北村直人
会議録に記録された「北村直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第六分科会40 件・40%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○北村委員 ただいま議題となっております社会保障研究所の廃止に対しましては、青山議員からも今質問があったとおり、特殊法人から国立の研究所に変わることによって研究の自由と独立性がどういうふうに確保されるのか、あるいは学問的研究に至っては批判的な検討も発表できるような、そういった立場がやはり確保されていかなければならない、このように思います。そういうところをきちっと踏まえた上でやっていただきたいということを冒頭まず申し上げます。 そして今回…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○北村委員 レベル四のウイルスが日本にも入ってくる、世界じゅうにある病気は日本にも入ってくる、日本でもそれが発症する、こういうことを考えたときに、やはりその対策というものはしっかりとっておかなければならないと思います。 たまたま、先般もお話ししたとおり、「アウトブレイク」という映画の中でレベル四の施設の問題が出てくる。あの宇宙服のような装備をしなければ、このウイルスの検出等々はできないわけであります。そうすると、それに伴う施設というもの…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○北村委員 検疫官の方々の安全性も含めて、今後の検疫の緊急対応について十分な検討と、そしてそれに伴う施設の整備あるいは人員、スタッフの整備をお願いしたい、このように思います。 今、局長から御答弁がありましたけれども、我が国においては検疫伝染病あるいは法定伝染病、指定伝染病、準検疫伝染病、そしてウイルス性の出血熱などがあるわけでありますが、それらの伝染病に関する診断あるいは検査を含めた専門家の人方のリストというものが果たしてきちっと整備さ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○北村委員 例えば、コレラ等々については相当な予防体制もとっておられると思います。しかし、先般インドで起きましたベンガル型のコレラ菌によるコレラの発生等々、このベンガル型の検出に当たっては、日本の研究者が大変な御努力をいただいてこれを検出したというのがございます。しかし、本来は毒性を持っていない、コレラの毒性を持っていないと言われていた部類のものが、ある日突然毒性を持つというふうな変化をしてくるわけであります。 特にコレラも、一九九〇年…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○北村委員 きょうの委員会に提出されております国立病院等の再編成に伴う改正法案で、大臣に私の方からまず基本的にひとつお聞きをしたいと思います。 今回の提出の中に、「国立病院及び国立療養所につきましては、広域を対象とした高度医療、専門医療などを担うことができるよう、機能の質的強化を図ることが必要である」こういうふうに書かれております。それで、「広域を対象とした高度医療、専門医療」、具体的にどういうことを考えて、そして「機能の質的強化」を図…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○北村委員 今、大臣から質的な強化を図っていく具体例が出ましたが、それと地域医療とがどういうふうに提携をし、そして地域医療と国立病院あるいは療養所とがどういう兼ね合いで将来の医療というものを考えているか、お聞かせをいただきたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○北村委員 どうも国立病院と療養所と地域医療との関係というのは、今の御説明だけではなかなか将来の展望が見えてこないような気がいたします。 と申しますのは、先ほど来同僚議員からもいろいろと国立病院のあり方あるいは療養所のあり方等々についての御質問、あるいは意見の開陳等々がございました。私の住んでいる地域も、大変地域医療、そしてある面では医療というものが過疎化現象が起きていると言わざるを得ない地域でございます。 そういった地域で、国立病院で…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○北村委員 要するに、現状ではやるべきことはしっかりやっている、であるから日本で販売されている食品は安全である、こう言ってよろしいですか。もう一度お答えください。
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○北村委員 はい、わかりました。 それで、あすから狂牛病と人間のヤコブ病について議論というよりも会議が開かれるということでありますから、ぜひその会議の節目節目で国民の皆さんにしっかりと情報の開示をしていただきたい。そして、イギリスがああいう形で、私はある面では英断だと思います、疑わしきものはしっかり国民に伝えて、国民の判断もいただく。ある面ではパニック状態になっても、情報として大切なものはきちっと開示をする、こういう姿勢が将来ともに大切…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○北村委員 今の日本の検疫体制について、検疫法に基づくと、検疫伝染病とされているのはコレラとペストと黄熱の三つである、しかし、そのほかの伝染病というのはどうなっているのか、非常に心配ですね。特に、今回のような狂牛病は別として、私が一番心配なのは、人から人それから動物から動物への伝染病は今の検疫体制の中で、動物検疫所あるいは厚生省管轄の検疫所の中で処理をされますけれども、動物から人間、つまり人畜共通伝染病については日本の検疫体制というのは…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○北村委員 ペットの猿について、お答えでは禁止をしたいというようなお答えはなかったようでありますけれども、ここに平成六年度の厚生科学特別研究、「我が国における今後の検疫所業務の在り方に関する総合的研究」の報告書がございます。この中にも、実ははっきりと、 野生動物はその性質上ペットとすることは不向 きな動物も少なくない。その典型的な動物は猿 類であろう。猿類は、引っかく、咬みつくなど して人に外傷を負わせるばかりでなく、Bウイ ルス病、ラ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○北村委員 ぜひ検討していただきたいと思います。そして、例えば現行の狂犬病予防法を改正するなどして、やはりペットの検疫の立法化をきちっと進めていただきたい、こう思います。 そして、特に先ほど申しました国立予防衛生研究所、ここではレベル四の関係の施設が、地域住民の理解が得られずに、完成した施設が使えないでいる状況もあるわけであります。そこのところももっときちっと対応していかないとまずいのではないか、私はこう思います。 また、ワシントン条約…
第136回 衆議院 本会議 第11号
○北村直人君 ただいま議題となりました石炭鉱害賠償等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、石炭対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、行政の簡素化を図るとともに、平成十三年度末までの石炭鉱害復旧事業の終結に向けて、石炭鉱害の復旧を一層促進するための体制を強化する観点から、新エネルギー・産業技術総合開発機構すなわちNEDOと石炭鉱害事業団を統合する等の措置を講じようとするものであります。 その主な内…
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、石炭鉱害賠償等臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。塚原通商産業大臣。 ―――――――――――――石炭鉱害賠償等臨時措置法の一部を改正する法 律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岩田順介君。
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員長 古賀一成君。
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員長 山本幸三君。
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員長 東順治君。
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員長 古堅実吉君。