農林水産委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/10/17
会議録
○北村委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産業の実情を調査し、その振興を図るため 農林水産業の振興に関する事項 農林水産物に関する事項 農林水産業団体に関する事項 農林水産金融に関する事項 及び 農林漁業災害補償制度に関する事項 について、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○北村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○北村委員長 この際、島村農林水産大臣及び岸本農林水産政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。農林水産大臣島村宜伸君。
○島村国務大臣 農林水産大臣を拝命いたしました島村宜伸でございます。 農林水産業並びに農山漁村は、申し上げるまでもなく、国民生活に欠かすことのできない食糧の安定供給や、国土・自然環境の保全にとって極めて重要な役割を担っております。 現在、農林水産業については、幾多の重要な課題を抱えておりますが、私は、農林水産行政の責任者として、それらの課題への対応を初めとして、我が国の農林水産業が期待されている役割を十分に発揮し得るよう職務に全力を傾ける所存でございます。 委員長を初め委員の皆様の御支援のほどをよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○北村委員長 農林水産政務次官岸本光造君。
○岸本政府委員 このたび、農林水産政務次官を拝命いたしました岸本光造でございます。 農林水産行政は、非常に厳しいときでございます。島村大臣を補佐して、委員長初め委員の先生方の御指導、御鞭撻をいただいて頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
○北村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時二分散会