちっとしようということで、そういう取り組みも我が農林水産省はやってきたところでございます。 ただ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○北村副大臣 委員からいろいろと御指摘ございました。 私もかつては酪農をやっておりました、北海道で。今もやっております。そういう意味では、生産者の方々、今委員がいろいろなことをおっしゃいました、そういう方もおいでになるでしょう。 ただ、私は一点、委員が、意識改革、そんなことを声高に言うべきでないと言いますが、意識改革が大切だという意味は、我々五十代、自分たちが戦後生まれて、親の背中を見ながら一生懸命にやってきて、自分の生きる道は親の跡を…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○北村副大臣 先生御指摘のBSEにかかわる疑似患畜の範囲の見直しにつきましては、委員初めこの委員会でも、あるいは生産者団体の皆さん方から、あるいはそれぞれの都道府県の獣医師会等々からもこの疑似患畜の見直しということはお聞きをしておりました。 そういう意味で、昨年の十一月にOIEに対しまして、疑似患畜の範囲の見直しについては欧州での経験に基づいて科学的に検討するように、我が政府から、農林水産省から提案をしてきたところでございます。 そうい…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○北村副大臣 鮫島先生もよく御承知の上で御質問をされているのではないかな、こう思います。 私も、疑わしきはすべて焼却した方がいいという思いはございます。しかし、疑似患畜につきましては、OIEの国際獣疫事務局が一つのルールをつくっていただいておりまして、そこでの規定というものがございます。ある面では、その規定に従って日本のBSE対策をとらせていただいている。それが今回の疑似患畜の殺処分ということになっております。 それで、今回もOIEの総…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○北村副大臣 先生御指摘のとおり、カナダ政府から、きょう付で、我が政府、農林水産省の方にファクシミリが入ったわけであります。 それによりますと、該当牛は、百五十頭の飼養農場で肥育されていた八歳齢の乳用牛である。疾病を呈して屠畜場へ出荷されたけれども、食肉に適さないということで廃棄処分をした。そして、そのときに、当該牛の脳はサーベイランスのために検査に回したということでございます。カナダのアルバータ州の農業食料農村局のサーベイランス検査で…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○北村副大臣 先生からの御指摘、大変重要なことだと我々は認識をしております。 先生今御指摘をいただきました過剰米短期融資制度の融資単価につきましては、これはもう言わずもがなでございますが、豊作により需要を上回って生産された米の価値として想定される単価、これはすなわち、新規加工用途やあるいはえさ用などへの販売価格を基本として設定することが適当であると考えております。 仮に過剰米の価値よりも高い融資単価を設定したならば、今回の改革の重要なポ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○北村副大臣 先生から今まさしく御指摘をいただきました米粉を使ったパンあるいはラーメン、あるいはお好み焼き等々に、今現実にそれらの開発がされて一部消費者のお手元に届いているという現状でございます。 米の消費が減少傾向にあるわけでありますから、そういった面で、先生御指摘のとおり、米粉パンなどを使った新規用途の需要拡大というものが非常に大切だというふうに認識をしておりまして、そういう観点からは、この原料米の無償提供をするだとか、あるいは原料…