P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,037
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第六分科会40 件・40%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,037 20 を表示
自由民主党1997/10/17

141衆議院 農林水産委員会 第2号

○北村委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産業の実情を調査し、その振興を図るため 農林水産業の振興に関する事項 農林水産物に関する事項 農林水産業団体に関する事項 農林水産金融に関する事項 及び 農林漁業災害補償制度に関する事項 について、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異…

自由民主党1997/10/17

141衆議院 農林水産委員会 第2号

○北村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————

自由民主党1997/10/17

141衆議院 農林水産委員会 第2号

○北村委員長 この際、島村農林水産大臣及び岸本農林水産政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。農林水産大臣島村宜伸君。

自由民主党1997/10/17

141衆議院 農林水産委員会 第2号

○北村委員長 農林水産政務次官岸本光造君。

自由民主党1997/10/17

141衆議院 農林水産委員会 第2号

○北村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時二分散会

新進党1997/10/02

141衆議院 農林水産委員会 第1号

○北村委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このほど、農林水産委員長の重責を担うことになりました北村直人でございます。 申すまでもなく、農林水産業は、食糧の安定供給の確保、国土・自然環境の保全など、各般にわたり大変重要な役割を担っております。しかしながら、今日、我が国の農林水産業を取り巻く内外の諸情勢は極めて厳しいものがございます。農林水産業の維持と発展が強く望まれております。このような状況のもと、本…

新進党1997/10/02

141衆議院 農林水産委員会 第1号

○北村委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新進党1997/10/02

141衆議院 農林水産委員会 第1号

○北村委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 赤城 徳彦君 及び 鈴木 俊一君を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十二分散会

新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 まず冒頭、農林大臣は、昨日の閣議後の記者会見で、韓国、中国と進めている漁業交渉について、「一日も早く新協定を結べるように、粘り強く努力することが一番だ。三月末を過ぎたからといって、すぐに協定を破棄できるような簡単な問題ではない」、こういうお話をしております。多分私もそうだと思いますけれども、しかし、前回私まこの委員会で、この問題について長官に御質問いたしました。長官は、「昨年与党三党の方から政府に対しまして申し入れがご…

新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 きょうは酪農、畜産の関係の委員会でありますから、このことを深く追及するわけではありません。ただ私は、今の大臣の答弁、すごくもっともだと思います。 しかし、政治不信というのは多分こういうことではないかと思います。与党の方々は、漁業者の全国大会で、この三月中に妥結ができなかったら協定を破棄するんだという意気込みでごあいさつをされる。しかし、その与党の中から出ておられる大臣は、いやそうではない。それはそのとおりです、国と国と…

新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 ということは、今まで努力をしてきたけれども、その努力が生産者の方々や国民の皆さん、特に消費者の方々に理解できなかった、理解を得られなかったというふうに私は聞こえたわけであります。そうなると、やはり農水省の責任というのは大きなものがあるんじゃないでしょうか。生産者の方々にもなかなか理解がもらえない、あるいは消費者の方々にも理解がもらえないということは、理解を求める努力が足りなかったんではないのか。 先ほど申したとおり、農…

新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 新農業基本法の中にどう酪農、畜産というものを位置づけるかということは、これからの議論だと思いますし、また、その位置づけに当たっては、事務方の確固たる信念、哲学みたいなものが必要になってくると思います。つまり、農水省がどういうふうにこれを考えていくんだ、これがやはり私は基本になってくると思います。そのことをしっかりとした議論を進めていただきたいと思います。 そうなりますと、次、もう一つ大臣にお聞かせをいただきたいと思いま…

新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 私は常に、自分の考えとしては、いつでもこの振興事業団を強化して充実をすべきである、このようにずっと言ってきた一人であります。そういう面では、しっかりとした、この基本法の中にもそのことが織り込まれていくような形をとっていただきたい、このように思います。 さて、次からは、大臣に答えていただくこともあろうと思いますけれども、事務方でも結構でございます。 実はいつも、酪農・畜産物の価格の決定のときには、生産費調査というのが非常…

新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 実は今までも、この調査農家の選定ということについては非常に議論がございました。統計情報部が選定をする選定農家から出てくる生産費調査と、生産者の方々の考えていることにかなりの差があるのではないのかな。つまり、多分、生産費調査、統計情報部の方は規模でこられるでしょう。規模別にこの算定がされていくんだと思いますけれども、これは大臣、どうですか。大臣は今頭の中に、ことしの生産費を調査された農家、多分全国で六百ぐらいですかね、六…

新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 全国で六百七十ということですから、それは今、事務方ですから、どういう農家が選定されたかそれはわかっておりますよ。しかし、その事務方から大臣に、実はことしの生産費に使った農家というのはこうこうこういうわけですというのは説明を受けておりますか、大臣。

新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 事務方は大臣に農家の選定や何かはきちっと説明していますか。

新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 事務方ですから、それは大臣にはしっかり御報告をして、御説明をしていると思います。いや、そうでなければ、大臣の頭の中にそれが入っていなければ、こんなところで議論したって、これはどうしようもない話ですよ。 今回の乳価を決定するに当たって、これは大臣が最終的に決定をするわけでありますから、その大臣が基本こなる生産費調査の農家の選定だとかそういうところをしっかり把握していなかったら、最後の決定ができないわけでありますから、じゃ…

新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 部長、そういうことでしょう、それしか言わないでしょう。しかし、これは農水省にとって非常にいい一項目というのでしょうか、つけたなと思いますね。ある面では、今度はその農協の協力を得て選定をした、こうなれば、最終的に生産費調査の中身について、我々はなかなかそれに、けちというよりも注文をつけられませんよね。注文をつけたときに農水省の方は、いやいや、実は生産者の方々を含めて農協が協力してくれて、農協もオーケーした、ですから、今回…

新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 だから、その委嘱に際して農協の協力を得るというわけでしょう。農協が、いや、この委嘱先の農家は、生産者は、うちらは困ります、こうなったときにどうするのですかというのがさつきの問いなんですよね。そこはどうしますか。それは農協がノーと言っても、これは生産費の法律によって規模別にやっていけるのでしょう。農協が協力しなくても、その選定農家でやっていくということなんですね。

新進党1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○北村(直)委員 適正に、せっかく生産費調査の改善をしたわけでありますから、生産者の方々、そしてそれに協力をする農協もお互いに納得できる形でやれるように、しっかりとした指導とまた努力をしていただきたいな、このように思います。 さて、いつもこれは、ことしもそうなんですけれども、消費税の問題、内税、外税という問題が議論をされます。消費税三%のときには内税、この乳価の算定に当たっては内税にしてきたわけであります。私たちの中ではほとんど理解はし…