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自由民主党衆議院
総発言数
1,037
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第六分科会40 件・40%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,037 20 を表示
新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 私もそんなに頭が悪い方ではないと思っていたのですけれども、なかなか今の説明で、すっとわかった、なるほど、こういうふうには私はとれないのですよね。多分委員の先生方も、ごたごたは言ったけれども実は、じゃ、その内税の消費税三%はどこに入っているのだ、幾らなのだ、七十五円七十五銭のうち幾らがそうなのだ、こういうふうに質問をしたくなるのじゃないでしょうか。あるいは傍聴されている方々もわからないのじゃないかなという気がするのですけ…

新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 こういうふうに出てくると、私もああなるほど、わかった、こういうふうになります。それは三%のときでありますから、七十五円七十五銭のりち一円四十六銭の消費税ということは、ある面では農家の人方が、七十五円七十五銭つけたけれども、この消費税の部分はやはりどうなのかなというふうな懸念を持つと思いますね。今までの乳価は据え置いた、こりいうふうに言われておりますけれども、その中には消費税の分が減をされているのではないかという気持ちと…

新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 ぜひ乳価の中に、消費税の五%ですね、五%がいいのかどうかというのはこれはあれなのですけれども、それが幾らなのか、そしてそれが適正に乳価の算定の中にきちっと算入されたのかどうかということがわかるように諮問もしてもらいたい、このように思います。 それと、ことしは消費税は内税だと思いますけれども、しかし将来の日本の税体系のことを考えたときに、例えば来年からは外為法が改正になつてくる。そういうふうになってきますと、今までの源泉…

新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 消費税の将来性についてここで議論をしようとは思っておりませんけれども、来月の四月からは五千万、三千万の特例もなくなるという形でありますから、そうしていくと、私はやはりわかりやすいということになれば、これは外税という問題についてもう一度きちっとした議論をしていくべきである、このように思います。 さて、ちょっと視点を変えて、農水省の方々で、大学を卒業されて、あるいは学校を卒業されて農水省の職員になられる、公務員になられてい…

新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 前回も定数が少なくて、審議がとまった経過もありますけれども、そんなことはしたいとは思いませんので、与党の筆頭さん、特に与党の人方の出席がほとんどないですよね。定数四十名ですから、多分これは二十名までいっていませんよ、十五、六名じゃないですか。こんなことでは質問をできないなんということになってしまうと困りますので、ぜひひとつ理事さん、よろしくお願いをいたしますね。 それで、農水省の事務方の方々が現場をよく知るということは…

新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 そろそろ私の持ち時間もなくなってまいりました。 例えばL資金、これは、ただ負債整理で借りるというわけにはいきません。やはり規模をしっかり拡大をしていく、この計画の中でやっていく。 となると、こういうことが現場で起きるのですね。こんなことをここで言っていいのかという問題もありますけれども、つまり、L資金を借りるために、どうしてもそれに合わせた計画を立てざるを得なくなってしまうのですね、それでなければ、計画をそれに合わせて…

新進党1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○北村(直)委員 私は、自由民主党、新進党、民主党、社会民主党・市民連合、太陽党及び21世紀を代表して、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 畜産は、我が国農業の基幹的な部門として重要な地位を占めるとともに、動物性たんぱく質の主要な供給源として国民の食生活の向上に大きく貢献している。 よって、政府は…

新進党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○北村(直)委員 まず最初に、農林大臣どうぞ御退席、よろしいです。 それでは、午前中から引き続き、森林組合法の一部改正について、私の方から質問をさせていただきます。 一つ目は、今回の組合法の一部改正、組合の事業範囲が拡大される。改正案では、運搬ですとか加工、あるいは保管または販売の事業の対象を拡大することとしておりますね。そうなると、新たな事業の対象となるものは、主として農産物等が想定されると私は思います。 御承知のとおり、森林組合の存…

新進党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○北村(直)委員 なかなかはっきり私には理解ができないのですが、そうなると、政務次官、逆に、森林組合と農業協同組合というのを合併させてはどうなのかな。この森林組合法並びに森林組合合併助成法というのは今回改正することになるのですけれども、今の説明からすると、私は、その地域によっては合併させてしまった方がより地域のためになるのではないのかなという気がするのですが、保利政務次官、今回のこの改正の何が受益者のためになるのか、地域のためになるのか…

新進党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○北村(直)委員 政務次官から大変前向きの御答弁をいただきましたが、今政務次官がおっしゃったとおり、それぞれの組合、目的があり、歴史もあるわけであります。しかし、戦後五十年たった現在、あるいはそれぞれの法律ができてから、今の、現代の社会にだんだんとマッチしなくなったものが出てきているのではないのかな。地域によっては、午前中に矢上委員の方からも御質問がありました、中山間地域によってはほとんど農協がなかったり、あるいは森林組合だけだったとか…

新進党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○北村(直)委員 多分、困難という言葉しか行政の中では出てこないと思うのですけれども、どうでしょう、政務次官。今は長官としては、行政とすればこれはできない。しかし、私はすぐやれとかというのではなくて、こういうことも考えておかなければ、つまり離農したりあるいは廃業したりするその山を、ではだれが造林したり育林をするのだろう。しかし、育林、造林をするにしても年数がかかる。その超長期な投資ができる道というのはそういうところにはない、いや借りるお…

新進党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○北村(直)委員 私もそこのところを実は強調したかったわけでございまして、政務次官から、将来の方向として森林組合と農協との合併、あるいは漁業協同組合との合併、こういう議論の中でこういう林地取得資金も、そういうシステムができれば、多分これはおのずとついてくるのではないか、こう私も思います。ですから、そういう面では、林地取得資金のことは別として、またもとに戻ってしまいますが、農、林、水の三つの協同組合の合併ができる仕組みをつくっていただける…

新進党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○北村(直)委員 確かにそういうことだと思いますが、そういう声が現地では強いということを林野庁も頭に置いていただいて、これは税制の問題ですから、一ことしの秋以降またあろうと思います。政務次官にもそのことを頭に置いていただきながら御指導もいただきたいな、このように思います。 それで、もう一つ。例えば北海道の場合ですと、植林や育林の期間というのは、カラマツで約四十年、トドマツで八十年の時間を必要といたします。補助による育林やあるいは植林を導…

新進党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○北村(直)委員 そういうきちっとした森林づくりのために、税制の改正というのはさらに突っ込んだ議論が必要だと思います。議論の基本になるのはやはり役所の事務方の皆さんのところでやっていただくということになりますので、ひとつ林野庁としてましっかりした対応をお願いしたい、このように思います。 そして、もう一つ。先ほどの林地取得資金にかかわる問題ではございますけれども、実は北海道の方としても、例えば道庁の方もどのくらいの、農林漁業金融公庫の林地…

新進党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○北村(直)委員 ぜひ地方の声を率直に聞いていただいて、やはり林野庁がリーダーシップをとりながら日本の国の森林、林野を引っ張っていっていただきたいな。それには、そういった現場の生の声というものをよく理解をしていただいた上で、いろいろな対策を前向きに検討していただきたい、このようにお願いをする次第でございます。 さて、もう一つ、私は北海道出身なものですから、どうしても北海道というのが質問の中身になってしまいますことをお許しをいただきたいと…

新進党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○北村(直)委員 認識はいただいていると思いますが、これはかなりの被害でありまして、例えば東北海道の津別町という町がありますが、全農地約三百キロをぐるりと金網で囲ってしまおう、エゾシカを防ぐ長城をつくってしまおう、こういう計画も実は出てきてしまっている。これは、地方団体の、地方行政の予算の中で三十二億円を使って、町の中にある全農地を三百キロを金網で囲ってしまってシカがもう入ってこないようにしよう、ここまで決断させるぐらい実はシカの被害が…

新進党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○北村(直)委員 シカもなかなか利口でございまして、馬とシカがいればちょっとおかしなことになるのですが、シカも非常に利口で、例えばどこに逃げ込めば撃たれないかとかということは十分わかっているんですね。 例えば一例として、これは野生鳥獣の有害駆除ということで銃で撃ってもいいことになっているのですけれども、ある国立の大学が持っている演習林というのでしょうか、ここは本当は大学にお願いをして許可をとれば撃たしてもらえるのですけれども、そこの国立…

新進党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○北村(直)委員 終わります。

新進党1997/02/20

140衆議院 農林水産委員会 第2号

○北村(直)委員 まず大臣に、先般、大臣から所信表明を賜りました。その中でもきちっと所信表明をされております。特に、今後の「食料の安定供給の確保のためには、国内生産に加えて、輸入及び備蓄を適切に組み合わせていくことが重要である」、こうはっきりと所信表明をされている、あるいは、世界食料サミットにおいても大臣みずから主張されてきた、こういうことであります。 私は、政治というのは、そんなことは大臣に御意見を言うまでのものではありませんけれども…

新進党1997/02/20

140衆議院 農林水産委員会 第2号

○北村(直)委員 大臣の認識は今お聞きをいたしました。完全自給、あるいは足りないところは輸入と備蓄で補っていく、完全自給が無理であれば、ということだと思います。そうなれば、では、我が国の国の中で自給をするということがどれだけ大切になるかということではないかと思います。やはり、自分の国のあるいは自分の食べるものは自分たちの手でつくり上げていく、そして備蓄もする、これが一国の、国としての基本的な考え方ではないかと私は思います。 そういう点か…