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自由民主党衆議院
総発言数
1,037
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第六分科会40 件・40%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,037 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○北村副大臣 その道の専門家ではありませんけれども、あるというふうに学んでおります。

自由民主党農林水産副大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○北村副大臣 先生からの御質問につきましては、先生御承知のとおり、一昨年、先生と一緒に、食の安全法をどうするかという議論の中で、どんなにいろいろな制度をつくっても完璧なものはない、そういう認識の中で、やはり一番大切なのは、消費者の方々にきちっとした情報を伝えて、その情報の中で消費者の方が自分の健康等々については自分みずからがきちっと管理をしたり決定をしていくということのための情報を的確に伝えようではないか、こういう議論をしたのを覚えてお…

自由民主党農林水産副大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○北村副大臣 今までも、BSEが発生して以来、トレーサビリティーのことにつきましてはそれぞれ役所の中でもPRをやってまいりましたが、この法律を皆さんの御審議の中で成立をさせていただいて、今度は我々の役所の中の特に地方における仕組みを変えていきますので、そういう職員の方々が現場に出て、特に消費者の方々あるいは販売店の皆さん方に、こういうトレーサビリティーの制度ですと、こういうことをやはり足で、そして現場を最重点的に回させるための努力を我が…

自由民主党農林水産副大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○北村副大臣 山田委員からの御質問の中にO157とトレーサビリティーとの関係がございましたが、トレーサビリティーをしっかりやらなければO157が防げないということではありません。これは全く、O157は食品安全法に従ってやるものであって、トレーサビリティーを幾らやってもO157が防げるという問題ではありません。それだけは御理解をまずいただきたいと思います。

自由民主党農林水産副大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○北村副大臣 北海道という言葉が出ましたので、大変おこがましいですが、私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 今、山田議員から、この第六条第二項には「地理的条件等により当該検査を行うことが困難である場合として農林水産省令で定める場合」、こうなっています。そして、その農林水産省令で定めた中に、離島その他の地域の場合ということで、「離島その他の地域において牛が死亡した場合であって、当該検査を行うことが困難であると」その「都道府県知事…

自由民主党農林水産副大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○北村副大臣 山田議員から、理屈的にはそういうことである、こう思います。 ただ、それを平成十三年に一度条件として認めたんですが、その後の検査でやはり動物性のたんぱく質等々が入っていたということが立証されたということで、今現在は、これは使用はできないことにしているということであります。

自由民主党農林水産副大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○北村副大臣 先生から御指摘のBSEの全頭検査につきましては、先生御指摘のとおり、OIEでは二十四カ月齢以上あるいは三十カ月齢以上というようなこともございます。あのときには、OIEの基準もありました、ですから、科学的見地からいえば二十四カ月齢以上でいいのではないかという議論もありましたが、それじゃ二十三カ月齢は大丈夫なのか、あるいは二十二カ月は大丈夫なのかという議論も実はあったわけであります。 そういう意味では、科学的な見地というよりも…

自由民主党農林水産副大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○北村副大臣 岩倉先生から、北海道のと、こういうことでございますので。 具体的には、都府県に設置される地方農政事務所と同じでございます。それは三つございまして、一つは、農薬などの生産資材の販売、使用などに関する調査、指導をする。二つ目は、食品表示の監視、指導をする。三つ目は、今議題となっております牛のトレーサビリティーの管理、伝達に関する指導などのリスク管理業務を実施していく。こういうことでございます。

自由民主党農林水産副大臣2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○北村副大臣 堀込委員からの御指摘、一つの方法として考えられることかな、このように思います。 しかし、皆さん方の熱心な御議論をいただいて、我が省には三つの基本法が実はあるわけであります、基本法がそれぞれ。私は、その三つの基本法の理念に即して社会資本の整備をするということがまず前提に、基本にあるのではないかな、このように思います。 その上で、決してそれぞれが縦割りだけでやっているわけではない。例えば下水道の関係でも、国土交通省の持っている…

自由民主党農林水産副大臣2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○北村副大臣 つたない経験の中で答弁をさせていただきたいと思いますが、先生御承知のとおり、国道が走っている、その下の方には河川がある、川がある、こっちの方には国有林がある、こういうふうな地域というのは結構ございますね。川のそばに国道が走っていて、そのわきに国有林がある。例えば、雪の後、あるいは台風の後、この国有林の地すべり等々で国道が不通になるというようなことがある。それがもう少し大きくなれば、河川をとめてしまうというようなことがある。…

自由民主党農林水産副大臣2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○北村副大臣 先生が今御指摘をされた総合的なと、まさしくそのとおりでありまして、金融関係だけ、融資制度等々を含めたそういうだけでは、この木材、川上から川下までがきちっとされないということは、もうそのとおりであります。 そういう意味で、川上から川下までの関係からいいますと、とにかく国内の木材を使ってもらわなければならない。木材を使うことによって山を守っていくということになるわけでありますから、これがもう一番、それはもう先生には言わずもがな…

自由民主党農林水産副大臣2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○北村副大臣 山田委員から、先ほど秋田県の例を出されました。これも、林野庁の方がこれにかかわってきたわけであります。 そういった点を含めると、特に、木材を使った後の残材等々というのは結構出るものですから、それらを使って発電というふうなものには非常に効果があると考えておりまして、そういったものをまず積極的に推進をしていく。 そのためには、そういう残材を効率よく集めてきたり、あるいはこれを運搬したりという、そういう機械等々に積極的にまたこれ…

自由民主党農林水産副大臣2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○北村副大臣 今の木質バイオマスエネルギー利用促進事業の中に、今委員が御指摘をされた機械等々についてきちっと補助をする事業がございます。もうやっておりますので、これをできるだけ活用するようまたPRもしていきたい、このように思います。

自由民主党農林水産副大臣2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○北村副大臣 先ほど委員から御指摘のありました残材あるいは間伐材も廃材も同じでございまして、離島でペレットにするだとか、そういうようなことが可能であれば、そういうことを我が省として支援できるものについては積極的に支援をしてまいりたい、このように思います。

自由民主党農林水産副大臣2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○北村副大臣 先生の御意見の中にありました運搬、実質、運搬にこれをやれるかどうかというと非常に難しいな、こう思います。ただ、運搬する機材、あるいは、先ほど委員から御質問ありました、運搬しやすいように林地残材をペレット状にするとか、そういう機械等々については、これは積極的に支援をしてまいりたい、このように思っております。

自由民主党農林水産副大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○北村副大臣 先生御指摘の青森、そして今回、四月七日付でEUの方が、北海道の噴火湾のところのホタテの輸入を認める、こういうふうになりました。それは向こうの、EUの方の、日本で言うなら官報に、きちっと四月七日付で、北海道の二つの工場は、我が国、いわゆるEUの方の国の基準に合う工場である、こういうことを認定した。これは青森も同じであります。

自由民主党農林水産副大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○北村副大臣 我が省へのリスク管理の強化という御質問がございましたので、お答えをいたします。 本省においては、約二百八十名の体制で、国民の健康の保護を最優先に、消費者行政とリスク管理業務を的確に推進していく。それと一方、地方農政局や地方農政事務所においては、リスク管理業務を行う消費・安全部を設けまして、約四千二百名の体制で強化をしてまいります。 以上です。

自由民主党農林水産副大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○北村副大臣 先生からの御指摘が一番重要でございます。我が省において消費・安全局を創設するわけでありますから、そして、地方において、今までの食糧事務所を地方農政局消費・安全部に衣がえをしていく、あるいは地方農政事務所に衣がえしていくわけであります。そうしますと、一番大切な職員のそういう研修あるいは学習等々に全力を挙げて、消費者最優先という問題あるいは安全という問題について職員の研修を強力的にやってまいりたい、このように思っております。

自由民主党農林水産副大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○北村副大臣 先生御指摘のBSEの対策、特に北海道を事例に出されて御質問がございましたけれども、先般来大臣からも御答弁をいただいておりますが、まず感染源あるいは感染経路の究明はしていかなきゃならない。それと同時に、先ほど委員が御指摘の死亡牛の検査体制を、これも四月一日からやっておりますが、できるだけ四十七都道府県ができる体制をとっていかなければならない。あるいはえさの安全対策の強化をする。さらには、先ほど来出ております牛肉のトレーサビリ…

自由民主党農林水産副大臣2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○北村副大臣 先ほども答弁の中で述べさせていただきましたけれども、やはり非常に大事なのはリスクコミュニケーションだと思っております。 そして、今後、死亡牛の検査の中で、BSEが仮に発生をした、陽性になった、こういうことになったときには、従来のBSE対策のそれぞれの対策を講じてまいりたい。そして、生産者の方々にも、そのことで、ある面では経済的には安心をしてもらえることになる。そして、風評被害を起こさないということが一番大切なわけであります…