北村直人
会議録に記録された「北村直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第六分科会40 件・40%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○北村委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 御承知のとおり、石炭は我が国の貴重な国内資源であり、産業、経済の発展及び国民生活の安定、向上に大きく寄与してまいりました。しかしながら、我が国の石炭鉱業、産炭地域等を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあります。 幸いにして、委員の皆様方は石炭対策に御造詣の深い先生方ばか…
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○北村委員長 これより理事の互選を行います。
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○北村委員長 ただいまの細谷治通君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○北村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 それでは、委員長は、理事に 金田 英行君 古賀 誠君 横内 正明君 高木 義明君 東 順治君 山本 幸三君 細谷 治通君 鳩山由紀夫君 以上八名の方を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会
第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北村委員 私の方から質問をさせていただきたいと思います。 今同僚の小平議員から、北海道の空知炭鉱、大変悲しいわけでありますが、三月の十八日に閉山をいたしました。北海道を含めて、日本の国の中で稼働している炭鉱はわずか三つになってしまいました。その三つの中の一つが北海道の中にもございます。そして、ちょうどこの四月の二十六日、その稼働している、そして、存続という言葉が適切かどうかは別といたしまして、高能率あるいは低コストの生産体制を目指して…
第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北村委員 大臣から大変心温まる感想をお聞かせいただき、また石炭に対する深い御理解をいただいていることを感謝申し上げる次第でございます。 確かに、ポスト八次の平成十三年までの十年間、「新しい石炭政策」の中で、太平洋炭磯さんもこういった設備をしていける、そういったものがあればこそ夢を将来に見続ける、あるいはそれを続けていきたいという気持ちだと思います。 そういった中で、確かに今ポスト八次、「新しい石炭政策」が十三年まで続くわけでありますが…
第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北村委員 今、長官からお話がございました。つまり、このポスト八次の十年間、残りの後半というのが大変大事な時期になってくると思います。これを、まあ間違えばというのは言葉が悪いですけれども、一つ政策的につまずいてしまうと、先ほども申したとおり、閉山につながっていってしまう。 やはり国内炭、私は北海道の太平洋炭横さんしかわかりませんけれども、例えば太平洋炭礦さんの場合は今二百十五万トン、それが階段のように後半でどんどん減らされていくようなこ…
第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北村委員 ですから私も、今経営の多角化あるいは新分野開拓に親会社、子会社を含めて取り組んでいる、またそれを強力に通産省、政府は後押しをする、いろいろな政策をとっていく、そういう今の図式の中で、新分野に取り組んで、それが今少しずつ少しずつ芽が出て花が吹こう、こういうときに、先ほど言ったように急激な国内炭の減産というものがあると、新分野のものもまただめになってしまうのではないかという実は懸念があるわけであります。 ですから、ある面では北海…
第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北村委員 JATEC、石炭開発技術センターというのでしょうか、こういうものの強化をしていくときには、やはり稼働している炭鉱のあるところにそれをきちっと設置をしていくということが重要なことではないか、私はこう思います。窓口は東京であっても結構だと思いますが、そういったことをやるということになれば、実際に稼働している現場で、それも非常に安全性の高いところで研修生等々を受け入れるということが必要になると私は思いますので、太平洋炭礦を含めても…
第132回 衆議院 建設委員会 第11号
○北村委員 ただいま議題となりました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党・自由連合、新進党、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけ及び日本共産党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 宅地建…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村委員 毎年行われております酪農畜産物の価格を決定する三月が、またことしもやってきたという感じがしております。 そこできょうは、私の時間三十分でありますけれども、ローカルな話になりますが、北海道は酪農畜産物のこれまたメッカでもございます。そして北海道の生産者の方々は、地理的にも、あるいは環境的にも、そして気候的にも非常に厳しい中で、国民の皆さんの健康を守っていく、特に乳製品を通じて国家の皆さんにという誇りを持ちながら農業、酪農、畜産…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村委員 大臣の今のお話をまとめさせていただければ、一つには制度を守っていく、あるいは国民の合意を得られる、そして理にかなったやり方をしていく、しかし最終的には政治家がやはり決定していくということも大事であるというふうに私は認識をしたところでございます。 それで、畜産審議会に対して必ず政府は諮問をするわけであります。そして、審議会の中でいろいろな議論が行われて、大臣に対して答申が出てくるというのがこの制度の基本的な問題であります。 し…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村委員 諮問はこの諮問、そして答申は七十五円七十五銭。ということであれば、事務方の方々は、多くの代議士の皆さんのところへ行って、それこそトランプであればエースを引かさせておいて、いや、実はあなたの引いたのはジョーカーでした、こういう言い方で、どうして根回しに走るのでしょうか。 答弁は要りません。そういうこそくなやり方はすべきでない。私も農林省の皆さんと長いおつき合いです。別に言われなくたって、その積み重ねというものにどれだけ事務方の…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村委員 大臣はそう答弁するしかないんだと思いますね。行政的には、あるいは予算を執行する側とすれば、これは単年度ですから、単年度の予算に複数なんということは、これは口が裂けても言えないわけでありますけれども、しかし、大河原大臣も今まで、それこそ総合農政調査会長として、あるいは我々の大先輩としてこの農政に携わってこられた大先輩でございますので、そのことは十分承知の上で、やはり当時の政府・与党そして政治家等々が、将来にわたっての展望を含め…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村委員 大変心配があるからここで質問しているのですよ。今審議官が、その証明ができない、こう言っていますけれども、そんなことはありません。もしそんな認識なら現地に行って見てきてください。これはきちっと証明できます。もしそのことだけでこれを一緒にするなんて言ったら、生産者の人力を愚弄することになりますよ。これは証明、きちっとできますから、そのことを踏まえて検討に入ってください。これは私の要望だけにしておきます。三月十七日に閣議決定された…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村委員 私の持ち時間がなくなってまいりましたので、しかし審議官、そんなことはありませんよ。専門家の意見だって、本当にどんな専門家の人を呼んでそれを聞かれたのか。現地のもっとしっかりした御意見をお聞きください。それでないと、これは大変なことになる、こう思います。 それで、時間がございません。私は、今後の若者の方々が勇気を持って、夢を持って酪農、畜産にいそしんでいくということになれば、やはりこれは建設省のあれにも入ると思いますけれども、…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○北村委員 そういった組勘の中身。その中でも、家計費というのが四人で働いて三百二十万です。ですから、そういうことを考えていったときに、今までは乳価プラス個体販売というのがありました。ですけれども、今の所得の所得率は二二%、そして所得額が約五百十万程度、その中で家計費が三百二十万、支払い元金が三百二十万、そういうような状況であります。 皆さん方はいろいろな形で統計的なものを持ってきているのでしょう。しかし、それとは実態はかけ離れたものであ…
第132回 衆議院 建設委員会 第6号
○北村委員 それでは私の方からは、被災市街地の復興特別措置法に関しまして、三つ、四つお伺いをしたい、このように思います。 特に、今回の阪神・淡路大震災、この地域の復興に当たっては、私自身はやはり土地の区画整理というものが大変重要な意義を持ってくる、こう思います。それで、今回のこの特別措置法の中にこの事業を促進するそれぞれの措置が講じられているとは思いますけれども、特に土地区画の整理事業、これが円滑に行われるために講じられる、そういったこ…
第132回 衆議院 建設委員会 第6号
○北村委員 具体的には、今言ったことがしっかり講じられなければならないわけでございますけれども、これは制度、たけが改善されたというだけでは不公平になるわけであります。 そうしますと、どうしても財政上の支援措置というものが十分に行われるかどうかということが大きな問題になろうと思います。そのことについて、お考えをお聞かせをいただきたいと思います。
第132回 衆議院 建設委員会 第6号
○北村委員 特に用地の取得の低利融資、この支援というのは大変重要な措置の一つだと私は思います。ぜひそのことは十二分な検討をお願いをする次第であります。 そこで、今回の大震災を見ておりますと、我々の、何というのでしょうか、今までの常識というのでしょうか、地震に強いという、あるいは日本の国が地震の多い国の上にいろいろなものが建っている、地震についてはいろいろな措置を講じられてきた、こういう自負を持っていたと思います。 しかし、私は、やはり形…