北村直人
会議録に記録された「北村直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第六分科会40 件・40%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○北村委員 ただいま環境庁長官から、ただいま議題となりました内閣提出法案の説明がございました。 この法案の一番の問題であります対策の地域につきましては、今のところこれから決めていく。わけてありますが、これは地球環境問題の中の一つとしてとらえた場合、我が国としては本当に積極的に取り組んでいく問題であろうと思います。そして、みずからの国内問題として世界の模範とならなければならない問題であろう、私はこう思います。 そして、我が国が国際貢献をす…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○北村委員 ぜひ世界に貢献できる日本の環境としての立場を確立していただきたい、こう思うわけであります。 この法律の施行後でございますが、特定地域が選定をされて指定をされるわけであると思いますが、その場合に二酸化窒素の大気環境はどのように推移していくと考えられるでしょうか。また、現状において単体規制の強化等の効果が、自動車交通量の増加やディーゼル化の進展等により相殺されてきた経過を踏まえますと、将来的な交通量の増加等を勘案した場合、「国民…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○北村委員 私も、今大臣がおっしゃったとおりだと思うのですね。本当にあらゆる面から、それこそそれぞれが負担をしながら、そしてよりよい環境をつくっていくための施策を講じつつも、やはり公害を出すことの少ないいろいろなものをつくっていかなければならないのではないかと思います。ぜひ、大臣のそのお考えのとおりの環境行政をしかとお願い申し上げる次第でございます。 先ほど「国民の健康を保護するとともに生活環境を保全する」目的が二〇〇〇年には大体めどが…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○北村委員 それでは、時間がございませんので、一つだけお聞かせをいただきまして終わりたいと思いますが、環境基準の妥当性を科学的に検討することを目的とした大気汚染健康影響調査が先日報告なされました。その総合評価の中で、「二酸化窒素濃度と喘息様症状有症率との間には、全体として明かな関係が見られなかった」けれども、新規発症率に関しては、三OPPbを境として「高い傾向が見られ」、「大気汚染と何らかの関係を有している可能性は否定できずこという報告…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○北村委員 もう少し時間がありますので……。 私は、自動車が我が国の社会経済活動の基盤となっており、自動車窒素酸化物対策を本当に実効性があるものとするためには、規制のほかに、物流対策としての物流施設の整備や積載効率の向上ですとか、あるいは交通流の対策として、円滑に交通の流れを促す交通管制や道路整備等々、関係省庁による施策も含めた総合的な対策を実施していくことが必要だと思います。 また、自然環境の保全を含めた地球環境問題についても、今回は…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○北村委員長代理 辻第一君。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○北村委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております法律案に対し、賛成の討論を行います。 御承知のとおり、国内石炭鉱業は、大幅な内外炭価格差の定常化等により、従来にも増して厳しい環境の中に置かれております。 石炭会社の経営は赤字基調で推移する一方、炭鉱の自然条件も採炭現場の深部化、奥部化が定着し、さらに炭鉱労働者も全体として高齢化が進むという状況にあります。 こうした状況を踏まえて、昨年六月、石炭鉱業審議会から「今後の石…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○北村委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま石炭政策並びに石炭業界における労働問題等につきまして、両大臣から所信をお聞かせをさせていただきましたが、所信に対しまして両大臣に御質疑を申し上げたいと思います。 まず最初に通産大臣に御質問をいたしたいと思いますが、先ほど大臣の所信表明の中でも「石炭会社等の新分野の開拓を支援するための融資制度の創設など施策の拡充を図っております。なお、引き続き、保安の確保に万全を期すことは申すまでも…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○北村委員 大臣、ありがとうございました。今、大臣のお言葉のように人の命は地球よりも重たい、大変いい言葉であり、また人命の尊重を第一にお考えをいただいていること、確かに承りました。今後よろしくお願いを申し上げます。 次に、石炭会社等を支援する施策の拡充につきまして、具体的な取り組み方についてお聞かせをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○北村委員 ありがとうございます。今、部長の方から御答弁をいただきましたそれぞれの施策の拡充につきまして、どうか一つの怠りもなく検討、そして進んでいただきたい、こう思います。 次に、労働大臣にお尋ねをいたします。 石炭会社の経営多角化や新分野開拓に伴い、炭鉱労働者の職業の転換の問題が出てくると思います。転換を円滑に進めるための対策は炭鉱労働者の雇用の安定を図る上で非常に重要でございます。労働省としてもこの対策には積極的に取り組んでいくべ…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○北村委員 ありがとうございます。ぜひその決意のもと、全身全霊を込めて、ひとつお願いを申し上げます。 次に、産炭地振興対策についてでありますが、石炭鉱業の構造調整に即応した先行的な対策を特に現稼行炭鉱地域に対して集中的に講じる必要があるとの石炭鉱業審議会の答申の指摘を踏まえ、私は稼行炭鉱地域に集中的に実施していくことが必要だと思います。稼行炭鉱地域の一つであります釧路市についても、他の稼行炭鉱地域と同様に今後の石炭対策のもとで行われる構…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○北村委員 大変ありがとうございます。ただいま部長がお話をしたとおり、この一市二町が六条指定を行われてないわけでございます。今の御答弁では、予算が通った四月以降早い時期にこの一市二町を六条指定にするべく努力をしていただいているということでございます。私は、間違いなく春花が咲くころにはこの六条指定がいただける、こう理解をさせていただいてこの質疑を終わらせていただきまして、次に移らせていただきたいと思います。 平成三年六月の石炭鉱業審議会の…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○北村委員 ありがとうございます。 次に、近年、酸性雨による森林の破壊など地球環境問題が世界各地で顕在化しつつありますが、こうした地球環境保護問題については、今後、我が国を含め国際的に取り組んでいくことが必要と考えられます。そこで、石炭利用に際しての二酸化硫黄等の排出削減に向け、世界的にもすぐれた技術を有する我が国として、国際協力に対しての具体的な対応のあり方についてお聞かせをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○北村委員 おりがとうございました。 予定した質問は一応これまででございますけれども、この後は、これはお答えは結構でございますが、この石炭対策について先ほど大臣から、保安の確保はもう一番重要である、こういうお話をいただきました。石炭を今実際に掘っているところはだんだん少なくなってくる、そして、その炭鉱の穴で使っているいろいろな器具については特に防爆装置をつけているわけであります。火が一番恐ろしいということで、ライト一つにしても、スイッチ…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○北村委員 自由民主党を代表しまして、ただいま両大臣に所信表明をしていただきましたことに関しまして、質疑をさせていただきます。 まず初めに、建設大臣の所信表明の中でも第一に取り上げられております地方の活性化、つまり東京一極集中の流れを是正していくということにつきまして、何点か御質問をしたいと思います。 冒頭でございますけれども、大臣の所信表明の中にもございました特に道路の整備につきましては、社会的にも、そしてまた地方の活性化のためにも大…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○北村委員 特に平成四年度の道路関係の予算の概要の中でも、地方において広域的な文化、経済ブロックを形成するとともに、大都市においては多核的な都市構造へと誘導するため、高規格幹線道路網と連帯して地域のモビリティーを高める地域高規格幹線道路の計画策定等を進める、こういうふうにうたっておりますが、この地域高規格幹線道路の計画策定を進めていくに当たり、地域高規格幹線道路の位置づけについてのお考えをお聞かせをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○北村委員 大変ありがとうございます。ということは、第十一次五カ年計画においては、今までの考えから一歩踏み込んだ、地方の発展に重きをなす高規格幹線自動車道路等を強力に推進していくということだと私は理解をいたしました。ひとつよろしくお願いをいたします。 特に、先ほど大臣が所信の中で、道路の整備については、「真に豊かな生活大国の実現を図る上で、道路は欠くことのできない根幹的な社会資本」である、こういうふうに述べております。特に、平成四年度中…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○北村委員 今長官から、それぞれの関係省庁片共管で進めていくというお話でございます。特に、この地方拠点都市の整備あるいは産業業務施設の再配置の促進、これらにつきましては、国土庁が中心となって、農林水産省あるいは通産省、郵政省、建設省、自治省、こういう多岐にわたった省庁との関連事業でございますので、ぜひ国土庁はそのリーダーシップをとっていただきながらこれを進めていただきたい、こうお願いを申し上げます。 そこで、その一つの省庁になっておりま…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○北村委員 そこで、ちょっと重複はいたしますけれども、国土庁長官、地方の振興に当たっては、これは地方の主体性を最大限に尊重することが最も重要であると思います。今回の地方拠点都市地域の整備のための法律案では、市町村が今おっしゃったように共同でこの整備計画をつくり、知事が承認して地域の指定を知事が行うなど、地方の自主性が生かされるような仕組みが取り入れられておりますけれども、この点については高く評価をするところだと思います。 こうした地方の…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○北村委員 そのことが大変重要なことになってまいりますので、ぜひ長官、国土庁が本当に積極的にそのために御配慮いただけますよう、特に私はお願いを申し上げる次第でございます。 次に、都市対策についてでありますけれども、都市の方は、これは言うまでもなく、交通渋滞というのがバス等の時間をおくらせ、利用者に不便を大変感じさせている、利用率及び便数にも何らかの形で影響を与えている、これは事実でございます。そのことが人々の時間をむだに使わせ、また自動…